私の病歴

私の病歴と現状


  私は小柄ですが,小さいときから体は丈夫で、大きな病気は一度もしたことはありません, それが昭和58年頃から(53才)手の指先が冷たくなり,やがて白く変化してきました。
 以下大学病院に入院したりして,現在近くの病院に通院してますが、最近骨すべり症が出てきて下半身がしびれて、歩行困難になって来ました、二重に病気が重なり悩んでいますが経過を引き続いて記入してみました。

現在病院の皮膚科から出ている薬は


  • ☆ ユペラニコチネート
    「薬 効」 血を凝固しにくくして、血液の流れをよくし手足のしびれや、めまい頭痛などの、 症状などを改善し脂質の代謝を良くします。
  • ☆ プロレナール錠
     「薬 効」 血小板の凝集を抑え、血液を固まりにくくし、血栓を防止します。

  • ☆ ロキソニン錠
    「薬 効」 炎症や痛みの原因となる物質の生成を抑え、熱を下げたり、痛みや炎症を抑えます。
  • ☆ ガスター錠
     「薬 効」 胃酸の分泌を抑え、潰瘍ができるのを予防したり治療します。

  • ☆ フォルセニド錠
     「薬 効」 腸の働きを良くし、便通をよくします。

  • ☆ フランドルテープS
     「薬 効」 血管を拡張させる物質の生成を高め、血管を広げ血液の流れを改善します。

  • ☆ マイティア
     「薬 効」 目の渇きなどを抑えて、角膜を保護します。
  • ☆ カリーユニ点眼液  「薬 効」 水晶体が濁るのを抑え、白内障を治します。

         骨すべりの薬は出ていません

    私 の 病 歴

    ☆ h、16、05、07、
     外科的治療からリハビリとなる、2階のリハビリ病棟に移る、若干の傾斜を歩行器で歩く

    ☆ h、16、5、04、記載
     4,13、足のギブスが取れる、看護婦と車椅子でトイレに行く、
     4,16、車椅子で廊下を散歩、
     4,20、抜糸、
     4、27、歩行器で廊下を歩く、
     5、04、ベットに腰をかけつかまらずに立ち上がれる(自力)

    「約7時間の手術」

    ☆ h、16、4、8、
      手  術、
     9時50分手術室に入る、約7時間経過して16時40分手術室から出て個室の術後室に入る、執 刀した清水先生と笛木先生が患者のベットを押して来る、清水先生の服の上下には血が沢山着いてい る、笛木先生から写真を見ながら順調に終わった説明が付添い人にある。

    ☆ h、16,4,7、
      手術について主治医から細かい説明がありました
     病名、「腰部脊柱間狭窄症」「第3腰椎変性すべり症」「腰椎変性側湾症」三つあります
     手術の方法は、足の骨(腓骨)と骨盤の一部を取って、腰の骨の磨り減った部分に移植し、圧迫され てすりへった部分についてはけずり、彎曲や滑った部分については金属で固定します。
      手術の問題点としては、
     個人差が大きく一概には言えません、高齢者、経過の長い人、他に病気のある人等では症状が残りがち です、痛みに比べると痺れは残りがちです、貴女の場合は「膠原病」があるので抗生物質の投与等清 潔な手術操作を心がけています、とのことです。

    ☆ h、16、4、5、
      財団法人榛名荘病院に入院、

    ☆ h、16,3、31、
     コルセットの寸法を取る

    ☆ h、16、3、22、
      主治医「笛木先生」と「久保田先生」の問診を受け、上半身のレントゲンと心臓のエコー検査をす る

    ☆ h、16、3、17から18、、[予定)
      問診、レントゲン等の検査はここ(群馬脊椎脊髄病センター)で行うが、手術等はすべて榛名荘病 院で行うので、榛名荘病院で一泊入院して、造影剤をいれての検査をした

    ☆ h、16,2、20、
    手術前の検査でレントゲンと採血、足の使わない骨を取って腰椎のとけた部分につなぐとか、似たような人の手術をこの間やったとか、輸血は中央から購入するので、25万分の1ぐらいの割合で「HIV」「肝炎」等が発生する可能性があるとか、サクい話があった。

    「夫・心臓病で15、11、8、入院、16,1,17、退院」

    ☆ h、16、1、10、
     夫、[マチャ]は心臓の炎症のため入院中であったが外出の許可を受けて私(カコ)を「高崎の群馬脊椎脊髄病センター」に連れて行く。
     手術の準備のための検査をする、MRIと腰のレントゲンを撮りかなり進んでいるとか、膠原病の影響で骨が融けているのではないか、との診断があった。

    ☆ h、15、9、22、  腰椎のレントゲンを撮り清水先生の説明を受ける、3番、4番の腰椎が大きくずれていてくっついている、将来尿の垂れ流しの恐れがあるという事で手術を覚悟する。

    ☆ h、15,9,1、記載
     近くのスーパーの店内に、腰や膝の痛みが治る治療器があって無料でかかれるという話を聞いたので 早速主人と二人で行ってみました、器械名は「高電位治療器、ハッピーライフHL−9000」で 頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘、によく効くという事ですが、「血液サラサラ、弱アルカリ性になる」「椎間板ヘルニア」『高血圧』等にもよく効く等、実際にかかった人の実例も聞きました.
     15年7月12日から通い始めました、8月22日まで40日間毎日でしたが、結局は効果がありませんでした、腰痛や関節痛等でよく効いた人も大勢いたようですが、「骨すべり」の私には駄目でした。

    「ついに腰椎の手術を決意」」

    ☆ h、15、5、20、記載
     ここ1年間くらい考えつづけていましたが、5月1日、覚悟を決めて紹介状を手に、高崎の脊髄専門病院(群馬脊椎脊髄病センター)に行きました、問診(経過の説明)レントゲンの撮影等初日の診察を終えて、次回の5月19日に本命の清水先生に見てもらうことになりました、
     19日、脊髄関係では信頼のある「清水先生」に見て頂きました、ざっくばらんの先生で、私には勿論の事、付き添いの主人にも顔を向け、歯切れの良い説明をしてもらいました、先生はレントゲン写真を見て大分ずれている、このままだと更に進む可能性はある、仮に手術をしても、しびれは治らない、これは「手遅れの状態」だと説明を受けました、
     結局手術をする事に腹を決め、次回(9月22日)に尿と血液検査をし、来年早々(1月8日)に手術をする事に決まりました。混んでいる病院で半年以上待つようです。最近の症状は、足がしめられるようなしびれとこわばりが強くて歩くのに大変です。 

    ☆ h、15、4、26、記載
     3月7日から毎日通い続けた治療院ですが(骨すべり)なかなか思うようにならず、しびれ、歩くのも大変で症状にかわりが無いので4月25日で止めました、3月に膠原病の主治医から腰椎の専門医の事を聞き、整形外科の先生に所在を教えてもらていたので電話で予約し5月1日に高崎へ行く予定です。 

    ☆ h、15、3、7、記載
     今年は何時までも寒く、足のしびれと痛みで、(骨すべり)なえて歩くのがとてもつらい毎日ですが、日によって痛みやしびれの場所が違う事があります。外出の時は杖を頼りにしています。私と同じような症状の人からある治療院を教えてもらい3月6日から通院しています、腰とふくらはぎに電気をかけて温シップで温めてマッサージをして電気あんまをかけてシップをして終わります。先生のお話ではしばらく続けないと効果が現れない、家での運動、ラジオ体操から始めるように言われました、しばらく続けようと思います。 

      ☆ h、15,2,1、
     寒い事もあって、足のしびれがひどく、(骨すべり)時には下半身全体にわたることもあります、『膠原病』の症状よりも『骨すべり』の症状がひどく、整形の医師に相談しても現状維持でしばらく様子を見るしかないといっています、最近は車の運転を控えるようになりました, お勝手の仕事も立って出来ない事もあるので、小さい腰掛を買ってきて、ひどい症状が出てきたときに使っています、外に出る事とが少なく、図書館で借りてきた本を読んでいる事が多くなりました、出来るだけ明るく過ごすようにしています。

    ☆ h、14,12,1、
     5月に足の冷えをやわらげるため、1週間大学病院麻酔科に入院して手術をしましたが、3ヶ月ぐらいで元に戻ってしまいました、結局何にもならない手術でした、私のほかにも手を手術をした人もいましたが、これももとに戻ってしまい、何にもならなかったと思います、今後医師にすすめられても手術はやらない方がよいと思います。

    「ボランティア活動の朗読奉仕会を辞める、FM-OZEで放送した事もある」

    ☆ h、14,10,1、
      朗読奉仕会のボランティア活動も、5年間続けましたが、ついに歩行困難に成り、福祉センターの録音室に通うのが困難に成り、11月の市の広報を最後に読んで、残念ながら辞めることにしました、メンバーの皆さんと別れることはさびしい思いです。

    ボランティア活動の「いきいきサロン」を辞める

    ☆  H、14、9、1、
     4月に腰椎に(ブロック)をしたのですが、足先が冷たく(ブロックは何の効果も無かった、やらない方が良い)足首、足裏指のしびれと、でこぼこした感じと痛みが伴い6月12日、大学病院の整形外科でレントゲンの結果、「第3腰椎の骨ずれ症」で手術しかないと言 われました。

     病院が遠いので地元の病院の整形外科へ紹介状をもって6月19日に行く、MRIを撮り診断の結果やはり手術以外しかなく、手術しても足のしびれや痛みがとれるとは言い切れない、五分五分だといわれました。
     またどうしても手術をしなくてはならない時は、尿が出なくなった時、垂れ流しになった時だそうです。
       手術は、ずれた骨を削り、隙間に自分の骨盤か大腿骨を切り取ってつなぐので、しばらくは絶対安静だそうです、家族が手術はなるたけしないで済むようにと心配しています、足、腰のしびれや痛みや歩くのがつらいのですが、様子をみて何とか頑張ろうと思います。
     ボランティアの「ふれあい、いきいきサロン」は、辞めることにしました。

    ☆ H、14、5、10、
    4月に大学病院から見える主治医から足と手指のレイノーがあたたかくなる処置方があると聞き、少しでもつらいのが改善できればと思い、紹介状をもって4月22日に大学病院に入院しました。
    まず、足の冷えをやわらげるため、、腰の第3、第4の腰椎の左右の交感神経に麻酔を注射する(ブロックと言う)、処置をしているうちに足先の温度が35度にあがり、とりあえず26日に退院しました。
     5月に入ってからも、足の先は暖かいがしびれはとれず、指先のこわばり、右足の付け根、ももの裏表が痛く、腰を曲げて歩き、足の裏が固くなったようになり歩けなくなる事もありました、夜も痛くてなかなかねむれない日もあり、ソックスをはきアンカをいれて寝ることも度々ありました。

     手の指の方も5月に手術の予定だが足の様子を見てからと思い、見合わせています。

    ☆ H、14、3、1、
    2月ごろ胸焼けがして、足のしびれが多くなる、少し歩くとしびれて膝下がふらふらになって歩けなくなり、仕事の途中なので無理して歩こうとすると、よたよたと倒れそうになり、伝い歩きの状態になる、寒いうちは手、足を暖めることにしています

    ☆  H、14、2、1、
     両手のレイノー症状は相変わらずで冷たくなりますが、がまんすれば作業にはそれほど不自由はありません、足のしびれは、両方の足の指がこわばって足首もまげずらくなりました。手、足を暖めることに気をつけています。 ボランティアは「朗読奉仕会」と「ふれあい、いきいきサロン」は続けています。

  • ☆ H、13、12、20、
     足のしびれは、少なくなり、夜寝るときのしびれがなくなった(風呂上りや、太陽灯をかけた後にしびれてなえることがある)、腰をかけて仕事をしていたり、寝ている場合には痛みはありません、おかげで夜はゆっくり眠れます、しかし足の冷えは強く、昼間は足温器、夜はあんかを使っています。

    「骨すべりの症状が現れる」

  • ☆ H、13、4、1、
     腰と、ももの付け根が痛む 両足がしびれる 歩くと右膝下がなえる、足のしびれは、座ったり腰をかけて休んでいる間はあまりなく、歩き始めると起きてきて少したつと足が棒状になり重くなって歩けなくなります。

    だが少し休んでいると静まりまた歩けるようになる、幸い車の運転が出来るので、日常の用事はこなせる。 ほかに治療の方法がないので、太陽灯(炭素棒に電極をつなぎ、それをショウトさせてそこから出る光線を患部に当てる)をかけ始めるようになりました、局部や体が温まるので良いかもしれません。

    「大好きなスキーもこれで最後になる」

  • ☆ h、13,2,27、
     玉原スキー場で終日楽しむ、(毎年、年間10日ぐらいを標準に各スキー場に行く)

  • ☆ H、13、1、22、
      右腰,腿の付け根、ひざ下の痛みで、病院にて「MRI」の精密検査を受けましたが特に異常はありません。、  結果、40年近く続けてきた唯一のスポーツであるスキーにも支障が出てきて、残念ながら回数を減らし天候のよい日のみとなりました、
     電気手袋を買ったが効果なし、結局ホッカホカを手袋と靴下の中に入れ、何とかスキーをやることが出来ました、あと何年できることか「スキーは歩かなくともよいから、自称1級の腕前・・・(^o^)」この年でもスキーは楽しい。

  • ☆ H、12、9、1、
     歩くとき足に力が無く時々立ち止まって回復を待つようになる、全体に歩く力がなくなり、散歩や登山は無理で残念ながら遂に断念しました、だがもしこの体が元に戻れば必ず山に行きます。
     市のボランテア、 活き活きサロンに入会、独居老人や70歳以上のお年寄りを区民会館等に招いて、食事を作ったりそのお相手等を年に4回ぐらいすることになりました。

    「登山もついに断念」

  • ☆ H 12、8、30、
    木曽御嶽山、3067m、登山 これが最後の登山になるかも、思えばS,31年7月結婚して初めて谷川岳にのぼり、以後約120座を登った。
  • ☆ h、12,8,16、
     鹿島槍ヶ岳・爺が岳・縦走 2泊3日
  • ☆ H、11、7、1、
     肩から頭にかけて痛むので、病院にて「MRI」の検査を受ける、結果、年齢等から多少の血管のつまりはあるが全体的には異常はない、やはり原因不明です。

  • ☆ H、10、5、1、
     特定疾患医療費改正により無料だった医療費が、1回1000円、最高月額¥2000円となる、相変わらず登山や朗読奉仕会のボランテアは続け、冬には出来るだけ温かくしてスキーにも出かけています、これは私の生きがいでもあります。

  • ☆ h、6,8,24、
     白馬岳・杓子岳・白馬鑓ケ岳・縦走

  • ☆ H、5、12、1、
    頭痛が続くので、病院にて「CTスキャン」を撮るが特に異常は認められず、原因不明。趣味と運動不足を補うため、散歩や登山は続けていました。

    ☆ h、4,8,17、
     槍ヶ岳・大喰岳・中岳・南岳・縦走
  • ☆ H、4、3、1、
     市から見舞金 ¥24000円 以後毎年支給されます、病状はじわじわ進む、ボランテアで朗読奉仕会に入り市の広報を読んだり、盲人会の手助けや、老人ホーム等に慰問にも行き、福祉の行事にも出席するようになりました。

  • ☆ H、3,3、1、
     市から特定疾患の見舞金 ¥18000円支給されました。

  • ☆ H、2、7、1、
     頭痛のため、病院にて「CTスキャン」を撮るが特に異常は認められず原因不明です。
    谷川岳縦走、2泊3日、土合から谷川岳・一の倉岳・茂倉岳・武能岳・蓬峠・土合まで

  • ☆ H、2、3、1、
     市から見舞金が ¥12000円にアップになりました。、便秘がひどくなり毎日下剤を飲むようになりました。

  • ☆ S、63、3、1、
     市から特定疾患の見舞金年間 ¥10000円支給されました。

  • ☆ S、63、2、1、(58才)
     体全体が冷え性となり便秘症となる。(血管を広げる薬が出ている)

  • ☆ S、62、3、1、
     市内の病院に通院。  手の指がこわばる、レイノー現象は続く、目や口が乾く、右半身の関節が痛む、病気を進行させないこともあって、積極的に運動する、その意味もあって、好きな登山を回数多く登るようになりました。。

  • ☆ S、62、2、25、
     特定疾患医療受給者証を受ける(強皮症)知事 清水一郎 (医療費が無料になりました)

  • ☆ S、62,2、1、
     退 院(約1ヶ月入院後)近くの病院に通院するようになりましたが、症状は変わらずです。

    li>☆ S、62、1、1、
     大学病院で検査の結果「強皮症」と診断され入院しました。 ( 重傷度 2)

  • ☆ S、61、12、1、
     夏でも手が冷たく白くなり(透き通るような色になる)、こわばってくる感じなので、市内の病院で診察を受け検査をしました、レイノー現象が出ているということで、大学病院で検査を進められました。

    li>☆ S、58、2、1、
     指先が冷たくなり,白くなりはじめる(レイノー現象)日常生活には不便はありません、また趣味のスキーは私のたった一つのスポーツで止めるわけに行かず続けています。

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