「ブドウジュースを飲んでいるから・・・」という「たわごと」が聞こえました。しかし、あなたは「たばこ」を続けていますね。なんのためにブドウジュースを飲んでいるのでしょうか?薬効というのは、薬物そのもののほかに、それを受け入れる身体のコンディション(身体の状態、環境)によって、その作用が亢進するものもあれば、拮抗して薬効を打ち消してしまうものもあります。心臓に障害が現れているけれども、あなたは「生きている」。あなたの全体性は「心臓」に過度の負担を強いてはいるけれど「生きている状態」にバランスしているわけです。そして、それも心臓のエネルギーが枯渇した段階で終了です。ベータブロッカは心臓の栄養になりますか?せっかく身体に取り入れたポリフェノールは血液サラサラ効果を生み出す前にタバコと拮抗してその「すべての」効果を失っているわけです。「バランス」・・・東洋医学で目指している究極のチューニングポイント。この真髄を理解することにもう少しエネルギーを注ぎましょう。東洋的なものは「実践」を通して理解が進みます。
アルコールという薬物、そして利用法である「飲酒」という方法。それを単なる「習慣」というつまらないモードから進化させて、もっと上手な飲酒のパターンを「開発」していったらどうでしょうか。薬物との併用のためには、どのような飲酒方法がお互いの効果をシナジーできるのか。それによって取り入れる薬物の量を減らし「副作用」の弊害を打ち消すことに成功する、そんなシナリオがあるのではないでしょうか。アルコールもタバコも、歴史的にはどちらも人体に薬効を得るために大切な儀式を持って代々伝承されてきた貴重な「文化」です。つい最近はじまった科学的な「ものづくり」の歴史とは比較にならないほど大切に扱われてきた伝承です。それを、たいした理解もなく、自分のこころの抑圧のはけ口のように「冒涜」しつづければ、それは「バチ」があたってもしかたがありませんね。ここらで、「飲酒」や「喫煙」という行為について、文化的な次元で考察してみたらいかがでしょうか。世界のレベルで見渡せば日本のような高度医療技術を実現しているのは地球上のたかだか5%にすぎないといわれています。95%の人々は神に祈っているし、飲酒や喫煙という方法を利用して自然の恵みからの恩恵を受けています。
「依存する心」は、特定の種類の原材料を元につくられた「薬酒」の飲用によって著しく改善するとしたら、あなたは試してみようと思うでしょうか・・・
■選択性β−受容体遮断剤
酒石酸メトプロロール
めまい、ふらつきを起こすことがあるので、高所作業や車の運転には注意して下さい。
眼が乾くことがあるので、ひどいときには申し出て下さい。
■医薬品等安全性情報
No147 より抜粋
特に徐脈になったとき及び低血圧を起こした場合には減量又は中止すること。また,必要に応じアトロピンを投与するなど対症療法を行うこと。なお,肝機能,腎機能,血液像等に注意すること。
■急性心筋梗塞
持ってきてくれた薬は血管拡張剤のレニベース半錠である。今朝飲む薬を列挙する
と、強心剤あるいは不整脈を防ぐ薬のジキタリス薬であるジゴシンが一錠、血栓の原
因となる血小板の凝固を抑制する小児用バッファリン一錠、ニチステート(パナルジ
ン)一錠、胃酸の分泌を押さえる胃の薬ガスターを一錠、不整脈を防ぐベータ・ブロ
ッカー(ベータ遮断薬)のセロケン一錠、不整脈を防ぐI群抗不整脈薬のメキトライ
ド(メキシチール)一カプセル、それに抗菌剤のクラビット一〇〇ミリグラム一錠で
ある。ジゴシンは日毎に量が変わる。
赤ワインを飲むと、たしかにコレステロールの酸化が遅くなるが、たばこを吸うと
その効果は、元も子もなく、うち消されるという実験結果が示される。
■禁忌・相互作用薬
病気や体質によっては合わない薬や思わぬ副作用がでることがあり
ます。たとえ市販の薬でも安心できません。緑内障の方が、カゼ薬
を飲む時は注意が必要です。カゼ薬には抗ヒスタミン剤のクロル
フェニラミン(ポララミン)という緑内障を悪化させる成分が広く
含まれています。ここに揚げた例は一例です、多少専門的内容にな
ります
アルコールと薬
お酒を召し上がる方には残念ですが、原則的には禁止となります。
特に、安定剤、降圧剤、鎮痛剤、筋弛緩剤、その他風邪薬など中枢
(脳)に働きかける薬は作用が強く現れ危険です(逆に普段から飲
酒量が多い場合、薬の効き目が悪くなる場合もあります)。また、
一部の抗生物質の注射に、アルコールの代謝を妨げる作用があり、
急性中毒を引き起こすこともあります。いずれにしても医師や薬剤
師に相談してみて下さい。
問題のない薬も多くありますから...ただし飲みすぎにはくれぐ
れも気おつけて下さいネ。
■高血圧の薬について
β−遮断薬というのは、この交感神経のβ受容体を遮断することによって興奮を抑制し、血
圧を下降させる働きがあります。
■心筋梗塞
急性心筋梗塞で入院した私の記録です。心臓病の予防に役立つことを願って掲載します。
2000年6月10日現在、まだ治療中ですので、この記録は延々と続きそうです。暇なときに
続きを掲載します。
■コミュニケーション_公開コーナー/バセドウ病
バセドウ病になりますと、心拍数も増え、一回拍出量(一回の心拍
で心臓から出される血液量)も増加しますので、心臓の筋肉が太く
なり心臓が肥大することがあります。あまり心臓が働きすぎると、
ポンプとしての心臓がおかしくなり心不全になります。
脈は130〜140です。最近よく汗をかき、動悸がします。手が震え、
夜眠れない事もあります。先週から薬を飲み始めました。
■降圧薬の処方,予想以上の速さで変動
高血圧症患者に対する降圧薬の選択は,個々の患者に最も適応した薬剤を選択すること
が奨励されており,現在,わが国ではCa拮抗薬,ACE阻害薬,β遮断薬,α1遮断薬,利尿薬などが用いられているが,新薬が続々登場するなかで,医療現場ではどのような薬剤が選択されているのだろうか。
■虚血性心疾患
日本人が病気で死ぬ原因の2番目は心臓病ですが、その大部分は虚血性心疾患だと言われています。幸いなことにこの心臓病は予防できるのです。
■拡張型心筋症の治療方法
拡張型心筋症関係の治療薬を参考に表にしました。
効能・効果、注意事項・副作用などについては、病院・薬局によっ
て表現のしかたが違います。
また、副作用は書いてないものでもある場合があります。
■体験記:心臓バイパス手術を受けて
その日もいつものように朝6時20分に家を出て駅に向かい歩き始めました。歩き出してから100m程で左胸から上腕にかけて何ともいえない痛みが襲ってきました。傷み自体は我慢できない痛さではなく、何の痛みだろう、そのうち治るだろうと思い駅まで歩き通しましたが、結局、駅について電車に乗り込むまで約10分間その痛みは治まりませんでした。
■ドーピング
「まさか葛根湯がドーピングで引っかかるとは」
β遮断薬(ベータブロッカー):
アドレナリンの心臓刺激作用を遮断し、心活動を抑制する作
用があり、治療用として、頻脈など不整脈、高血圧症に用い
られます。除脈作用があることから、いわゆる緊張からくる心
臓のドキドキを抑え心身の平静を維持できることも期待でき
ます。スポーツの中には、射撃、アーチェリーなど静的集中
力が要求される競技もあり、これらの選手にβ遮断薬が使わ
れるケースがあるようです。
■B型慢性肝炎の個人情報サイト
さて、どうしてこうしたサイトで記録をつける事にしたか死を覚悟
してるかと聞かれると、今も過去にも死なんて考えた事が無い明日
の命が保証されないとしたら、今日どう生きるか?
最後の晩餐で何を食べたいか?
なんて話題にする人もいるが僕はナンセンスだと思うそうゆう価値
観は持ち合わせて無いしいて言えば、どうやったら少しでも生き延
びられるか生きていられる間、考えたい往生際はかなり悪いと思う
でも少なくとも妻や娘より早く死ぬだろう夫や父が過去に一生懸命
生きた証として妻や娘にいつか、このサイトに来てもらいたいそし
て同じ病気で戦ってる人に何か参考になる事があればと思いこのサ
イトを作りました。