肌と分子量
今まで僕が塗り薬の効果に疑問を持っていました。ある時H大学病院の先生に使用してる薬の成分の分子量を聞いてみたのですが、1,000とどの成分がどの位の分子量までは、先生も把握してないことが良くわかりました。効果のある成分も分子が大きければ吸収される%でいくとわずかしか吸収されないことになるから。表皮の部分は0,2mmぐらいでしょうがこの部分の炎症を抑えることぐらいしか今の塗り薬はできないと思います。それと肌のサイクルから真皮、皮下組織これらの再生異常を改善していくことが必要になり、その為にはこの部分には細胞が作られるなかでいたずらしてると思われる、有害成分を除去して肌の再生に侵入させることなく組織が再生されれば状態は良くなっていくのではないかと思います。ただ原因のひとつと思う要因を自分なりにひとつひとつ排除していくことが皮膚病には必要になるのではないでしょうか?
