日記
とりとめもない日記です…愚痴ばかり…
2003年
3月24日(月)
国家試験から一週間過ぎたが、やることがあるのですが出来ない状態。起きると昼だし、何事も面倒で出来ない。
試験前はあれもやろう、これもやろうと思っていたのに…定年後ってそんな感じだってよく聞くよね。
卒業旅行も国際情勢を考えて保留中。金払ったのに…。調子いいのは麻雀だけ。
3月29日(土)
結局卒業旅行は金惜しさに行くことを決定(ああ命知らずの貧乏性よ…)。
決定したとたんトルコでハイジャック事件。おおい、大丈夫か?幸い乗客は無事解放され犯人も拘束されたようであるが、日本人大学生も含まれており決して他人事ではない。ハイジャックといえば、日本で一番著名な医師であろう聖路加国際病院の日野原重明氏はよど号事件を経験し、よくその時のことを回顧しておられるが、無事に済めば人生経験と言えるのだろうが、ニューヨークのあの事件を思い出せば不安は大きい。いずれにしても緊急事態には自己防衛しかないのだから日ごろから事件に巻き込まれないための用心が大切である。その点からいって、この時期海外旅行などと浮かれている私は愚かなことこの上ない。
海外といえば、香港・中国などを中心に肺炎(SARSと言われているが)が流行っている。イラク問題の影に隠れているが注目すべき感染症だろう。病原体はコロナウイルスの一種ということが言われているが、依然、予防・治療法は確立されておらず、リバビリン投与の有効性も決定的とはいかないようだ。
中国は何かと感染症に関してはデータを伏せる傾向にある。地方役人が、自分の管轄から感染者がでると中央から罰せられることを恐れて、また国全体として「わが国は安全」という方針をとっているためだという。今回中国のデータが掴みきれないというのを聞いて、以前WHOのポリオ撲滅計画に参加している医師が中国での感染者探しの苦労を話してくれた時のことを思い出した。イラク問題同様、一刻も早い解決を望む。
というわけで明後日からスペイン・イタリアへ行ってまいります。無事にまたお会いしたいです。
4月16日(水)
無事帰国しました。イラク情勢・SARSについてはCNNなどでなるべく情報を追っていましたが、日本の情報は手に入れづらく、たまに恋しくなりました。
空港で預けた荷物が行方不明になったり、ストライキで電車が動かなかったりと、ハプニング続きでしたが色々思い出に残る旅行となりました。
スペインは是非お勧めします。英語はほとんど通じないので苦労する場面もありましたが、独特の雰囲気があり非常に気に入りました。食べ物もシンプルな料理が多く、おいしくて飽きの来ないものが多いです。前述のように英語は通じませんが、人々は気さくで親切な人が多く色々助けていただきました。治安は危険と聞いていましたが、用心したせいもあってかまったく問題ありませんでした。クレヨンしんちゃんが人気です。1年くらい住んでみたいなあ・・・
イタリアは超メジャー観光国だけあって、どこへ行っても人人人・・・そして日本人観光客がどこにでもいて、日本人を見ると、怪しいイタリア人や普通のイタリア人や気さくなイタリア人が日本語で話しかけてきます。日本人をほとんど見かけなかったスペインとは対照的でした。また、ローマについてはかなり国外からの流入者(もちろん観光客ではない)が多く、危険な匂いが漂っていました。(バスでは集団スリに囲まれピンチでした。こちらもそのことに気づいていたので、向こうもあきらめて去っていきましたが)
個人的には、イタリアはあまり好きとは言えません。僕には少々煩わしい国です。(そのルーズさがいいという人もいるでしょうが、適当な空港職員の荷物検査などを見ても、鉄道や空港がすぐにストライキになってしまうのも、驚きました。それが「文化」と言ってしまえばそれまでですが・・・)
さて、SARSが結構話題になっているようなので、SARS情報なども収集してみようかと思ったところで今日はお終いにします。
4月24日(木)
国家試験合格しました!!免許の申請が残っていますが、やっとスタートラインに立てたという気分です。
引越しが大変で・・・いるものいらないもの・・・取捨選択がむづかしいです。。。
4月29日(火)
札幌で過ごす最後の日です。支えてくださった皆さんに感謝・感謝です。
この日は部の先輩・後輩が送別会を(新入生歓迎会の後にもかかわらず)開いてくれました。
しばらく
4月30日(水)
上京しました。明日からオリエンテーションなのに、病院の宿舎には入れないんです。だから自前でホテルに宿泊…変ですよねえ。
事前情報もほとんど無く、不安なまま…国立だからでしょうか、事務連絡がうまく伝わってきません。
5月1日(木)
今日からオリエンテーションです…といきなり明日は休み!?
例によって聞いていないことです。何々「明日引越しすると良いでしょう」って?
「オリエンテーション中は引越し禁止」だというから3日付けで荷物届くようにしたのに…明日は1日物なしで休日とは…。
とにかく情報を早く回してほしい。「これだからお役所は・・・」というため息があちこちから漏れていました。
まあ、部屋(病院宿舎)は広くてきれいで良かったのですけれど。
5月8日(木)
オリエンテーションも今週で終わり、来週から勤務です。
最初は総合診療科…知識不足で外来研修…ちょっと不安じゃ…
麻雀したい。。。
5月16日(金)
何とか勤務第1週を終えました。現在は総合診療科ローテーションです。
総合外来は、色んな主訴の患者さんが見えますので、診察・診断・検査オーダー・投薬など難しいことばかりですが、非常に勉強になる毎日です。病棟は受け持っていないので、今のところは殺人的に忙しい状況ではありません。体より頭を使う毎日です。
自分の決定の一つ一つが患者さんの今後につながるので、非常に責任を感じて引き締まった気持ちで仕事のスタートを切ることが出来ました。
5月24日(土)
おかげさまで、このHPもカウンターが700を超えました。6月中には1000行くのかしら。
さて、僕の所属する病院にもたくさんの医学生が実習にいらっしゃいますが、厚生労働省による研修カリキュラム改正に伴い、マッチングシステムの導入、給与に関する規定など、まだまだ詳細未定のことが多く、学生さんは皆さん不安を持っていらっしゃるようです。現場も採用試験等どうするか検討することが山積みの状態で、僕のボスの教育部長は頭を悩ませていました。
医学生の皆さん、声を大にして厚生労働省に言いましょう、「トロトロやってんじゃねぇ!!俺らに全部決めさせろ!」(笑)
5月30日(金)
5月もまもなく終わりです。
だんだん暑くなってきますが、がんばって行きましょう。
台風が近づいているようですね。何も無ければいいですが。
さて、今週は英語を使って診療しなければならない機会があったのですが、いやはや自分の英語力の無さを改めて自覚しました。がんばらないと・・・
ちゃんと伝わったのか心配。。。
6月3日(火)
6月になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先月は、何度か地震があって(慣れていないので)非常に不安な思いをしました。
仕事が始まってから、テレビ等を見る機会がなくなり、世間から断絶されている感じがありますが・・・ブラックジャックによろしくはビデオにとって見ています(笑)。思いっきりフィクションですよあれは(笑)。
「あんな感じなんですか、研修医って?」とよく聞かれますが、冷静になって考えればあんな人間いないでしょう。(少なくとも僕は彼が良い医者として成長するとは思えない)
まあ、テレビですからね・・・
6月7日(土)
まだ初任給が下りていないので、財布はいつも空ですが、学生時代の貯金を切り詰めながら何とか過ごしています(涙)。にも関わらず、また教科書買ってしまいました。何で医学書あんなに高いんでしょう。
すごく売れている洋書なんかはもっと安くていいと思うのですが・・・。
と、いいつつ今日も教科書漁ってきます。。。
6月14日(土)
何か急に蒸し暑くなってきました。
梅雨の季節になるそうですが、
昨夜は当直でしたが、13日の金曜日なので何があるかわからないと思い、弁当をかき込んで鼻息荒く待機していたのですが、不気味なほど静かな夜でした。めったに無いことだそうですけど。
最近、自分の住んでいる寮の竣工が非常に古いと知り、地震対策は大丈夫なのだろうかと不安です。
一説には、地震がきたら、患者情報を集積しているコンピュータサーバーの建物だけが生き残り、他は全壊、職員も患者も業者もみーんな全滅だそうな。。。
国には一刻も早く何とかして欲しいです。(涙)
ああ、NHKの爆笑オンエアバトル見てないなあ・・・見たいなあ・・・
6月16日(月)
おかげさまで、訪問数が1000を超えました。
閲覧されている皆様、ありがとうございます。これからもよろしく。
ちなみに、掲示板も寂しいので、何か書き込んでくださいな。笑。
1000ゲットは札幌在住のseiさんです。(パチパチ)
記念にトップページ変えてみました。
6月29日(日)
昨日、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support、2次救命処置のトレーニングプログラム)を受講してきました。
1日かけて、実技主体のシュミレーショントレーニングですが(本家アメリカのプログラムは2日間のフルコースとなりますが)、突然必要となる救命処置に関する、救急医以外の医療従事者にとってこの上ない勉強の機会です。
緊急時というのは誰しもパニックになるものです。「自分が正しい行動を取っている」と、確信を持って、的確に対処することが医療従事者には望まれています。その「正しい行動」の基本への導入となるのがACLSコースです。
救急に関してはここでは述べませんが、医療従事者である以上、専門が何であるに関わらず出来なければならないことがあると思います。ACLSはその足がかりを作ってくれます。
受講できる施設なども限られているとは思いますが、機会があれば是非受講することをお勧めします。
昨日より成長した今日の自分を感じて嬉しくなること間違いなし。(笑)
7月1日(火)
今日で、総合診療科での研修が終了しました。あれも勉強しよう、これもやろうと思いつつ、結局どれも中途半端で終わってしまったような気がします。
色々新しい教科書も購入しましたが、中々通読できず、葛藤。
こんな感じで2年間終わっていくのでしょうか・・・
最終日に仕事を早く終わらせるのもどうかとは思ったのですが、今日は米国感染症科医の岩田健太郎先生の講演があったので、行って参りました。お会いするのは初めてでしたが、非常にユーモアのある笑顔の絶えない方でした。(そして若い!自分とちょっとだけしか年齢は違わないのに、非常〜に優秀な方ですので、憧れというか自信喪失というか・・・笑)
非常に楽しく、勉強になる時間を過ごすことが出来ました。
明日からは小児科です。はあ、、、子供は好きだが・・・緊張するなあ、、、泣かれそうだし。。。
7月3日(木)
小児科がはじまりましたが、今週は小児救急外来ということで、再び外来続きです。
それにしても小児科の難しいこと・・・大人と違って症状を自分で話さないですし、所見もイマイチはっきりしない。それに加えて泣く、泣く、泣く・・・診察しては泣き、採血しては泣き、X線撮っては泣き・・・選択する薬の種類も大人とは若干違いますし、投与量も体重にあわせて調節しなければいけません。「小児は小さな大人ではない」という格言を、身をもって理解いたしました。
8月2日(土)
しばらく更新サボっていました・・・
7月前半は子供たちから感染したと思われる発熱・全身痛・咽頭痛で苦しんでおりましたが、後半は病棟で慣れない仕事を覚えながら格闘の日々でしたが、最近やっと慣れてきて・・・といった感じでしょうか。
東医体が今年は東京で開催されるということで、昨日後輩たちのところへ顔を出してきました。(打ち上げだけですが・・・)
まだ東京に出てきて数ヶ月ですが、やはり故郷の見慣れた顔というのは安心するものです。僕の所属する病院は毎週全国から多くの学生さんが見学・実習に来られますが、「閉鎖的」「前世紀的」と言われる僕の母校の学生さんはあまり来てくれず、ちょっと寂しいです。遠いところでは鹿児島など本当に全国の学生さんが来ています。
またHP更新再開いたしますので、応援よろしくお願いいたします。
8月29日(金)
東京の夏は初めてですが、病院から出ないで過ごしていると季節感があまりなく、「こんなものか」と思っていましたが今年は涼しいとのこと。ただここ数日急に暑くなっていますが、故郷の
さて、先日僕の所属する病院で来期の研修医の採用試験が行われました。何人かの試験官に聞いたのですが、マッチング制度が導入され、臨床研修義務化となった今、受験者数は非常に多く倍率も厳しいものとなったようです。ただ、以前は何らかの理由で市中病院で研修したいという人々が集まっていたのに対し、今年からは「義務化」のもと、別段理由はないがとりあえずたくさんの病院を受けるといったまるで大学受験のような現象がおこり、受験者のモチベーションが全体的に低いということを聞きました。
鼻息荒い研修医ばかりが集まる病院もどうかとは思いますが、臨床研修病院の醍醐味は「研修医がやる気のある」所だと感じているのですが・・・さてさてどういう人々が配属されるのか楽しみです。
9月15日(月)
夏休みを頂き、1週間
さて、6年生の皆さんはマッチングや今後の国家試験で非常に大変な時期とは思います。マッチングに関してはどのような結果になるか予想つかず、特にご苦労されているでしょう。有名であるなしに関わらず、どんな病院も一長一短だと思います。決まった病院が自分に一番合うのだと信じてがんばることが成功につながると僕は思っています。まだ病院選びに迷っている5年生以下の方々は、医学生のページの関連項目を参考にしてみて下さい。
9月26日(金)
東京も涼しくなってきました。
早いもので、今年のカレンダーの残りもわずかになって参りました。産婦人科での研修も今月いっぱいで終わり、来月からは循環器科での研修となります。夏休みも終わったためか、院内に学生さんの姿も見えなくなり少々落ち着いた感じです。地震があったようですが、
さて、もうすぐカウンターが2000を突破します。1000は札幌のSEIさんがゲットしました。
2000ゲットの方も掲示板にお知らせ下さい(笑)。
10月14日(火)
誰が2000ゲットしたのでしょうか?
それはさておき、循環器科です。忙しいといえば忙しいですが、やはりつらいのは夜中の重症者の緊急入院です。もう次の日とかも一日中ノベーっとした感じです。でもって、そういうときに限って次の日も色々やることあったりして忙しいんですよね…。
これから寒くなりますが、皆さん風邪などひかぬよう、今年も残り3ヶ月がんばりましょう!!
12月7日(日)
カレンダー見てびっくりします。いつの間に12月になったのかと。。。
最近、ものすごーく1週間が過ぎるのが早いです。やろうと思っていたことの10分の1も出来ていないのではないでしょうか。やることに優先順位をつけてやるので、週末の行事といえば、洗濯と飲み物の買出しくらいでしょうか。教科書は買うばかりで、封も切らずに所在不明が多数。今日は出かけるつもりでいましたが、緊急入院であれよあれよと夜になってしまいました。神経内科、寒くなって脳梗塞の季節ですからね。旬です。
さて、循環器ローテート中に作った「心内膜炎」の更新ページの原稿がどこかへ行ってしまいました。
もともと、何か良くわからない原稿だったのでそれほど後悔していませんが…修復も面倒なので。。。
世間はクリスマスシーズンですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
晴れた日には、窓から外の景色を恨めしそうに見つめて、物悲しくなってしまうこの頃。
風の噂では、研修医には暮れも、正月も、存在しないそうです。いいのかそれで!?
12月24日(水)
メリークリスマス!
いかがお過ごしですか?僕は仕事が終わってコンビニでオムライスとショートケーキを買い、昨日手に入れた槙原敬之のライブCDを聴きながら優雅(?)にパソコンに向かっています。今日は8時を過ぎた頃から「あれ、先生は暇なんですか?」という質問を嫌というほど患者さん・スタッフ問わず浴びさせられました(笑)。仕事をしているとクリスマスイブも1年の1日に過ぎなくなってしまうので、昔小さかったころ、あれだけ楽しみにしていて、嬉しかったクリスマスがこんな感じになってしまっているのがもの悲しいですが。。。大人になると大事なものを一つづつ失っているような気がします。
もっと夢を持って過ごしたいものですね。
12月31日(水)
さすがに年末の仕事は嫌じゃ。。。
来年もよろしくお願いします。
2004年
3月7日(日)
皆様、お久しぶりです。
5月病というわけでは無いですが、仕事とか、人生とか、色々疲れてしまって2ヶ月ほど仕事以外の時間はほとんど寝ていることが多い日々を送っておりましたのでホームページも放置ぎみでした。消化器科も最後の方は受け持ちが重症の人ばかりになってしまい、起きては病院へ行き、日付が変わってしばらくして部屋に戻り、少し寝ては病院へ行くということを繰り返しておりました。仕事をしているときは何も考えずに済むので良いのですが、ちょっとした廊下を歩く時間とか、眠る前の短い時間ですが、何とも色々考えてしまってダウン。。。
仕事柄失敗は許されないのですが、気が滅入っているときには何とも効率が悪いものですね。
というわけで、最近やっと仕事以外の物事をやる余裕が出来てきたので更新です。感染症のページも更新しましたのでご覧下さい。
今回は、僕がここ10年くらいで一番落ち込んだというお話でした。(笑)
4月11日(日)
そろそろ東京へきて1年が経とうとしています。自分なりに色々努力をして来ましたが、満足できるほど自分が成長できたか非常に心配です。
毎日陽気な日が続き、桜も葉をつけ始めています。
もうすぐ新人研修医が入ってきます。もっと頑張らなくては!!と思いつつ今日もたいしたことも出来ず終わってゆく…
5月29日(土)
久しぶりに病棟業務で充実していますが、呼吸器科は多忙です。帰って寝て起きて・・・消化器科を思い出しますが、あの頃よりは辛くないです。
ただ、夜中に呼ばれることが多いのも呼吸器科の特徴なので、患者さんが元気なときは自分も元気、患者さんが具合悪くなると自分も・・・という感じです。
結核病棟も持っていますので日々患者さんの咳に怯えながら仕事をしています(笑)。
さて、今日で26歳となりました。四捨五入して30ですが、何も成長していない気がして心配です。だんだん暑くなり、就職して2回目の夏が訪れようとしています。そろそろ来年の進路を考えないといけない時期だなぁと感じる今日この頃。
6月27日(日)
無事呼吸器科が終了し、明日から精神科です。
この週末、神経内科で経験した症例を神経治療学会という学会で発表させて頂きました。日本内科学会、日本感染症学会の会員ではありますが、学会そのものは参加したことがなく、発表も含めて初めての経験でした。呼吸器科の業務の中、準備するのも大変でしたが、非常に勉強になり、貴重な経験でした。
発表したものは論文にまとめろとのことなので、作成予定です。
心機一転、頑張ります。
7月17日(土)
精神科も半ばを過ぎ、今年も夏を迎えました。毎日暑くて暑くて最近お腹の調子が良くありません。
半年以内には進路を決めなければいけませんが、他施設などの見学などもまだ行っていない状況です。
まあ、感染症科はそんなに最初から選択の幅が狭いのですが・・・。
一般内科をもう少しやっておきたい気分と、早く感染症を本格的に研修したいという気持ちの葛藤があります。
どうなることやら…。
7月31日(土)
7月も今日で終わり、夏休みシーズンと言った所でしょうか。
暑さは軽快しませんねえ。何か、風があっても「暖房で温風当てられてる」気分です。
次は整形外科ですが、外科は苦手なので(手術室がそもそも好きじゃない…)ちょっと心配ですが(笑)。
世間じゃ、外科は花形ですけどね。「メス。」とかいってカッコいいじゃないですか。
感染症科は医療従事者でも知らない人のほうが大多数のマイナーな専門ですからね。
「何それ?」って変な顔されるのがオチでしょうけど。「もっと目立つ科に行ったら」なんて言われますけど、若い女の子の台詞みたいに「好きなものはしょうがない」んです(笑)。感染症は自分にとって仕事というより半分趣味(?)なのかもしれません。
8月12日(木)
整形外科です。包交(いわゆるガーゼ交換)で始まる朝の業務に慣れません。聴診器もめったに使いません。
そもそも患者さんが元気なので、病室に行っても居ないことがほとんどです。
手術室が嫌手な自分にとっては手術時間の短い整形外科の手術はありがたいですが、やはり特殊な分野ですので毎日の診療がしっくりこないというか、何をやったら良いかわからないというか・・・。
皆さんは夏休み取りましたか?僕は9月に取る予定です。他の病院見学と実家へちょっと帰省します。
経済的に旅行は無理そうです。(涙)
8月27日(金)
初めて執刀医として手術に入りました。
抜釘術という極めて単純な手術ですが、初めて色々な器具を実際自分で使ってみて、外科の奥深さを改めて感じました。と言っても、外科に興味が移ったわけではありません、僕は感染症一本です(笑)。
それはそうと、数日でやっと夏休みです。
9月1日(水)
今日から夏休みです。
9月5日(日)
東京へ戻って来ました。明日からまた仕事・・・ちょっとツライ。。。
9月10日(金)
8日9日と、
感染症科は本格的に活動していた訳ですが、病院全体としても様々なプランに取り組んでいて、病院としての強い理念を感じることができました。サービスも徹底しており、
9月30日(木)
放射線科へ移りました。毎日CT・MRIの読影をして、添削をして頂きます。
画像の読影は非常に奥が深いです。6週の間に少しでもスキルアップできるように頑張るつもりですが・・・。
感染症のページを少々手直ししました。ご覧下さい。
10月6日(水)
急ですが、ホームページの移転を行いました。
皆様にはご迷惑をおかけいたします。詳細はお知らせをご覧下さい。運営は今までと変わらず行っていく予定です。
取り急ぎ連絡まで。
10月23日(土)
早いもので、10月ももうじき終わりです。台風が何度もやって来ましたが、一雨ごとに寒くなっていくのを感じます。
ところで、この時期になる果物って本州では何でしょうか?病院の横の道路を通るとき微かに甘い果物の匂いがここ数日感じるのですが…木は遠くてよく分からないのですが、何だか桃のような林檎のような、そんな匂いです。細菌、いや、最近気になっています。
10月25日(火)
台風は去ったものの雨降りです。
気温も低く、半袖とは暫くお別れのようです。
来月からは外科なので、更新が遅滞ぎみになることが十分予想されますので、感染症のページを一気にアップしておきました。
11月7日(日)
外科です。
やっぱり忙しい。って事で今日はこの辺で。
11月14日(日)
教科書を買いに新宿まで行ってきましたが、もう南口のタイムズスクエアが一面イルミネーションで煌びやかに飾られていました。
売り場にはサンタクロースの置物や、プレゼントのコーナーが出来始めて、街はもう、クリスマス気分です。
考えて見れば、今年ももうじき終わるんですね。僕は何も成長していない気がしますが。。。
日に日に寒くなっています。紅葉も終わってちょっと寂しい季節ですよね。
11月20日(土)
つい先日、実家で飼っていた愛犬(チャッピー、柴犬、雌)が息を引きとりました。
数年前からは糖尿病に罹り、インスリンを使いながらの余生でした。13歳だったでしょうか。
最後の半年は寝たきりとなり、痴呆(ヒトでは認知症と名称が変わりましたが)もあったのか、帰っても無反応という状態でした。
ある時、ふと気づくと呼吸が止まっていたそうです。安心したのか、力尽きたのか、枯れるような静かな最期だったと聞きました。
実家に帰る楽しみがひとつ減りました。両親も、病院で受け持つ患者さんの年齢にだんだんと近くなっています。
当たり前のように、変わらない日常が続いているようで、しかし現実では確実に時間は過ぎ去っています。
年の瀬に、今年も健康でやってこれたことに感謝すると共に、来年も無事過ごせるよう改めて願うのであります。
12月24日(金)
今年も残すところあと僅かです。
風邪が流行っていて、僕も近日まで、高熱と激しい下痢、腹痛に襲われていました。
症状が強く、熱も全然下がらず、一時期水しか飲めない状態になり仕事を休んでしまった程です。
やっと元気になったわけですが、同じような症状の人がたくさん外来に訪れています。皆さんもお気をつけて。
新宿が近いせいか、クリスマスイブは病院周囲から人気が無くなります。とても静かな夜です。
2005年
1月16日(土)
皆さん、今年もよろしくお願いしますね。
新年は心機一転と思いつつも、昨年とちっとも変わらない日常です。(笑)
さて、2005年も新宿におりますので皆様お立ち寄りの際は、お土産片手(笑)に是非お声をおかけ下さい。
市中では下痢や嘔吐がまだまだ流行っております。皆様体調には十分お気をつけ下さい。
2月3日(木)
とても寒いです。冬、真っ只中、です。
さて、現在感染症の勉強の一環として、細菌検査室にお世話になっています。
臨床と検査の結びつきを体験しつつ、普段見ることの無い検査室の手技を目の当たりにして、日々大きな発見があります。
あと、2ヶ月で初期研修も終わりです。出来ないままの2年間で先が心配ですが…。
皆さん、豆まきしましたか?僕は太巻き食べました。
2月13日(日)
皆さんお元気でしょうか。
僕は先週インフルエンザに罹患し、沈没しておりました。昨年末から、どうも体調が良くないのですが何ででしょう。
市中でもインフルエンザが流行しているようで、先週木曜日の総合診療科外来の新規患者のうち5人に1人はインフルエンザ陽性でした。
流行っているのはインフルエンザBですが、僕がかかったのはインフルエンザA。油断しているとBにもやられそうでビクビクしています。
皆さんもお気をつけて。
2月25日(金)
インフルエンザもやっと一段落しているようです。
今朝、雪が積もっていてびっくりしましたが、
3月20日(土)
皮膚科に移りました。
初期研修生活もあと数週で終わりです。
研修終了発表会に向けて、現在皆準備中です。
4月3日(日)
暖かくなり、桜も咲き始めて本格的に春の気候です。
昨日、研修終了発表会を終了しました。
一応研修期間はあと2週残っていますが、取りあえず一区切りとなります。
もう既に3月をもって他の施設に移った同期もいます。
色々思い出も多く、長くも早い2年でした。皆さんに感謝しながらあと2週間頑張ります。
4月9日(土)
桜が満開です。というか、もう散っています。
毎年忘れずに咲いて、これほども皆の心を楽しませて桜は偉いなぁーとつくづく思ってしまいます。
今日は天気もいいし桜でも見ようかと外に出たのですが、くしゃみが止まらず直ぐに帰ってきました。
去年まで大丈夫だったのに、今年は花粉症の急性発症です。抗アレルギー剤飲んで、点鼻薬使って凌いでます。
来週で初期研修終了です。
4月10日(日)
天気も良く、鼻の調子もいいので、買い物の帰りに桜で有名な千鳥ヶ淵へ寄って参りました。
ここは、さだまさしさんの「風に立つライオン」という歌の中にも登場し、日本を代表する桜の名所で、一度は行こうと思いつつも、今年初めて足を運びました。
桜も散りつつあったので、満開のような艶やかさはないのかもしれませんが、それでもたくさんの人で賑わっていました。
ただ個人的には京都で見た桜の方が綺麗だった印象が・・・
帰りにその近くの麹町という地区をブラブラ探索してきましたが、高級マンションが立ち並び、非常に落ち着いた場所でした。
庭園風の敷地に美しくデザインされたマンション、並ぶ高級外車・・・一生あんな所には住めないでしょうけれど、良い目の保養になりました(笑)。
4月23日(土)
先週で初期研修を終了し、今週からシニアレジデントとして勤務しています。
先週末4月16日〜17日と、同期のうち参加可能な24人と箱根で研修終了・お別れ会を行いました。
最後くらい、と思い今回の会を企画させてもらったわけですが、喜んで頂けたようで良かったです。
同期のうち半数は現在の病院に残りましたが、半数は別の病院あるいは大学へ旅立っていきました。
皆さんのご活躍を祈っております。くれぐれも働きすぎ(過労)にはご注意下さい。
同期のご結婚される(された)方々、本当におめでとうございます。忙しさに負けず楽しい家庭を築いて下さい。
5月15日(日)
お久しぶりですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日他院へ移動した同期たちと偶然会いましたが、皆頑張っているようです。
僕も新しいポジションで忙しい毎日ながら何とかやっています。
世の中物騒ですが、何か良いニュースはないものでしょうか。
5月29日(日)
昨日、本日と、京都で学会があった為、出張して参りました。
僕も咽頭炎がらみの題材を一題発表させて頂きました。
あまり時間も無かったので、ゆっくり観光というわけにはいきませんが、5月29日は僕の誕生日なのでちょっと一人京めぐりと思い、二条城へ足を運びました。
お恥ずかしい話、二条城は室町幕府所有の建造と思い込んでいまして、徳川家による建立であることを初めて知りました。
歴史好きなので、知らない土地へ来ると必ず史跡や城を訪ねるんですが、京都はまだまだ見所がたくさんです。今後に期待。
5月31日(火)
昨日、研修医たちが僕の誕生日のお祝いにビックリパーティーを行ってくれました。
何も知らず、未だかつて、こんな形で祝ってもらったことが無かったので、嬉しかったので日記へ書き込みです(笑)。
6月12日(日)
先週、自治医科大学感染制御部の見学へ行って参りました。
森澤助教授が感染コントロールの為にご尽力なさっている部署ですが、新たに米国より五味晴美先生が講師として加わられ、5月から院内のコンサルテーション業務も開始されたとのことでした。
僕がお伺いした日は、特に新規コンサルトが多かったとのことでしたが、一般感染症からHIV、脳内寄生虫症に至るまで多くの症例が寄せられていました。
大学としての制度が整い次第、フェローシップも募集するとのことですが、我が国の大学病院として感染症教育の中心を担う施設になるのではないでしょうか。
6月25日(土)
いよいよ毎日暑い日々です。
特に最近はコレといった話題も無く、日常過ぎ去るのみといった感じです。
まあ、梅雨時期ですし、おとなしくしておきましょうかね・・・
7月3日(日)
世間は夏到来、といったところなんでしょうか。
買い物へ出かけると、海関連のパンフレットや旅行ガイドがやたらと目に付きます。
僕はと云いますと、今年の夏休みも実家へ引きこもりの予定です(笑)。
収入自体が多くないせいもあるんでしょうけど、全然お金が貯まらないんですよね・・・
増えるのはウエストのみ。。。(合掌)
7月10日(日)
じめーっとしています。
毎日雨が降ったり上がったり。傘が手放せません。
7月に入ってからボスに腹部エコーの検査枠をもらえたので、現在修行中です。頑張るばい。
7月24日(日)
昨日東京で地震がありました。
震度5と、久しぶり(13年ぶり?)の揺れだったそうです。
僕は丁度タクシーに乗っていて、橋の上で信号待ちをしており、物凄い揺れを感じました。目の前の信号機がブランブランと、折れそうな位撓っておりました。
今のところ続発する揺れはありませんが、数日は油断できないのではないでしょうか。心配ですが。何も無ければ良いのですが・・・
8月21日(日)
更新が滞っていました。
メール頂いた読者の方々、ありがとうございます。
差出人がこちらで把握できない場合、お返事は控えさせて頂いています。ありがたく読ませて頂いてますので、ご了承下さい。
論文の提出や、夏休みなどでHP放置してしまいました。
今年の夏も、実家へ寄生、いや帰省。日焼けもせずに白いままです。
感染症のページの各論の掲載を開始しました。ご参考下さい。
9月4日(日)
9月になりました。
まだまだ東京は暑いですが、徐々に日が短くなっているのを感じます。
先月から膠原病科でしばらくお世話になってます。感染症の知識を応用できると嬉しいです。
季節の変わり目、皆さんもお体にお気をつけ下さい。
10月1日(土)
10月になってしまったので、一応日記は更新。
仕事がちょっと忙しくて手が回りません。
師走にはまだ早いのですが、走り回っています。。
また改めて。
10月9日(日)
3連休が多い気がしますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
膠原病科も折り返し地点を過ぎました。連休といっても、仕事が諸々残っているので、あっという間に過ぎそうです・・・
秋休みが欲しいです(笑)。
11月13日(日)
これといって変わった事も無いのですが、とうとう11月です。寒くてそろそろ暖房考慮です。
膠原病科も今週で終了です。
来年の進路は、ぎりぎりまで調整が必要で、まだはっきり決まっておりません。
先日後輩の結婚祝いで、大学の同期とも顔を会わせました。
同期「今何やってんの?」
私「ん?一応、医者。」
別にイジワルしたわけではありません。そうとしか、答えようがないのです(笑)。
12月17日(土)
内分泌代謝科でお世話になっています。
主に糖尿病を扱う科ですが、殆ど外来で管理されている方が多いので、入院数はそれほど多くありません。
ということで、兼診(他の科から相談を受けて一緒に診るシステム。コンサルテーションとも言う。内分泌代謝科の場合、血糖コントロールのためのインスリン使用に関する相談が多い)当番をさせて頂いて毎日の主な業務としています。
今年も残りわずかです。
ホントに毎年毎年があっという間です。どうしたら良いかわからないくらいに。今はただ頑張るだけですが。
12月24日(土)
運良くなのか、運悪くなのかわかりませんが、今年のクリスマスは連休ですね。
どこへ行っても凄い人込みです。
例によって(笑)今年もCD聴きながらコンビニケーキです。今回はファミリーマートの500円のスモールワンホールを完食。。。
たいした仕事もなく、暇に過ごしてしまいました。
12月30日(金)
2005年も終わりです。
今年も様々な方々にお世話になってここまで来ることができました。ありがとうございました。
2006年も変わらず宜しくお願い申し上げます。
明日31日は年越し当直ですので、本年度の更新は今日が最後です。
腹いせに、バカ高いお節を注文してしまいました(笑)。
2006年
3月21日(火)
久々の更新となってしまいました。
大学院入試の準備と、内科認定医試験の提出書類の作成に追われ、HPは放置してしまいました。
無事生きておりますので、悪しからず。
と、いうわけで、3月いっぱいで現在の職場を離れ、北関東にある某大学の感染制御部兼任で、大学院生として赴任いたします。
感染症のページもより力を入れて作成して行きたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。
4月2日(日)
新宿で過ごす最後の日となりました。もう、荷物は引っ越し先に運んでいるために、部屋はがらんとしています。
仕事のせいか、ぎりぎりまで、自分がこの新宿を離れることへの実感がありませんでしたが、荷物のない部屋にそれを認識させられています。
良いことも、悪いことも、3年間色々ありましたが、出会えた人々に感謝です。
明日新宿を離れますが、電話線の都合上しばらくネットもお休みです。
指導して下さった先生方、ありがとうございました。
同期の皆さん、これからも頑張りましょう。
後輩の皆さん、お元気で。またカラオケ行きましょう。
4月20日(木)
新しい職場での生活が3週間を過ぎようとしています。
住んでいる部屋は、以前の倍以上の広さになりました。隣は畑、夜になると街頭もなく真っ暗で、星空が広がります。
夜は国道沿いのコンビニとファミリーレストランのみ営業しており、買い物は隣町のジャスコまで車で20分。
雑多な新宿の真ん中から、一気にのどかな環境へ変わりましたが、元々
仕事は慣れるまで研究はお休みにして、臨床中心でやっております。
主にコンサルテーションで各科からの依頼患者をフォローしていきます。だいたい新規患者は1日2〜3人で、常時20〜40人のカバーをしています。
他には血液培養陽性患者のラウンドを毎日行っています。
最初なので今はそんな感じで、気づいたら夜という毎日です。
近況報告まで。。。
5月20日(土)
家具も少しずつ揃い、新しい生活にも慣れてきました。
忙しくやっているうちに5月もそろそろ終わりです。気づけばもうすぐ誕生日。
先日新潟での勉強会でマラリアの症例を発表してきました。
なかなかの盛況で、良い研究会だったと思います。
週末も、生活の為の非常勤当直と研究会・学会などで殆ど自宅にいることがないので、落ち着いて音楽を聴く暇がないのが悩みです。
主治医にならないため、緊急の呼び出しが無いのは非常にありがたいですが。
そして大学院の研究計画書の締め切りが…
自己紹介のページをちょっと新しくしてみました。
8月26日(土)
実に3ヶ月ぶりに自宅でゆっくりできています。
予想外に様々な出来事が起こり、ちょっとオーバーワークでした。
気づけば夏が過ぎようとしています。
着実に前へ進んでいるという充実感はありますが、仕事ばかりだと余裕が無くて駄目なようです。
夜、帰ってくると、自宅玄関前の電灯にたくさんの虫が集まっています。
時々、カブトムシなんかもいるのでびっくりです。
1日28時間ないと足りない・・・
10月20日(金)
Hospital Infection Societyの国際学会参加のため、1週間ほどアムステルダムへ行ってまいりました。
ポスター発表でしたが、幸運にもPoster walkに選ばれ、渡航のための奨学金も頂くことができました。
国際学会への参加は初めてなのですが、非常に活気があり、アカデミックで、国内でよく見かけるだらっとした学会の印象とはまるで違うものでした。
教育講演やセッションも充実したもので、参加できて本当に良かったです。
Poster walkでは、海外生活経験のない自分にとって、複数の外国人に見つめられるのが生まれて初めてで、すっかり緊張してしまい、英語力欠如もあいまって自分でも何を言っているかわからない状態に陥りました。(笑)
英語もあらためて勉強しようと、心に誓うのでした。
12月10日(日)
本格的に栃木は寒くなり、予想以上に家の中も冷えるので、暖房を買わなければならない様子です。
(現在は、エアコン+ハロゲンヒーター。北海道育ちにも厳しい栃木の寒さ。あなどれず。)
無事、日本感染症教育研究会でのケースカンファレンスでの発表も終わり、2006年の大きな仕事は終了です。
年明けには、日本環境感染学会での発表を控えているので、今度はそちらの準備です。
来年度の国際学会発表のためのデータ集積も現在進行中です。
と、いうわけで、仕事ばかりの、いわゆる師走というやつで・・・。
12月17日(日)
年末は、28日仕事納め、29日朝から31日朝まで都内の病院で宿直、31日に大学へ出勤、1日〜3日は電話当番の予定です。
あいた時間でDVDでも見ようかな、と思っているのですが、何がいいでしょうね…。
一人で「桃鉄」やるのも寂しい気がしますし…
今日の宿直は下痢・嘔吐の患者がきて比較的忙しいです。流行ってるからなあ…
2007年
2月25日(日)
日本環境感染学会に参加してまいりました。
大規模な学会で、あまりの人の多さに驚いてしまいました。
あるシンポジウムのシンポジストとして発表させて頂きましたが、日本語だと楽ですね(笑)。
次の学会発表は、5月にASM(米国微生物学会)でトロントです。旅費がありません。出稼ぎを増やさなくてはいけません。
3月締め切りの原稿も複数あるし、、、時間がたりない・・・
4月10(火)
職場に新しいメンバーも増え、生活スタイルも変化してきました。
今年度は、研究に少しウエイトを置くようになると思います。
心機一転。。。
5月18日(金)
ポスターが出来ない。。。
もう出発なのに・・・
5月28日(月)
カナダ・トロントで行われた米国微生物学学会(ASM)に参加してまいりました。
米国を中心とした、世界中の微生物研究者を集めての会となります。
医学分野に限っていないため、その内容は農学や工学をはじめとしたテクノロジー分野のセッションもあります。
蟻の腸内細菌と、蟻の巣の中の真菌類の関係についてのレクチャーなど、普段関与することのない話も聞け有意義な1週間でした。
自分の発表は、セレウス菌についてでしたが、マクロの細菌学のブースは全体に閑散としていて、あまり盛り上がらずに終わりました(笑)。
7月26日(木)
明日から北海道で開催される感染症セミナーにインストラクターとして参加してきます。
地元なので、そのまま夏休みです。。
8月26日(日)
前に乗っていたクルマが、調子悪いので新車をオーダーしたのが、1ヶ月ちょっとかかって本日ようやく納車となりました。
しばらくはクルマ三昧!
10月1日(月)
静岡県伊豆市修善寺で行われた、感染症インストラクターコースに参加してきました。
それは、いいのですが、急性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)になってしまいました。
発症時は痛くて動けず、帰ってこれないと思いました。
必死の思いで帰ってきましたが、痛くて殆ど動けません。。。
10月4日(木)
腰の痛みは、長時間座ったり、体勢を変えなければ減っているのですが、右大腿と臀部の痺れがでてきたので、整形外科を受診。
やはり椎間板ヘルニアでした。
バンドを処方してもらい装着すると、不思議なくらい症状が楽になりました。
しばらくは安静です。。。
10月10日(水)
体育の日ですが。。
実験室の椅子にも長時間座れないので、今週はあまり何も出来ていません。
治れ、腰!
11月25日(日)
腰の調子もまあまあ。
長時間同じ姿勢をとっていなければ大丈夫。
今日は、宅直なので、家でおとなしく風呂の掃除などを行いました。
寒いので、買ったオイルファンヒーターを使ってみたが・・・思ったより勢い悪!!
結局寒いのでした。