私・俺 やばいかも・・・と思ったら ここを読んで実行作戦           
                    いい医療との出会いとのコツ 

  
 最近 一番 質問が多いのは 私は やばいかも・・と思ったとき どうしたらよいかということです。
      ここで紹介するのは あくまで 私の 個人的意見・感想 たっぷりなので あくまで参考にだけして下さい。


       @まず 依存症かもと思ったら、メンタル系の本を読む。
 
       本と照らし合わせ  自分の症状を見直して下さい。
       本を読む、探すということから 自分を知る、自分をみつめなおすという大切な作業に入っています。

       Aやっぱり「依存症・AC・共依存・恋愛依存だ」と思われ 苦しんでいる方。
         近くの精神科・心療内科へ受診して下さい。


       そこまで まだ 行く勇気がないと思っていらっしゃる方は 各 都道府県に 「精神保健センター」が設置されています。
       たいてい 相談できる部門があります。予約が必要ですが、精神科医・臨床心理士の 面接を受けることができます。
       病院受診が必要か、話をきいてくれると思います。問い合わせてみるのも 一つの案です。


       私の意見ですが、大きな総合病院の精神科・精神科単独で 大きめの病院は
       利点は ・総合的に身体と心を見てくれやすいこと。
             ・入院施設があること。
             つまり 何かあっても 一度かかっていれば 夜間でも 何か発狂しそうなくらい
             つらいことがあっても 見てくれる可能性があります。
            ・臨床心理士が ほとんどの病院に在中しているということ。
      
       欠点は 待ち時間が長いこと
             診察時間が短めだということ
             さまざまな検査をされ 高額な医療費を請求されるときがある。

       ということで 一長一短ですが
       最初は 近くのメンタルクリニックへ受診されることをお勧めします。個人病院の方が比較的 最初は行きやすいと思います

       カウンセリングや催眠療法や 各種療法を施術されている場所もありますが 私の個人的な意見ですが
       とても料金が高額だということが 苦手です。
       依存の回復には 長期戦です。その為 料金が高額だと 治療が続かないのです。
       もちろん 回復された方も 私は知っていますので 一概に否定できませんが
       私の経験からは 薬の補助的な役割もとても 大切だと痛感していますので 医者のいる場所が個人的には安心します。
       またカウンセラーというのは いろいろなカウンセラーがいて 資格が比較的簡単にとれるものもありますので
       時々 怪しいカウンセラーもいらっしゃるのが現状です。
       とても カウンセラーの選び方は難しいです。
       臨床心理士で大学で 心理学を専攻し卒業後 経験のある方を 私はおすすめします。
   
        病院のポイント
       ・保険が適応される病院
       ・臨床心理士(カウンセラー)が在中している病院
       ・家の近くの 通いやすい病院であること

       よく 質問にあるのは 保険証について。

     成人前や仕事をしてない方は 保険証が親元にあることで 医療機関へかかりにくいことがあります。
     しかし、精神科は ほとんど 受診した記録を保険証に残さないような配慮をしてくれます。
     その為 安心して 親のいない間 さらっと 借りて 受診して さらっと返しておけばOKです。

     B医者との相性は本当に これは 出会いとしか言えないので 嫌な医者ならどんどん変えましょう。

       また 依存は 医者の診察だけでは 回復が難しいです。
       その為 臨床心理士(カウンセラー)と お話したいということを医者と 相談してみて下さい。
       病院だと 保険適応になりますので 安心して 医療をうける事ができます。

     C病院へかかり 安定剤・抗鬱(うつ)剤・抗不安薬・睡眠薬が処方してもらう。

       薬との相性も とても微妙で 自分に合う薬を見つけるまでは そこは気長に体と心と医者と自分と
       相談していって下さい。
       私の経験から言うと 薬は本当に 効くと楽です。

        ポイント( 私のあくまで 考えです ) 

   ・とても 大事なことなのですが 精神科へ行けば 治るというものではありません。
    あくまで 回復の為の お手伝いをしてくれるということです。
    回復の補助とでもいいましょうか。
    私が 学んだことは 

    「治すのは 結局 自分だ」 ということです。 本当に守ってあげられるのは 自分しかいません。

    家族もパートナーも あくまで 補助です。 回復を見守ってゆくこと、生きていていいことを繰り返し伝え
    見守ることです。
    
    あとは 「この 状況から どうにか 回復したい・・」と信念を持ちつづけることです。
    これが 一番たいへんなのですが・・。
    それを 忘れなければ 回復は早いと思います。

    回復途中は 本当に 孤独で 苦しくて つらいことばかりです。
    
    死ぬか 治すか
   
    私は そこまで 追い込まれなければ 回復の努力をできなかったです。

    あくまで 私の 最近の考えなのですが

    セックス依存は 本当に治す必要があるのか? ということです。

    私は 異常にセックスしていた時は 今考えると あの時期は セックスが必要でした。
    依存し 何事もセックスにおぼれることで 現実をみたくない、みてはつらすぎて死んでいました。
    男に依存し 酒に依存し 浪費に依存し。
    でも 現実を見たくなかった。 本当に現実と自分を見ると 自分を殺す=自殺 しか道はなかったです。
    
    メールをいただく方で  パートナーに依存することで 生きていらっしゃる方も見受けられます。
    その為 私は 本当に依存が悪いのか 今でも 答えは出ません。
    依存から 回復する時の タイミングというのが あると思います。
    その時の 環境・人間環境・経済力・家庭環境・仕事・異性関係 etc

    ただ 一つ 言える事は
  
    依存しないで 自分の足で歩き 自分の手で何かをつかむ・触る・得る
    歓びは 本当にすばらしいものです。
    私は 依存から 回復して やっと自分の人生を歩んでいる実感があります。
    せっかく 生まれてきたのですから その感覚を得る為 回復を目指してゆかれることを
    私は 祈るばかりです。

    自分の人生 自分で責任をとれるたいへんさも楽しいものですよ。





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