「中毒」
5歳未満の小児に中毒が、よくある。
摂取しても一般に毒性がないものを
まとめました。
・インク(ボールペン1本まで)
・鉛筆の芯
・乾電池(腐食してないもん)
・チョーク
・洗剤(陰イオン、非イオン)
・避妊薬
・マッチ
・温度計の液(無機水銀は、大丈夫)
・髭剃りクリーム
まだまだ、ありますが、このへんで。
マムシ
マムシにかまれると、焼けるように、痛い。
一番怖いのが、全身症状だ。悪心、嘔吐、発汗、
発熱、ショックである。
受傷した場合、安静にし、暖かくし、
早急に最寄の病院へ。
かまれた個所は暖かく固定して、心臓よりも
やや低い位置に保つ。浮腫が起きるため、指輪、
時計は外し、暖める.患部から、毒を吸い出すのも
有効である。
マムシは4-5月に多く、産卵?の為、ツガイでいるので、
注意.また、体温に反応するので、
ゴム靴が、よい。
ちなみに、マムシは、卵を産まず、体内で、卵を
子にかえす、卵胎生である。
クモ
約2万種類のクモのほとんどが、有毒である。
しかし、そのほとんどが、その牙で皮膚を突き刺す
事が、できないため、無害である。
タランチュラ、ゴケグモ、イトグモなどは、神経毒を
もつ。しびれ、けいれん、血圧上昇、呼吸困難など・・・・。
いたみは、氷でひやす。