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妊娠すると様々な体調の変化が現れますが、その中でも気をつけたいのがお肌の変化。
それは女性ホルモンの影響などにより起きています。
身体の内側の話だからといって放っておいたらどんどん肌状態は悪くなってしまいます。
今までよりも少し気をつけながら毎日の習慣として無理のないようにスキンケアをしていきましょう。
皮膚は体内に侵入しようとする外部からの刺激を防ぎ、さらに水分が外に逃げないように保つバリア機能があります。
皮膚の表面の角質には「セラミド」という成分があり、このセラミドが肌のうるおいを保ちバリア機能を高める大切な役割を果たしています。
しかし、女性ホルモンが変化する妊娠中はセラミドなど肌に大切な成分が形成されにくくなる時期もあります。
するとバリア機能が低下して外部刺激などが侵入しやすくなります。
そのため、様々な肌トラブルが発生しやすい状態になってしまいます。
妊娠すると女性ホルモンが分泌されつづけます。
そのためややオイリーになる傾向があります。
吹き出物が出やすくなるのはこのためです。
この時期の顔のケアはやさしい洗浄剤でしっかり皮脂を落とした後、さっぱりタイプの化粧水等を使用した方がよいでしょう。
一方身体のケアはというと冬を迎えたりすると腰や背中など部分的に乾燥する場合があります。
こういった乾燥をそのままにしておくとかゆみに悩まされてしまうこともしばしばあります。
その都度、保湿クリームやローションでケアするように心がけましょう。
また、早い人で25週以降に現れることのある妊娠線。
これはお腹のふくらみとともに筋肉がささえきれず脂肪層にひび割れが入り、血管が線状に見えるものです。
できにくくする方法としては前もって軽い運動をして筋力を衰えさせないことや伸びの良い保湿クリームやローションでマッサージをして皮膚の柔軟性を保たせることがあります。
予防もかねて早めに身体のスキンケアを始めるとよいでしょう。
そして妊娠も後期になると女性ホルモンの分泌が減ってきてセラミドなどが形成されにくくなり、逆に乾燥肌になる傾向があります。
しかも出産直前になってくるとスキンケアは怠りがちです。
すると肌はよりいっそう乾燥してバリア機能も低下してしまいます。
妊娠後期〜出産直後のお手入れは顔、身体ともに特に欠かさず行うようにしましょう。