| 私の過去 セックス依存症歴(?) 小学校高学年 テレクラにはまる 中学校 テレクラで知り合った人と会うようになる。 セックスはなし。 高校 彼氏ができるが複数異性交際開始 恋愛・セックスゲームのおもしろさにはまる。 この頃から自分の体がロボットになったような 「離人症」が出現 就職 社会に出てストレスが強く、セックス依存が激化。 性病にもかかり常に慢性膀胱炎になり、 体力もきつくなるが睡眠も 1日2〜3時間。それでも 「セックスしなければ・・」「ストレス発散」 「セックスしないとイライラする」等 強迫的にセックスに 取り憑かれる。 日常生活もおかしくなり異性とのトラブルが増え、 金銭、時間もなくなる。 風俗・薬 などなど 危険な物が近くなる。 だんだん精神的に不安定になり、体もきつくなる。 「あたし なにやってるだろう・・これはおかしい 私」 初めて近くの精神科にかかる。 医師やカウンセラーと話すことで 自分と少し向き合えるようになる。 また膜のはった感覚が「離人症」と初めて知る。 AC(アダルトチルドレン)という言葉も初めて知る。 しかしセックスもおかしいくらいしており 精神科以外にだんだん婦人科・泌尿器科 皮膚科・(湿疹が出現)・内科(胃腸不良) 病院受診が増え 常に病院通いの毎日。 「なんなんだ・・私の病気は・・・」と本格的に自分の 病気・体・心と 向き合うことになる。 最近の私 現在 自宅療養中 メンタルクリニック通院中。 内服とカウンセリング治療中。 私はとても窮屈な家に育ち 親の世話、人の世話 ばかりしてきて 「自分」を忘れていました。 自分と向き合った時 「空っぽな自分」に 気がつきました。 それから家を出ました。 精神的な虐待を受けていた子供。 子供が両親を憎むのはつらいことです。 今は 自分にエネルギーを優しく暖かく与える 練習の毎日です。 |