昔に比べて、野菜の味が変わった。野菜の苦味や渋味・酸味が無くなったと感じませんか?作り手が作りやすく、買い手が日持ちの良い物を選び、甘味の強いものを好むようになり、それなりに品種改良や西洋種に切り替えていった結果です。栄養面ではどうでしょう?水や環境や土壌が劣悪化したことが野菜のミネラル不足を引き起こしているのです。化学肥料や農薬のおかげで、大きさも見た目もきれいな野菜が多くなってきていますが、現代の野菜では、昔のように必要なミネラル・ビタミンを取ることも困難ですが、農薬・科学肥料の害も考えなければなりませんよね。悲しい現実です。。。野菜だけではありません。加工食品やファーストフード・コンビニ食・・・など昔では考えられなかった食文化になって来てしまいました。便利になったと喜んでばかりはいられません。加工食品やコンビニ弁当は、食品添加物の宝庫です。食品添加物は、体内に入ると、単独で体外に排出されない物も多くあり、カルシュウムなどを抱きかかえて排出したりします。現代の食文化を変える事は困難です。消費者が必要とする限り、改善されません。野菜は、出来るだけ無農薬有機栽培や減農薬を選び、加工食品や、外食を控えるようにして、消費者が購入しなければ、減っていくと思います。現に最近オーガニックブームですよね。それでも、環境が昔のように戻って、野菜にビタミン・ミネラルが増える事は難しいですよね。このような生活を補助できるのは、サプリメントなどの栄養補給食品です。サプリメントも、内容成分が大切です。科学合成されたモノは、薬となんら変わりません。天然成分で、良質な原料を使用していて、体内に吸収される事が大切です。薬局やコンビニで手軽に買えるサプリメントは合成の物が多く、体内に吸収されにくいものが殆んどです。いくら安く購入したところで、体内に吸収されなかったぐらいならまだしも、肝臓を悪くしてしまうなら、お金の無駄どころじゃ済みませんよね。