セックス依存症チェック
ここにあげるのは あくまでもセックス依存症度かどうか 自分やパートナー・家族など 「セックス依存ぎみかも」と
自己確認の為の チェック項目です。
チェックの重要なことは セックス回数が多い・少ないが問題なのではなく、
「性依存症」はセックスなどの性行動・性衝動など自己のコントロールがきかなくなり、
個人の健康的な生活(身体・精神・社会的側面)をおびやかされているという状態です。
項目のチェックが多かったり、トラブルをひきおこしている方は 精神科・精神保健福祉センターなど
医療機関へ相談に行ってみて下さい。精神保健福祉センターは全国の都道府県に設置されています。相談は無料です。
チェックリスト 「恋愛依存症」 伊藤 明 著 より
セックスを得るためなら、たとえそれが嘘でも平気で「愛している」と言える。
性欲を感じているわけではないのに、セックスやマスターベーションをせずにはいられなくなる。
セックスへの衝動が高まると、自分を抑えることができなくなる。
性犯罪を犯した、もしくはすんでのところで犯しそうになったことがある。
セックスを終えた瞬間、罪悪感や自己嫌悪感、後悔などいやな感情に襲われることが多い。
セックスだけが、異性を求める唯一の動機になっている。
セックスを得るためなら、ありとあらゆる手段を用いるし、どんな努力でもいとわない。
(特に男性の場合)初めての相手の女性とのセックスにまで持ちこめた時「勝ち誇った」感じや
「自分は大した人物だ」という感じをもつことができる。
初めて出会ったばかりで、性的関係をもってしまうことが多い。
不特定多数との性的関係の経験がある。
セックスしている時だけが 唯一「やすらぎ」を感じられる時である。
セックスしている時だけが 唯一「生きている」という実感を得られる時である。
セックスしている時だけが 唯一「愛されている」という実感を得られる時である。
セックスする前、セックスしている時は相手のことを「愛している」と思えるが、終わった途端にその感情は
消え去ってしまう
「性」に関して「誰も知らない自分だけの秘密」が多い。
セックスへの衝動に駆られると、リスクやデメリットのことがきれいさっぱり頭から抜け落ちてしまう。
仕事のことなどでイライラしている時、セックスによってそれを鎮めようとする。
異性とのコミュニケーションが苦手で、セックスがほとんど唯一のコミュニケーション手段になっている。
ポルノ商品や風俗などに費やす金額がばく大で、生活を圧迫するほどになっている。
性的なこと(不倫・複数恋愛・性的趣味など)が原因で、大きなトラブルに巻き込まれたことがある。
現実は、まだ セックス依存症は社会的に認知が低く、理解してもらえない場合や、医療機関での理解は
少ないこともあります。
そのような孤独感を感じていて どうしようもない、つらいという、どうしてよいかわからない方は
管理人まで メールを下さい。
一緒によい方向へすすむように 考えましょう。