今や健康ブームで、テレビ、雑誌で取り上げられていますが
ならば健康とは、一体なんなんでしょうか?
「病気でないこと」と、答えが返ってきそうですが
果たして本当にそうなんでしょうか?
健康と病気の間には何も存在しないのでしょうか?
そのグレーゾーンに多くの方がおられるんじゃないかと思います。
だから健康食品や、体操、ジムに行かれる方が多いのではないでしょうか。
健康の定義は様々ですが、その中から橋本敬三先生が提唱されている
「操体」の定義を紹介させていただきます。
「食」 「息」 「動」 「想」
食は 食事のバランス
息は 正しい呼吸と適度な休息
動は 正しい動き
想は 正しい精神状態 を意味します。
これら4つのバランスが保たれていてはじめて健康といえるのです。
3つが100点満点でも1つが極端に悪ければダメという事になります。
具体的に言うと、食事時間が不規則、偏食、過食、休息が取れない
忙しくて息つく暇もない、中腰や不自然な姿勢をとる、歩行姿勢が悪い
いつも悩む、悪いことばかり考える。
これらの事を自分の生活とあてはめて考えてみてください。
いくつか当てはまることはありませんか?