家族紹介


しま君    ふらじぃの配偶者です。子供好きなおじさんです。会社員。百姓の長男。
ほっぷ    長女。小学生。
すてっぷ   長男。保育園児。
じゃんぷ   次男。保育園児。
じじ      しま君の父親。腎臓病。最近少し痴呆気味・・。
ばば      しま君の母親。
ふらじぃ    HPの作者です。パート勤務の歯科衛生士。




これまでの出来事




結婚


 結婚したのは11年位前のこと。その頃にはすでにじじは透析はしていませんでした。
腎臓病で病院には通っていましたが、まだまだしっかりしていました。
結婚と同時にしまくんちで完全同居。

 

子供


結婚してすぐ最初の子、じゃんぷ(♀)を妊娠。出産。3年あいて第二子、すてっぷ(♂)。2年後第三子、ほっぷ(♂)。


前の家


 

 家はかなり古く台所は「土間」私達用の部屋は2階の6畳間が2つ。
作り付けの洋服ダンスがあったのですが、中は雨漏りがひどくネズミの糞も(T-T)・・・。
使用できませんでした。
 台所の天井からは時々飼っていた猫が落ちてきました。その度にじじが釘で打ちつけてくれました。

 恐ろしいことにこの家には鍵がなかった
(◎_◎) ・・。
「田舎の家にはそんなものいらない・・」 じじとばばの言葉。
 この家で一番防犯がしっかりしていたのは車の中・・。

 子供が3人産まれこのままでは部屋が足りない・・。
当初結婚して2年後ぐらいには 台所は直すという話だったのですが

 5年過ぎてもそのまま・・・。
しまくんと私の間では「建替えか増築か・・・。」という話がでていました。


妹のこと


 しまくんには妹がいました。
 結婚して我が家から徒歩で数分のところ(じじの畑だった土地)に家を建て
だんなさんと二人の子供と暮らしていました。
 妹は出産後もフルタイムの仕事を、ばばに子供を預けて続けておりました。

 ばばは、私が出産したときには
「子供の面倒は見ない。子供は母親が育てるものだ」と言いながら
妹には「立派な仕事だから 続けなければいけない」と
産休明けから、朝7時半から夜遅いときには9時頃まで うちに妹の子供がいました。

 完全同居の家ですので 当然私の子供(こっちの子が年上)と一緒に遊びます。 
一緒に遊んでいるのですから、当然私も世話をします。
 この辺から、私はじじとばばに反感を感じだしました。

 しまくんは高給取りではありません。
当然、共働き家庭の妹のほうが金銭的にかなり余裕があります。妹達は余裕で旅行や新車の購入・・・。
 私はだんだん不満に感じてきました。ひがみかも・・・
f(^_^)


ばばとの衝突


  ある日妹の家庭が新車を買うとの事。
それまで乗っていた車も、購入から3年たっておらず まだまだ新しい。

 しまくんはずっと車をほしがっていたのですが、ロ−ンを組むことさえ出来ない私達。
 「あの子が がんばっているから」と言う姑。
 「馬鹿言うんじゃない!!私だって仕事していれば車くらい買える!!
何でうちにあそこの子がいて、私が面倒見なくちゃいけないの!?
保育園に預けたらいくらかかるか知っているの?」プッツン切れた
(▼▼メ)
「そ・・。そんなに仕事がしたいならすればいいじゃない・・。」と・・。

で、私は仕事に出た。


妹の死


 ところが妹は子供が4歳と1歳のときに病死してしまいました。
じじとばばにとってはかなりのショックであったようです。
しまくんにとっても、妹の事はかわいがっていたので ショックだったようです。

 私にも「じじとばばの老後は妹が見るだろう。」
少なくとも私一人でやることは無いだろうとお気楽に考えていました
┓(´_`)┏

   残された妹の家族は今も畑だったところに建てた家で暮らしています。
母親がいないということで子供達も寂しい思いをしているようです。


家の建て替え


 妹の死から2年ほど経ちました。
私達の暮らす家はあまりの老朽化と、子供が3人になり子供部屋がない。

 家をどうするかということに。
 じじは「総檜のいい家なんだから、足りない部屋を増築して台所は少し手を入れればいい」と主張。

 しかし・・。ポッチャン便所。汲み取りはバキュームじゃありません。
ばばが、畑の肥溜めに捨てていました。ばばがくたびれたら私の仕事
(-_-;)!?
 これだけは絶対水洗にしてほしかった。

 台所を直して2階に3部屋作る。コンクリート製のバルコニーが重くて
屋根と天井が歪んできているから、それを取って屋根を直して・・。
などと言っていると2千万あっても足りない。

 水周りをかえるというのが一番お金がかかるようで・・・・・。
築40年の家に、そんなにお金をかけるなんてもったいない
┓(´_`)┏
私としまくんは「建て替え」を主張。

 じじは「おまえ達にそんなこと段取りできるもんか!できるもんならやってみろ。」
で、やっちゃいました。

 古い家を壊して建て替えが始まりました・・・。
この頃から、じじはおかしな言動をとるようになってきました。