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今回は、簡単なフェイシャルマッサージについてお話をしていきます。
フェイシャルマッサージは、お顔の筋肉(表情筋)に刺激を与えて新陳代謝を促し、その筋肉を鍛えるためのものです。表情筋はほかの体の筋肉と同じように、年齢と共に衰えてきます。筋肉が衰えてくると皮下脂肪を支える力がなくなって、たるみやシワの原因になってきます。
フェイシャルマッサージは、たるみやシワを予防する一つの有効手段となります。
しかし肌をこすったり、間違った方法は逆効果になることもあります。基本は、表情筋の流れに沿って中から外へ、下から上へと一方方向へのマッサージを守ることが大切です。またまた勝手をいいますが、西川昭子流ですので、ごめんなさい。



額がかさついている人
額のシワが気になる人
額の皮膚を引き上げるようなつもりで上へ進み、らせんを描きながら左右へ流す。こめかみの位置で止めて指圧。3〜4回繰り返す。

鼻のまわり

鼻の頭が光っている人
小鼻がかさついている人
小鼻が黒ずんでいる人
両手の親指であごを支え、中指で小鼻をこすりあげるようにして、まゆ頭の所(印)を指圧し、次に鼻筋をなでおろす。これを3〜4回繰り返す。

ほほ

ほほのたるみが気になる人
ほほがかさつく人
つやと張りを取り戻したい人
外へ外へと皮膚を少し引き上げるようなつもりでらせんを描きながら進み、こめかみで止めて指圧。3〜4回繰り返す。

目のまわり

目尻がかさついている人
目の下の小ジワが気になる人
目の下の小ジワが気になる人
指で眉をはさむようにして、眉間(みけん=印)を指圧し、目のまわりを優しくなでる。これを3〜4回繰り返す。
中指で目尻に小さならせんを描き、目尻を軽く押して指を離す。3〜4回繰り返す。力を入れ過ぎないように。

口のまわり

口の周辺がかさついている人
唇の下のざらつきが気になる人
笑いジワを防ぎたい人
両手親指であごを支え、中指を(1)(2)(3)(4)と、リズミカルに動かす。これを3〜4回繰り返す。

あご

あごのたるみが気になる人
あごの線を美しくしたい人
二重あごを防ぎたい人
両手の指をそろえて、絵のように、指の背で首筋からあごにかけて回転するように軽くたたき上げる。

フェイシャルマッサージのお話

フェイシャルマッサージの効用

お顔は、人間の一番使う筋肉で、喜怒哀楽を表わします。
フェイシャルマッサージは、その一番使う筋肉や神経を和らげ、血液の流れを良くし、疲労回復を図る事にあります。
マッサージをすることにより、皮膚内部の脂肪や老廃物を除去し、皮膚の新陳代謝を図り、キメの細かい皮膚に戻す事ができます
余分な皮下脂肪をマッサージにより排除しながら、顔の美容を整える働きをします
神経を和らげストレスを解消させ、リラクゼイションを与える事により生活に活力を与える働きがあります。

マッサージの種類

筋肉マッサージ
筋肉の方向に揉みこむようにおこなうマッサージ。
神経マッサージ
ツボといわれる神経にそって、バイブレーションや圧迫をかけながらおこなうマッサージ。
皮下脂肪マッサージ
揉み出すように強く擦るようにマッサージをして、バイブレーションを掛けながら行うマッサージ。
皮膚マッサージ
〈表皮マッサージ〉
軽擦マッサージをして、バイブレーションをかけながら皮膚の活性を良くし汚れを取り除く。
〈真皮マッサージ〉
脂線のよごれや分泌物を揉み出すようにおこなうマッサージ。
リンパ腺マッサージ
リンパ腺の方向にそってマッサージし、リンパ液の流れを促進するマッサージ。
さて、マッサージの仕方にも上記のように色々な方法があります。
次の項では、御自分でするマッサージの仕方を覚えて下さい。

マッサージの仕方

しんからあかぬけした肌をと願うのであれば、正しいマッサージの仕方を覚え実行する事です。特に女性の肌は、手入れを怠ると、老化が加速度的に進むと云われています。
脂性肌や乾燥肌の方、あるいは過敏性肌でいつもトラブルを起こしているような肌の方は、心配りをしましょう。

※マッサージクリームのつけ方
マッサージには専用のクリームをお使い下さい。

ご自分の肌をより大事に思う方は、高価ですが純正のスクワランオイルをお勧めします。

クリームの場合は、水分と油分がきれいに混じり合っていて、絹のような光沢を持ったなめらかなクリームが最適です。マッサージをしている時、指の動きについてくるような感触のものが良く、少しでも肌に抵抗のあるようなものは良質とは言えません。

クリームやスクワランオイルはたっぷり、中指と薬指でつけて下さい。

鼻を中心にして矢印のように外側に指を動かしてつけましょう。

※マッサージの方向
マッサージクリームを手のひらで伸ばし、顔にまんべんなく塗ったら、中指と薬指のやわらかい腹の部分でマッサージを始めましょう。

顔の筋肉の流れは、鼻を中心にして外側に向いていますので、その流れにそって軽くラセンを描くように指を動かします。

目・口のまわりは指の力を抜いて軽くマッサージ。

鼻のまわりはやや力強く指を上下に動かしましょう。

目尻は渦巻き上に指を動かします。

マッサージのコツ

マッサージクリームやコールドクリームは植物油製品を選んで使いましょう。植物油を使っているクリームは、肌への刺激も少なく、終わったあとのお手入れも安心です。

クレンジングクリームでのマッサージは感心しません。クレンジングクリームには、鉱物油が主体のものが多く、脂性の汚れを取りやすいように造られており、肌に油分が少しでも残っているとシミなどのトラブルの原因になりやすいからです。

マッサージクリームやスクワランオイルは、たっぷりとつけてください。クリームが少しだとマッサージの効果が弱くなります。

肌に余分な刺激を与えないように、ほおがホカホカしてくる迄続ける事が大事です。目のまわりは力を抜き、鼻のまわりはやや力強く上下に動かします。首のマッサージもお忘れなく!

マッサージをより効果的にするには、マッサージの前にクレンジングオイルで毛穴の奥の皮脂・メイクの汚れをきれいに落とし、残った油分も植物性アミノ酸石鹸などの、肌に刺激を与えず穏やかなもので落として下さい。
マッサージが終わったら、あたたかいタオルで一度お顔のクリーム等をきれいにします。

次に、ヘチマ化粧水か、リリーフエッセンスジェルをきれいなガーゼにたっぷりとしみ込ませ、5〜10分程お顔に乗せ肌の火照りを取ります。

最後の仕上です。熱い蒸しタオルをお顔に乗せ5分程置いて下さい。

このあとは、翌朝まで何もつけずに就寝して下さい。翌朝は、洗顔のあといつもより軽めのメークにします。

マッサージは、1週間から10日に一度が効果的です。