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これでも、合成洗剤をつかいますか?
〜「だからせっけんを使う」をぜひお読み下さい。
合成洗剤を使うのがこわくなりますよ。〜
環境破壊・自然保護などが叫ばれている今でも、合成洗剤は、多くの家庭で使われています。
アタックや、ニュービーズなどの「粉せっけん」も、合成洗剤です。
ライオンの歯磨きや、台所洗剤(コマーシャルに出てくるようなもの)も、
合成洗剤です。
これらは、「毒」です。これは、政府も認めています。
毎朝、多くの排水を流せば、小川の微生物やミジンコは、毒のために死んでしまいます。水の汚れを食べて分解してくれるちいさな生物が、私たち人間の流したママレモンやアタックの「毒」で死んでしまうのです。
だから、汚れは分解されないまま、よどんでいます。
今、地球は大変なことになりはじめています。このまま、汚染や自然破壊がすすめば、あと10年以内に約75万種の生物が絶滅するそうです。
そして、人類も、絶滅していくのでしょうか・・・。
ラットの背中に、液体合成洗剤の原液を筆で毎日塗布してみたところ、「ほとんど15日までに死亡」。順天堂大学医学部の教授らがおこなった実験です。
又、ママレモンなど市販台所洗剤のネズミの塗布実験では、原液を塗ると、翌日から「シワが浮き、ひどいのは亀裂ができて出血」します。
皮下浸透してきた毒性に、死ぬネズミも続出。アムウェイなど市販合成シャンプーも、やはり3分の一くらいのネズミが、皮膚毒性にたえきれず、死んでいきます。生き残ったのも、2週間前後で、塗った背中全体がおおきなカサブタで剥げ落ちてしまいました。
合成洗剤は、環境汚染だけでなく、人体にも大きな害をおよぼします。
今、私たちができること、それは毎日の合成洗剤をやめることです。そしてそれらを自然なせっけんに変えます。
「お湯とせっけんさえあれば、どんなものからでも油分を洗い落とすことができるのです。」(「地球にやさしい生活術」ジョーン・シーモア)
(参考文献:「だから、せっけんを使う」船瀬俊介著・三一新書)
次は、「純せっけんは、ここがいい!」をアップ予定です。