
| 10月にある総合病院に両側口蓋扁桃摘出術の為10日間入院したところ、手術が終わった夜からマイコプラズマ肺炎になってしまいました。2・3日して肺炎が治まってくると、看護婦さんの5歳の子供が小児喘息だと言う話をしてくれました。だから私も小1から中2までぜんそくだった事を話しました。今はどうですかと看護婦さんに聞かれたので、発作はもう起こっていません。しかし、起こらなくなるまでの道のりは大変だったと・・・。 その間、人が良いという内科や小児科に発作が起こったときだけ通院していましたが、何年経っても収まりませんでした。あるとき喘息専門の小児科が横浜にあるというので、行ってみると、発作が収まっても半年から1年は通院してもらい、毎日日記をつけながらピークフローメーターと言う測定器の値が規定値になり発作が起きなくなればOKという話でした。 そのことを看護婦さんに話したところ、喘息専門の病院があるなんてと、驚いていました。看護婦さんも人から聞いて、いいと言う病院に発作が起きた時だけ通院しているようでした。しかし発作は一時的にしか治りませんでした。 私は職業柄病院は知っていると思いましたが、その専門病院を教えてと言われたので、紹介しました。 私が退院して一月経過して総合病院に術後の経過のため診察に行くと待合室で看護婦さんに会いました。私が紹介した後、早速その病院に次の日から通院を始めたこと、毎日起こっていた発作の間隔があいてきて、さらに夜発作が起きても、自宅で吸入器の方法、あと、起きないように家での対応など教えてくれて、すぐ病院に行かなくても済むようになりました、と喜んでいました。又、良くなりましたら手紙をくださいといって、さよならしました 今回の事をきっかけにして、小児喘息との闘いに役立つ事ができればと思いこのH.Pを立ち上げました。 |
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