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脂肪吸引の手術は実際にはどのように行われるのでしょうか。
手術はまず麻酔をかけた状態で、皮膚のしわに沿って傷痕の目立たない部位から約1センチ程度の入り口をつくります。
そこから脂肪を柔らかくする成分と、脂肪層の毛細血管を収縮させる止血剤の含まれた低濃度の麻酔液を注入します。
これによって吸引する脂肪層を膨張させ、さらに超音波による温熱効果を利用して体外からマッサージを加え、脂肪を除去しやすい下準備を行います。
この超音波技術により、細い管を用いた手術でも管が目詰まりを起こすことなく、また余分な血液成分を吸引することなく脂肪のみを吸引することが可能となりました。
現在、専門クリニックで用いられるカニューレと呼ばれる管は主に4ミリ以下と非常に細くなっており、当院ではさらに細い2〜3.5ミリとストローより細いものを使用しています。
このカニューレの先端には小さな穴がいくつか開いており、吸引装置に陰圧(吸い込む力)を加えることにより、脂肪は少しずつ体外に除去されていきます。
このカニューレが脂肪層の中で皮膚に対して平行に前後、左右に移動することにより、徐々に体のラインが整っていきます。
「脂肪吸引」とは、3〜5ミリほどの切開創から、カニューレという吸引するための管を挿入し、皮下に蓄積している脂肪細胞を直接吸い出してしまう手術です。
1974年、イタリアの医師によって、肥満の治療法の一つとして行われたのが始まりですが、その後術式や器械ともに研究され、かなりの進歩を遂げています。
代表的な方法として、「伝統的吸引法」「超音波吸引法」「シリンジ式吸引法」などがあり、現在世界各国で行われています。
日本では、1982年頃から導入され、すでに20年以上の実績があります。
1つの部位については1回の手術で行うことを基本としています。
これは、小範囲に分けて行うとその都度切開をしなければならないことや、凸凹が生じ易いという欠点があるからです。
当院では、その方の希望によっては、同時に数カ所の吸引を行うこともできます。
これは、当院が脂肪吸引と脂肪移植に関してここ20年間の長年の研究実績と10000例以上経験があるからこそできることです。
長年の研究により、より安全に大量脂肪吸引ができるようになったわけですが、周式大量脂肪吸引は、現在アジア全体でみても当院でしか行っていない技術です。
当院では、できるだけ目立たない部位から吸引を行います。
例えば、腹部はお臍の内側、大腿部やヒップはヒップラインの皺から行います。
これは、たとえ小さな傷でも傷は傷として残ることから、手術後気になり悩む方がいらっしゃるからです。
クリニックによっては、1部位の吸引のために数カ所の傷をつける場合もあるようですが、私は医師のテクニック上可能ならば、患者さんのためにも傷は出来るだけ少なく、そしてできるだけ目立たない方法で行いたいと考えています。
丁寧なカウンセリングと万全のアフターケア。
当院では十分に時間をかけて患者さんが納得するまで説明及びアドバイスを行うことを大切にしています。
カウンセリングは無料ですので、自分自身が受けたい手術に関して何回でもカウンセリングを受けて、必ず納得するまで質問をして頂けると思います。
先ずは、誰かに悩みを話し、その解決の一歩を踏み出して頂くことが大切だと考えるからです。
当院では患者さんの悩みを聞いて、その悩みの解消のためにはこんな方法が考えられますというアドバイスは行っていますが、当院での手術の実施を薦めることは一切していません。
カウンセリングを受けたあと時間をかけて考えて、あるいは他のクリニックの医師などのカウンセリングなども複数受けてみて、自分の受けようとしている手術や治療法の利点や欠点なども十分理解し判断した上で、クリニック選びや治療方法も含めて、最終的には自分自身の責任において決定するものだと考えるからです。
患者さんは、中途半端な気持ちで受けたり、簡単に考えたり、軽い気持ちで手術を受けることは絶対にするべきではありません。
手術後の方に対してはマッサージなどのアフターケアを基本的には3ヶ月まで無料で行っております。
また、3ヶ月以降も観察が必要と思われると判断した場合には当然その後も定期的に管理していきます。
私自身としては、診察や手術が終わったらそれで終わりというのではなく、必要とされればいつでも美容と健康全般のアドバイザーとしてあらゆる面からサポートしていくことをモットーとしています。
皮下脂肪を直接吸引し皮下の脂肪細胞数を確実に減らすことができるため、吸引した部位に関しては痩身効果が確実に、しかも短期間で得られます。
吸引法が正しく行われてさえいれば、吸引した部位に関しては二度と同じように太ることはありません。
(但し、きちんと吸引されずに皮下脂肪が取り残された場合には、太ることもあります)減らしたい部分の皮下脂肪だけを、減らしたい分だけ、選択的に調節しながらバランス良く吸引することが可能。
皮下脂肪のある部位であれば、どの部位でも吸引が可能。
ダイエットなどと違い、栄養などの面から全身状態に及ぼす影響が少ない。
吸引後の皮膚は、手術後1ヶ月から6ヶ月かけて徐々に引き締まってくるため、かなりの高齢者や高度の肥満症の方、ダイエットによるリバウンドを繰り返している方以外は皮膚がたるむ心配もありません。
ダイエットや運動療法だけでは体型の改善が無理な下半身太りなどのようなアンバランスな体型でも、脂肪吸引では改善が可能。
(究極の痩身法)この方法は、上記のような特徴から肥満症の治療の一つとして、また日本人に多い下半身太りのようなアンバランスな体型に対する部分的痩身の方法として大変効果的なものです。
しかし、行う医師の経験やテクニックによって、手術効果にはかなりの差がでてくるという難しい手術であることも確かです。
ですから、美容外科・形成外科医であれば誰でも同じようにできる手術ではないということだけは認識しておいてほしいのです。
特に初めて受ける方にとっては、医師選びは難しいことと思いますが、大変でもカウンセリングなどで直接受けようとするクリニックの医師の説明を聞いてみることが大切です。
そして、自分自身で心から信頼できる医師と出会うまでは安易に手術を受けないことです。
後で、受けて良かったと思えるようにするためにも、医師選びだけは妥協せず慎重にすることをお勧めいたします。
「自分自身のために努力を惜しまない」、この気持ちが大切です。