デイサービスあおぞら(今井町診療所併設)

介護する家族に朗報

昨年12月1日に、今井町診療所に「デイサービスあおぞら」が開設された。現在、介護職員3人で1日平均10人程度が利用している。デイサービスの流れは、まず、バスでお迎えし、健康チェック、入浴、昼食、体操やレクリエーションなどをして、おやつを食べてから自宅へバスで送るというもの。「昼間6〜7時間、外ですごせる方なら利用は可能」とセンター長の岩間えりさんは言う。しかし、体力も違う、面識もない老人同士が集うということで、協同活動には気を使う。「今は誕生日会やクリスマス会、豆まきなどをやっています」と岩間さん。これから利用者同士の新しい人間関係も生まれることだろう。
 この制度のありがたい点は、介護する家族がひと時自分の時間をもてることでもある。お迎えに行くと、「かわいいおじいちゃんでいなさいよ」と家族に言われて出てくる方もいるとか。今後ますます、身近な施設になりそうだ











「神の手」といわれて

「脈も測らせてくれなかった患者さんが、ある日ぽつりと『ウンチが出ない』と。それをとってさしあげてから、この指を“ 神の手”といって私たちと親密になり、どんどんよくなられたことがありました」と話すのは、しらはた訪問看護ステーションの服部優子所長。今、ここを利用しているのは42人。3人の看護婦が月に延べ250回訪問する。患者の2〜3割は寝たきり老人で、独居や高齢者世帯もいる。体に不調があっても本人から言いにくかったり、家族だけでは解決できない問題が生じた時、専門知識と技術をもった看護婦さんがきてくれたならどんなに心強いだろう。「入院中は鼻に管も入り、意識もはっきりしていなかった方が家に帰ると安心するんでしょう。ソファに腰掛けられるまでに回復するんですよ」。訪問時間は約1時間。血圧、体温、脈を測り、全身清拭、散髪、足浴、床ずれ処置、リハビリなどを行う。「訪問の時間はきまっているんですけど、朝からずっと待っててくれるんですよね」と服部所長はうれしそうに話す。


  




つくる会の最近の活動

今井町診療所の新しい介護サービスを見学

しらはた訪問介護ステーションの見学記






 









 







 











4月22日歌声サークル開催

アコーディオンの藤田さんを囲んで、「カチューシャ」や「夏の思い出」 、「翼を下さい」など懐かしい曲を歌いました。参加の記念に「風の盆」をみんなで覚えて帰りました。


   








4月25日CAP勉強会



昨年の暮れあたりからおゆみ野の小学校近辺で、刃物男が徘徊。保護者たちを心配させました。子供たちを身の危険から守るだけでなく、あらゆる子供への人権侵略に対してNOというためのアクションプログラム「CAP」の考え方を勉強しました。

















お食事会

 会の後、恒例のお食事会がおこなわれました。とれたてのたけのこの入ったそうめん汁とよもぎの入ったお団子をきなことあんこで頂きました。おいしかった!!










メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ

ライン