解熱鎮痛薬

一般薬の解熱鎮痛薬の種類はそれほど多くありません.

成分的に大まかに分けて、5種類あり、

1.サリチル酸系・・・・・・・アスピリン、エテンザミド

2.プロピオン酸系・・・・・・イブプロフェン

3.アニリン系・・・・・・・・アセトアミノフェン

4.ピリン系・・・・・・・・・イソプロピルアンチピリン

5.アントラニ−ル酢酸系・・・メフェナム酸

効能、効果

1-頭痛、歯痛、咽喉痛、耳痛、関節痛、神経痛、

    筋肉痛、月経痛、生理痛、

2-悪寒、発熱の解熱

・・・・腹痛、内臓痛には、あまり効かない

・・・・歯痛は、緩和程度

・・・・歯痛の患部を冷やすと痛みが和らぐ

・・・・鎮痛薬は胃をいためやすい。

・・・・多くの水と一緒に飲む(速効性、胃を守る)

・・・・生理痛はあたためる。

・・・・痛みが強まる前に飲んでおく

・・・・用量を守っていると、癖にはならない

備考

1.カフェインは、中枢興奮、利尿、胃酸分泌亢進。

   眠気防止、疲労回復、解熱鎮痛の増強

2.ブロムワレリル尿素は、催眠、鎮静作用.

   鎮痛剤の作用をたかめる。

使い分け

1.のど、生理痛・・・イブプロフェン配合薬

2.熱、痛み・・・・イソプロピルアンチピリン配合薬

3.子供の痛み止め・・・・アセトアミノフェン配合薬

4.車の運転する人 

 眠くなるのは困る・・・・ブロムワレリル尿素を含まない物

「頭痛」

頭痛はおおまかにわけて、3タイプあります。

1.慢性頭痛(緊張型頭痛・・・・)

2.急性頭痛(片頭痛・・・・)

3.日常に起こる頭痛

Q.一刻も早く病院へいった方が良い頭痛

1.クモ膜下出血

2.脳出血

3.髄膜炎

・・・・髄膜炎とは、髄膜(クモ膜と軟膜の間)に

  ウィルスや、細菌が、感染して激しい頭痛、

  発熱。子供は、体の抵抗が弱い為、かぜ、

  副鼻腔炎、中耳炎などが、悪化して、髄膜炎

  を起こす事がありますので、ちゅうい。

かぜにご注意!
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