フリーラジカル

フリーラジカル(活性酸素)とは・・・


 

 
私たちは、食物と空気中の酸素からエネルギーを得て、生命を維持してるのですが、そのエネルギー代謝の過程で必ず発生してしまうフリーラジカル(活性酸素)というものがあります。もう活性酸素といえば聞きなれた言葉でしょう。ちょっと前からよく耳にする言葉です。 フリーラジカルは、酸素の酸化作用が何倍も強力になった酸素で、体内に進入した細菌などを殺す作用があります。しかし、一定以上の量が作られると、自らの身体も傷つけてしまう厄介な物質です。
 


 

こんなことでも、活性酸素が発生!

 

ストレス

ストレスを受けると、自律神経の中の交感神経の働きが活発になり緊張や興奮モードになります。その時バランスをとるためにストレス対抗ホルモン(副腎皮質ホルモン)が分泌されるのです。このストレス対抗ホルモンが生成される過程で活性酸素が発生されます。
 
タバコ

タバコの煙には、活性酸素(過酸化水素)が含まれています。さらにビタミンCも破壊されるので、スカベンジャー(抗酸化物質)を減らしていることになります。
アルコール

アルコールは肝臓で分泌され、その時に活性酸素が発生されます。適量のアルコールは、ストレス解消や血行を良くしたり、善玉コレストロールを増やしますが、飲みすぎは注意です!
過激なスポーツ

スポーツで心地よい汗をかくことは心身をリフレッシュさせ、ストレス発散に非常に良いことです。
ただし、過度の運動は、多量の酸素を必要として、それだけ活性酸素を多く発生させます。
 

身の回りの電磁波

パソコンなどのOA機器、携帯電話、電子レンジなどの家電製品・・・・、すべての電気製品は使用している間は電磁波が出ています。 
電磁波には、活性酸素の発生源が疑われています。

食品添加物

食品添加物の大半は化学合成分で、口に入る量はわずかですが、体内に入ると異物として肝臓で解毒されます。その際に、活性酸素が発生されます。


 

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