2000/11/15 [捻挫・ねんざ]の直りにくさ昨日は「源氏アドレス名」経由にした言い訳をだらだら綴り、睡眠不足
JAF(ジャフ)の案内によれば・確かめてないけど・・『まかせたら?』
と妻に言われてます。
自走できるバイクを運んでもらうなんてという 又つまらない[意地]が
「つまらないプライド」と同次元にしたら抗議されるかも知れませんが、
発揮されて『上越新幹線ルート案内頼む』となり、予定が出来ました。
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この日記:こりゃ〜42.195Km;フルマラソンのペースじゃ有りません
明日すぐ死ぬんじゃないかの「症状」を「現し」ながらのトマトですが
シブトク生き抜く方向に向き始めたとの「見方」も味方にして今後の在り
方を模索・実践して行きます。
週1ペースでも続けば立派と思ってますが 本日これまで
2000/11/14 [在るがままに]返上 ジオシティフリーメイル経由に
インターネット社会の基本的に匿名使用という特殊性をTV番組からも学び2000/11/13 [在るがままに]は入院中に読んだ[ラムサ]の受け売り
職場の同僚、先輩からの忠告を受け入れることにしました。ここからまた脱線;過去から探る「アル中」への入り口
私が「アル中」を表明していた若いころの本音は正式病名[アルコール依存
症]の方が軽いと誤解していたから「そんなもんじゃない、もっとひどいんだ」
と『後ろ指さされる前に言ってしまえ』という臆病な動機だったと思います。
ところが新聞のコラムだったか[なだいなだ]氏の「アル中」という表現は病名
には在りません、[急性アルコール中毒]以外のアルコール症を[A依存症]と云
うのが医学会で使われています・・・という解説だった。
これを知った後も数々の失敗を『「アル中」ですから』と「逃げた」つもり
で来てしまいました。たぶん新聞のコラムには書いてあったでしょう 久里浜
病院初代医院長がなだいなだ先生だったんです。
入院後の勉強会で驚いてしまいました。更に創立30周年に妻と参加して
その人物の大きさに心を撃たれました。海外・特に米国なんですが日本ではこ
の病に[治癒]という言葉は適用できないのに外国語では実によく表現されてい
る言葉があって感心している、こっちでどうしたらそれに近い解決方法が見出
せるのか一緒に考えて行きたい。という謙虚でこの道一筋の迫力を感じました。酒量の個人差;物理的には体重差だけど違うみたいですよ
20数年前だったけどラジオで聞いた「酒害相談コーナー」で酒害相談員の
方は元定期便トラック運転手だったそうでした。高速道路関内に酒類は置いて
ないですから相談員が「アル中」で現役の運転手だった頃 サービスエリア間
運転中に運転席上部に一升瓶からのビニール管で[酒の補給]をしていたそう
です。
ひっくりかえっちゃいそうにビックリしてしまいます。私の肝臓では想像
出来ない世界ですが高校時代の親友が一瞬ですが4升酒やって来たのに友達
3人で迎えたのを覚えていますから「怪物」はいますよ。彼とは良く酒の飲
み方で話し合いました。「意志の力」に対して「体で」という私の立場でし
たが結局先に酔いつぶれた私を自宅まで送り届けてから彼自身が10Km程離
れた彼の家に帰る事が何回もありました。(高校卒業後 就職後も)思い起こせば銭湯の帰りに近くの小料理屋で飲む仲間に電気屋さんの先輩
がいてやたら強い。 酩酊状態を見せたのはただ一度だけだった。アンテナ
工事で二階屋根から落ちて亡くなってしまいました。
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「アル中」への入り口・本日の体験的結論;但し私の場合で普遍的ではない
お酒の泥酔ぐせが付いてしまうのはこういった酒にやたら強い人たちと飲む
環境で「甘え飲み」の体験が何回か続くのが 最初の要因だと思います。
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ここでやっとタイトルに戻って
巷での酒害はつい最近酒酔い運転の定期便トラックが家族づれのバンに追突
お子さんが死亡という許されない事件が起きていますし、迷惑かけまくって
ここまで生きてきた自分にも[在るがままに]といった自信がありませんので
[坊主憎けりゃ袈裟までも]的「攻撃対象」に成りうる可能性を 不本意ながら
認めて「源氏アドレス名」経由としました。本日これまで
昭和34年;1959年に創刊された少年マガジン追いかけるように少年サンデー
だったと思いますが30円でスタートした少年向け週刊誌は私にとっても
待ってましたの登場でした。
時流に乗り、ジャンプ、キング、チャンピオンと出て来ましたからサラリー
マンになっても週5冊の愛読者を続けましてまともな[本]が読めなくなって
青年向けのヤングジャンプが加わり、これを「つまみ」に飲んでました。
お酒は同じ年頃に始めたお正月の餅を作るお米屋さんのアルバイトが初めて
で両親の上戸と下戸の組み合わせから高校に入っても弱い方でした。内容がタイトルと違って[脱線]してますね。軌道修正します。
久里浜に入院して断酒を約束「させられる;入院の必要条件」の時に少し
ゴネましたので東6病棟に移るのが一週間強引き伸ばされた(被害者意識)と
今でも思ってます。西下で病んだ内臓は収まっていました・心臓を除き。
入院させてもらった(紹介により)だけでも幸せなのにこの不謹慎な反発は
どうしようもない「病気」という見方が私の兄達、常識人そしてお医者さん;
病院のスタンスでしょう。軌道修正に成りきれません。[まともな[本]が読めなくなって]に戻って、
奈良漬の脳みそに付き合わせて申し訳ありませんがもうチョイ辛抱して下さい。
東6病棟に移って一ヶ月後土日のテスト帰宅というカリキュラムが始まりま
す。駅の売店でワンカップが買えちゃう条件が出来る訳ですから相当な誘惑に
「戻される」んですがこれをクリヤーすると今まで読みあぐんでた本を読む
時間に恵まれた、そして[ラムサ]を読み、お隣のベッドからは[像と鼠の時間]
という本を借りて読みました。
[在るがままに]はあなたの中に神がいるという本[ラムサ]で覚えたお気に入
りの[言葉]でした。どうも長くかつ混乱の文章に引きづり込んで失礼しました。
本日これまで
2000/11/12昨日のTV NHK土曜特集・ドラマ[ネットバイオレンス・名も知らぬ人々からの暴力]
を見ました。
問題のトリガーになった「ネットで本名」を使う件については私トマトも職場の人
から忠告を受けています。
ドラマは現実に起こってる現象をリアルにまとめたと受け止めてはいますが警戒する
より[在るがまま]を「続行」します。関連した「問題点」としてアルコールのAAがあります。四国から発した[断酒会]の
先輩格の集まりですが米国アルコールアノニマスの「アノニマス」;名を伏せる所が
苦手なのが我々(一緒にしないで?)日本人の特性のようです。
『名をなのれ卑怯者』とかいうせりふが時代劇映画でよく出て来ましたから AAで
私も本名使ってました。・・・2/3の人々がそんなふうといった感触です。それより
自分自身がここに来れた・参加出来ているという[確かな喜び]の方が大きいのです。
逆に言えばこの「支え」を失った時(本当は自ら捨てること)連続飲酒にのめり
込む[危険]をはらんでいるままとも云えるのではないかと考えて来ました。宇宙人・銀河系・太陽系・地球人と思いたい自分ですから、まず自分を紹介します。
そこから[つながり][信頼]などが始まって行くのでは?。
JRA野毛場外に行かなくちゃ 本日これまでです
2000/11/10 昨日の続き「期間限定断酒」11ヶ月開始の詳細
横山やすしさんの死亡状況が自分の将来に映り・・・この時自宅で左足[げた骨折]の室内温度20度ながらクシャミ連発 本日これまで
ギブスをしててTVで知り、やな予感が走ったんですが即 断酒ではありませんでした。
まずこのニュースの前に会社の健康管理室から「肝臓の数値が悪化してます」;血液
検査の報告が傷病休暇中のため自宅にTEL連絡で来ました。(恐怖感の布石に?)
カミさんと相談というか薦められて横浜の磯子から横須賀でも最南端の久里浜までタク
シーで病院に行きました。会社を休んでる今がチャンスと入院覚悟です。
ところが国立(くにたちトひやかす)病院で[アルコール関係の入院は別曜日です]の
一言で門前払い・・・この受け止め方がすでに「病的」と云われてしまいますが。
くいさがったところ、タイミング良くここのお医者さんだった人が開いてる病院が近く
にありそこに転職するという看護婦さんに巡り合い案内を受けます。またタクシーではふところが持たないので日を改め1月なのに松葉杖で大汗かいて。
JR東 京浜東北線・根岸線の関内駅南口から200mくらい更に南のところ、横浜スタジ
アムの西側に関内クリニックというビルの中にある病院がありました。
Y先生に診てもらい早速点滴を受けたような・・・
病院内にはアルコールや神経症の人たちが話し合える部屋が自主管理的運用形式で確保
されてAA(アルコールアノニマス)や断酒会に開放されています。
ここに参加しました。「横浜の山谷」と云われる寿町のすぐ隣ですからリアルな思い
(この凄さで久里浜ショック?なし)を「素直なトマト」で聞いたような・・・・ンで3ヶ月酒を断つと言ったらカミさんがそのくらいなら『「アル中」でもできるよ』
『細胞が入れ替わるといわれてる11ヶ月やってみたら』で2月からの断酒に入ったよう
な?振り返ってみると開始日が定かでない。まこういう経過で11ヶ月の断酒が出来たんですがひとつは[ゆるやかに断酒に移行]した
ことで[強力な薬]であるお酒の反作用を少なく出来た事。
11ヶ月後その反動で暴走が始まり、幸い体が弱かったので 1000人に一人と云われる
心臓拡大症・心不全で「神様からのSTOP」入院になってしまいました。
この1998年にAA、断酒会で使ったのが「裏切り者の***です」でした。
1999年も参加してましたが今年2000年は飲み始めちゃった事と野毛場外馬券売り場の
常連との付き合い等を言い訳にして行ってません。
久里浜病院30周年の文集は[残された生涯 断酒]の方々にとってすばらしい参考書
と思ってますのでこの会に届けます。「ただ聞くだけの***」として。
2000/11/08
今日は[山谷の和ちゃん]のHP<http://www20.freeweb.ne.jp/diary/kazu59/index.html>
を見せられてしまったのでパンダさんへの返信でいい加減に報告した部分の補足説明をします。
常用している薬物をパタッとやめると[リバウンド]という[生体反応]が起きて危険である。
同じ薬物であるアルコールについても同様なのにどうして一気に「断酒」させるのか?。
に、心不全の合併症で入院したあとの体験からパンダさんの見解に対する「勘違い共鳴」みた
いな、一方では「確信共鳴」で最初の「自主的断酒」と「強制的断酒」の違いを言いたかった
んです。
補足・訂正したいのは『横山やすしさんの死亡状況が自分の将来に映り、恐怖して勝手断酒』
が一人で出来たような状況説明を省いた不正確な報告をしてしまった所です。
「自主的断酒」でゆるやかに酒を切れたと言いたかったんですが入院で薦められたというより
「脅迫的指導」された[一生涯の完全断酒]の誓いとは別世界の前体験になってました。リバウンド見解への「確信的共鳴」根拠はジョギングGPで教わった[アップとダウン]です。
肉体を運動状態にするのと平常に戻す間にゆるやかな[移行時間]が必要という陸上競技からの
教えです。これはGPのDさんから基本運動を習い、マラソン後のダウン・整理運動の効果を
実体験してアルコールの場合に「三日で半分」(増毛法とは逆方向ですが)という応用をした
経緯があったと思います。
亡くなったお袋の言葉;『体おえちゃうよ』
ペースダウンしなくちゃ アルコールとこっちも ではまた明日
2000/11/07 「アル中」;アルコール依存症のトマトです
この頁も表紙の[index.html]もほとんど会社で隣席のパンダさんの助けを借りています。
[ジオシティーズ公式マニュアル]でここまで出来るほど甘くない世界です。
従って具体的に教えてもらってからこのような作業が可能になるという現実があります。
パソコンに古くからなじんでる人には分かってもらえない気もしますが。
「アル中」の私もここまではそれなりに歩んで来ましたから「世間に甘えて来た世界」を
告白してパンダさんのご期待に応えると同時に2ヶ月ほど前に[ワーファリン投与]の心臓病
治療方針は『非常に危険』と教えて頂き、[病院調合の小児用バッファリン]に切り替えて
もらった時の緊張感に戻して不整脈が出ないように「コントロール飲酒」を心がけ再々
挑戦します。過去の失敗談・資料と合わせ近況報告しますので「裏切り者トマト」への助言
を期待してます。(頑固で聞き入れないけど)と言うわりには参考にしてしまうでしょう
コンテンツ1-----------------------------------------------------
トマトさんへ
このページを好きなようにアレンジしてみてください。
トップページからはリンクしてありますので
いつでも見ることができます。