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民医連とは 「全日本民主医療機関連合会」の略で、全国で「無差別平等・非営利・協同」の立場で「綱領」(注)をかかげ住民の平和といのち、健康を守る立場で医療・福祉事業を展開しています。1997年1月現在で病院が155、診療所が446(うち歯科診療所が57)、保険薬局、訪問看護ステーション、老人施設や看護学校、保育所などの医療・福祉などの施設296が加盟しています。全国すべての都道府県に民医連の医療機関があります。 民医連の運動の始まりは第二次世界大戦前の無産者医療運動までさかのぼることができますが、詳しい歴史を知りたい方は、こちらへ。 |
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民医連をつくる会は共産党ですか? つくる会はどの政党からも資金を頂いているわけではありません。診療所もこの運動に参加される住民の方々の出資によって建設される施設です。これまで全国でつくられた民医連をつくる会でも思想や宗教を越えたいろんな方々が参加されています。 |
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どういう診療所をつくる予定ですか? 診療科目は一般診療として内科、小児科、専門診療として慢性疾患(成人病)・糖尿病、消火器、循環器、呼吸器など。その他、保険予防活動として各種の自治体検診、人間ドック、ガン検診乳児検診など。在宅医療としえ往診や訪問看護も行う予定。 医師は常勤1名、非常勤医師若干名。看護婦常勤3名、非常勤1〜2名。看護ステーションに常勤2名、非常勤1名。介護・福祉に常勤1名を予定しています。 |
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