受講者の声

なお、実名住所等は本人のプライバシー守秘義務の関係上公表は出来ません。

 

<愛知県豊橋市高校一年生男子

 僕は子供の頃から兄は長男、僕は次男、兄は勉強にスポーツにクラス、学年でもトップクラス、
僕は勉強は出来ない、スポーツも駄目、そんな僕の姿を祖母はいつも夕食時になると口にしていました。
日常生活でいろいろと精神的にプレッシャーを受けて小学校3年生の頃から家族、友達、近所の人と会話することが
負担となって自由な言葉を失ってしまい、暗い毎日が続きました。
 お父さん、お母さんは僕の将来を考えて病院へ連れて行ってくれましたが変化はありませんでした。
授業中、先生に指名され答えはわかっているのに答えることの出来なかった寂しさ、辛さは忘れられません。
自分の順番の日には仮病を使って学校を休むことさえありました。
 そんな時にお母さんがGood Voiceのことを聞いてきて僕を連れて行ってくれました。
先生は1ヶ月間一生懸命トレーニングしようと言い、トレーニングを続けるうちに10日間くらいすると、
家族とは今までと違い話をするのが楽になり、それから発音、スピーチ練習を重ねるにつれて
今までの自分がうそのように友達も増えて人の前でも話せるようになり、高校生生活が楽しく、
充実した毎日を送れるようになりました。
 もっと早く矯正されればもっといい高校に行けたのに…でも今は吃らなくなったのが嬉しいです。
僕と同じ苦しみを持った人を一人でも多く助けてください。
本当にありがとうございました。

 

<静岡県浜松市20歳女性

 私は子供の頃より早口でした。と言うのも母がそうだったため早口が当たり前だと思っていました。
小学校3年の頃よりその影響が少しずつ悪い方に及んで吃音になりました。
明るかった性格が暗くなっていくのがわかりました。
中学生の頃は人と話をするのも苦痛になり孤独感も味わう日々が続きました。
高校生になった頃この吃音を少しでも治したいと母親と一緒にいろいろな病院に通いました。
しかし何一つ改善できませんでした。
 父親の友人からGood Voice研究室のことを知り早速お願いしました。
吃音は男性に多く女性には少ないことも知りました。
先生の指導通り1日1時間の在宅トレーニングを続けるうちに少しづつ矯正されていくのがわかりました。
1ヶ月くらいすると矯正され人前でも話せるようになりました。
 もっと早く知っていればと思う残念でたまりません。再発防止法も教えていただいたのでもう再発の心配もない思います。
これからもたくさんの吃音者を矯正してあげてください。
吃音の苦痛は私だけで十分です。

 

<静岡県富士市 50歳男性

 自分は子供の頃から吃音のために寂しい毎日を送っていました。
20代後半から何度となく見合いはしましたがその都度破談になり屈辱の青春時代を過ごしました。
どこかで吃音を治すことが出来たら…そう思い病院を回り診察してもらいました。
ゆっくり話しなさい、緊張したらこの精神安定剤を飲みなさい。
医師は言いましたがゆっくり話すことが出来ない現実を医師はどう判断しているのか腹立たしいばかりでした。
そんな時新聞広告にて教室を知り指導していただくことにしました。
自分は若い人と違い2ヶ月の在宅トレーニングでほぼ治りました。
自分がもし吃音者でなかったら別の人生もあっただろうと思うと失った人生残念でたまりません。
世の中の吃音者を一人でも多く救ってあげて欲しいものです。

 

その他電話頂いた方もいますが一例を紹介致しました。
貴方も1ヶ月の在宅トレーニングがこのような治る喜びを生む結果になると信じています。