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もともと、有限個のグラフに対して染色不可能になるためには
相異なる色を持つ2組の鎖状の配列が存在することは突き止めていました
その後、すべての資料を棄ててしまいましたが、ある時アイデアが閃いたのです
つまり、無限平面双対グラフにおいては、(点を国として線を隣接関係と置き換えたグラフ)、
必ず未塗支点が存在し、そこに向かって、逃れ逃れて行けば、いつか、本当に逃れきれるの ではないかと思ったのです
この研究は地球上(球面)に書かれた地図(グラフ)には当てはまりません。なぜならば、いつ
か、逃れられない国に行き当たるからです
このような研究は他に有るのかも知れませんし、そもそも大きな誤解なのかも知れません。
数学はどちらかと言えば苦手な方です。 ![]()
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