雪茶(スノーティー)って、なあに?

  
雲南省の自然の恵み

プーアル雪茶
は、プーアル茶を始め、健康茶の製造・輸出・販売に数多くの実績を持つ雲南省国営企業との共同開発商品です。中国雲南省やチベットの少数民族に古来から愛飲され、人々の健康を支えてきた“雪茶”の素晴らしさを、健康を気にする多くの日本のお客様に提供するためにに開発されました。
中国で“茶師”と呼ばれるお茶の専門家が、中国茶に関する豊富なノウハウを元に配合材料の検討を重ね、上質な雪茶と、欧米輸出用の高級プーアル茶(沱茶)を各50%配合る事により、日本人の味覚にも合う豊かな味わいの“プーアル雪茶” を開発いたしました。後味に残るかすかな、しかし心地よい苦味は雪茶の特徴です。
歴史は長い
雪茶は雲南省やチベットの少数民族が飲んでいるお茶です。若々しく元気で快適な生活を続ける彼らの健康を支えています。

明の時代には
中国皇帝に献上され、“皇帝秘茶”として大切に飲まれてきた歴史の古いお茶です。

そんな“雪茶”の効果が、最近の研究により科学的にも解明されてきました。
驚きの雪茶パワー
有名な“キャッツクロー”は細菌の宝庫といわれるジャングルの奥地で育ちます。厳しい環境に育つ植物は、それに打ち勝つ強い力が蓄えられるのです。

“雪茶”は、中国雲南省の標高4000mの雪山〜玉龍雪山〜に自生する天然植物。1年間に数ミリしか成長できない厳しい環境で自然の力をたくさん蓄えるのです

食事の油は包んでポイッ
雪茶”は、食べた物の脂質を包み込み排出。身体への脂質の吸収を抑えます。

そのヒミツは、雪茶にたくさん含まれる
“雪茶素”という成分!
最近の研究で、雪茶素にはこの“包んでポイ効果”が非常に高いことが解かりました。


その他にも、
アミノ酸ミネラル、ビタミンなど、人の身体に必要な成分がたくさん含まれています。
美味しさの秘密は

“プーアル雪茶”のプーアル茶は、“Tuocha”(沱茶)と呼ばれ、欧米にもたくさん輸出されており、味にうるさいパリっ子にも大人気!の“Lucky印”の上質な雲南プーアル茶だけを使用しています。くせの少ない豊かな味わいをお楽しみください。

プーアル茶は緑茶に麹菌を加えて3年以上発酵させた後発酵茶。もともと緑茶にはカテキンが多く含まれますが、プーアル茶のカテキンは発酵により
“重合カテキン”に変化します。重合カテキンは、普通のカテキンよりも身体への吸収が良く、ダイエット効果も高いのです。
雪茶に付いているこのマークは、
YUNNAN TEA IMP.&EXP.CORP. 製造
“Lucyブランド”。ヨーロッパでは
お馴染みです。