院長  遠藤 光政

パーマーカイロプラクティック大学卒業(米国)

米国公認カイロドクター
                 

1978年パーマーカイロプラクティック大学を卒業後、カリフォルニアのヘルザークリニックで研修。1979年に現在の地で開業。その後業界活動に勤しみ、国内のカイロプラクティック業界の発展、確立を夢見て活動してきました。1991年から1998年まで日本カイロプラクティック評議会(CCJ)のチェアマンを務め、毎年世界の各地で開催される世界カイロプラクティック連合(WFC)の理事会、及び世界大会に参加してきました。1997年6月、第四回カイロプラクティック世界大会・東京の組織委員会委員長を務め、6月2日から8日、東京国際フォーラムと帝国ホテルにおいて、アジアで初めてのカイロプラクティック世界大会がWHOの後援で開催され、30ヶ国から約1800人が参加しました。小泉厚生大臣もお忙しい中ご参加下さり、挨拶を賜りました。その後カイロプラクティックの法制化に向けての財団法人を設立するための活動が進んでいます。

治療の基本的な考え方

私の治療では背骨と骨盤のバランスを整えるプロセスの中で、建物と同じように構造的なゆがみを取り除く作業と、全身の神経系の働きを正常に導く作業の二つがあります。構造的なバランスを取り戻すためには骨盤と背骨の各関節に正常な働き(可動性)を取り戻すことが必要であり、中でも土台となる骨盤のバランス(仙腸関節)が第一に重要となります。神経系の正常な働きを促すためのプロセスとしても構造的なバランスを整えることは不可欠ですが、このプロセスにおいては頚部が重要な部位となります。当然これらの二つのプロセスは別々に進行するわけではなく同時進行でなされるものです。噛み砕いて言えば、骨盤を主に背骨全体の関節の働きの不調を取り除くことで全身のバランスを整え、全身のはたらき(機能)を正常に導くということです。

コンピューター分析装置で的確な分析

全国で初めて米国製のコンピューター分析装置、インサイト・ミレニアムを取り入れ、客観的データに基づく治療を心がけています。特に、筋肉や骨格の問題の治療には、一般的に形態的(かたちの)な異常だけを頼りに治療を進めています。レントゲンやMRI等の最先端の設備を利用しても、やはり形しか見ることはできません。身体の内部の生理学的な異常に関しては「調子はいかがですか」と患者さんに尋ね、その返事に頼るしかありませんでした。しかし、この装置が問題を解決してくれました。筋肉の働き、体表温度、脊柱可動域の3分野を計測分析することで運動神経、自律神経の働き、及び力学的な問題を明確に分析することが可能になりました。

カイロプラクティックが有効な主な症状

健康維持のケアー
腰痛・足の痛みやしびれ膝の痛み・頭痛・肩こり、首の痛み・手や腕の痛みやしびれ・

背中の痛み・生理痛・内臓機能低下

治療室紹介

光良院カイロプラクティック治療室

住所:川崎市多摩区登戸2621-5

電話:044-933-9547

e-mail:endo-dc@mac.email.ne.jp

JR南部線、小田急線登戸駅

下車徒歩3分(新宿より急行で20分)

受付 

平日:午前9時〜正午 午後3時〜7時(火曜、金曜は午後8時)
土曜:午前9時〜午後1時
休診日:日曜、休祭日
要予約

料金

初回6,800円

2回目以後4,800円

割引回数券

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