アロマテラピー
便秘
美肌
美白
美脚
美容
バストアップ
脱毛
ダイエット
永久脱毛
エンダモロジー
エステサロン
フェイシャル
フィットネス
フラッシュライト脱毛
光脱毛
豊胸
小顔
レーザー脱毛
LPGトリートメント
メスのいらない脂肪吸引
ケミカルピーリング
プチ整形
整形
脂肪吸引
スキンケア
スリム
スリムアップ
痩身
痩せる
スリムアップしたい!
ダイエットに成功しても、スタイルが悪くなったり、肌荒れがおこったり、月経が不順になったりしてませんか?またリバウンドはしてませんか?無理なく美しくスリムアップしていきたいものですね。
ダイエットの基本5原則様々なダイエット方法があちらこちらで紹介されていますが、基本的には次の5つだといえます。
消費エネルギーを増すなるべく動くのはもちろんのこと、ゆっくり食べることも熱発生に貢献します。
摂食エネルギーを減らす夜食、間食、高カロリー食を避けます。
排泄を促す繊維質・水分を多くとり、便秘を解消します。
代謝を高める適度の運動、身体を冷やす食べ物は避ける、温冷交代浴など。
バランスをとる生活リズムを整えてリラックスして過ごします。
5つの中の組み合わせか単独の方法によってダイエットは行われます。
無理なく進めるために効率のいいダイエット方法を見つけることが大切です。
脂肪細胞は病気の元?肥満は一定の体重を超えていて、脂肪細胞が増加したことでおこります。
脂肪細胞は脂肪をためこむという点からあまり歓迎されていないわけですが、最近の研究の進歩によって、この脂肪細胞が単なる脂肪の蓄積場所ではなく、実は生活習慣病の危険因子となりうる種々物質を分泌する「内分泌器官」であるということがわかってきました。
脂肪細胞の内分泌器官としての働き高血圧の危険因子・・・レプチンというタンパクやアンジオテンシノーゲンという物質インスリン抵抗性の危険因子・・・TNF−α。
インスリン抵抗性は糖尿病はもちろんのこと、高血圧、高脂血症など種々の生活習慣病の原因になる病態。
血栓の危険因子・・・PAI−1。
血栓は虚血性心疾患や脳血管障害などの循環器系の病気の原因になる。
脂肪細胞が生活習慣病の元になる!?とてもショッキングな事実ですね。
こういったことからも、健康で楽しい人生を歩むために肥満の予防は大切なんですね。
やせる脳と太る脳ダイエットに成功するか挫折するかは、またきれいにやせた体を維持できるかできないかは、自分を愛しているかどうかで決まるといわれています。
ネガティブな人・・・他人に憧れてばかりいる、失敗した自分を責める、後悔ばかりしている、健康に無頓着食べ過ぎた時→「食べ過ぎてしまった・・。
私って意志が弱い・・・。
」とうじうじと落ち込む。
ポジティブな人・・・自分の魅力を知っている、自分の失敗を許せる、前向きな考え方ができる、健康管理が出来る食べ過ぎた時→「おいしかった!その分カラダを動かそうっと。
」と気持ちの切り替えが出来る。
ダイエットに失敗するのは、表面では「やせたい」と思っていても、潜在的に「やせたくない。
」と思っている人がいる、ともいわれています。
今の不満な状況を「太っているから洋服が似合わない。
」「太っているからもてない。
」などと、すべて太っていることを言い訳にしている場合です。
言い訳がなくなってしまうと、困ってしまうからなんですね。
そのことに気づくだけでもずいぶん変わるのではないでしょうか?私ってどのタイプ?人にはそれぞれ太るパターンがあります。
ダイエットは基本的には消費エネルギーと摂食エネルギーの収支決算を考えますが、それを受け入れる人の体質はそれぞれ違ってきます。
まずは自分のタイプを知ってから方法を考えていきましょう。
脂肪太りタイプ肥満の最も多いタイプです。
原因・・・食べすぎ、消費カロリーが少ない、筋肉が貧弱で基礎代謝が低下している対策・・・食事のコントロールに重点をおく。
脂肪燃焼のために全身運動。
(有酸素運動)「摂食エネルギー−消費エネルギー=余分な体脂肪」の図式を頭に入れておくことが大切ですね。
水太りタイプ水太りの正体はむくみにあります。
原因・・・循環器系(特にリンパ系)の不調(機能低下)対策・・・循環を良くするための運動(運動が嫌いな方は気功や腹式呼吸、ストレッチなどでもよい)、冷えないようにする、水分代謝をよくする(入浴、足浴など)、塩分を取り過ぎない「むくみがひどくて・・・。
」とおっしゃる方をトリートメントすると、たいてい筋肉がないか、またほとんど使っていない、と感じることが多いです。
下に流れていた血液・リンパ液はふくらはぎの筋肉を使うことで上に流れます。
静脈瘤の予防のためにも歩く、などして筋肉を使いましょう。
筋肉太りタイプ昔していた運動をやめたことで、脂肪が筋肉にとって代わったタイプが多いです。
原因・・・脂肪燃焼率の低い速筋が発達している、摂取エネルギーが多い対策・・・運動のやり方を変えて(有酸素運動、ストレッチなど)脂肪が燃焼しやすい遅筋の比率を増やす、ストレスにならないように食事量を減らさずカロリーを抑える一番痩せにくいタイプですね。
まずは固くなってしまった脚などをほぐすことからはじめましょう。
少しずつ揉んだりたたいたりしてやわらかくなってから、結果がでてくると思います。
ゆがみ太りタイプ脂肪が蓄積されてなくても、身体が歪んでいることでお腹や腰周りなど太ってみえてしまいます。
原因・・・立つ、歩く、座るなど日常での姿勢の悪さ、きつい下着、慢性的な疲労や凝り対策・・・正しい姿勢で日常動作を行う、左右のバランスに気を配る下半身のみが気になる方に多く、私もこのタイプです。
骨盤がゆがんでいると下半身の下から上への流れが滞ってしまうんですね。
私は骨盤体操などすることを心がけています。
興味のある方は「骨盤ストレッチでやせる」(主婦の友社)など読んでみるといいと思います。
内臓脂肪太りタイプ合併症を伴なう危険な肥満タイプです。
リンゴのような太鼓腹をした中高年のお父さんに多いです。
原因・・・食べすぎ(脂肪、アルコールのとりすぎ)、運動不足対策・・・特に肝臓に脂肪が蓄積しているので、食事の1時間後の有酸素運動が効果的。
リンパが大事?リンパって何?人間の体には血管の他にリンパ管という管が張り巡らされていて、その中をリンパ液がたえず流れています。
リンパ液は免疫作用に関係のある血球成分を運ぶ他、細胞間に捨てられた老廃物を運び去る働きをします。
老廃物を含んだリンパ液を体外に流し出すリンパ管は、例えて言うなら「カラダの下水道」であり、排水であるリンパ液は最終的に尿となり、外に排出されます。
滞るとどうなるの?リンパの流れが滞ると、リンパ管からリンパ液がもれだし、引力の法則で特に下半身に水分がたまってしまいます。
これがむくみです。
むくみを放置すると脂肪と老廃物と水分が長い間かかってセルライトが形成されます。
リンパ節を意識するリンパ節は主に身体の中の関節に存在します。
リンパ節では老廃物や毒素、有害物質を濾過し、除去したり排泄しやすい成分にしたりしています。
3大リンパ節とは、耳の下の耳下腺、腋の下、足のつけ根のリンパ節です。
アロマのトリートメントでは、末端からリンパ節に向かって体液を流し込むような手法を使います。
リンパ節を刺激すると働きが活発になり、リンパの流れがよくなります。
リンパドレナージュとは?「リンパドレナージュ」とはリンパ液の排出を促進させ、皮膚機能を活性化させるヨーロッパに古くからある手法です。
身体の中の大掃除(皮膚内部の清浄)をしてくれるので、疲労、多様な痛みの軽減、むくみ、トラブル肌に効果があるのです。
ストレスが邪魔してる?ストレスを受けた時に身体はどうなる?過剰なストレスは生命の危機を感知させます。
危機のサインがでると、身体はエネルギーを節約し、吸収率を高め、より効率よく食物を得ようとする管理システムが機能します。
ストレスを受けると身体はエネルギーをためこむ働きをしてしまうのです。
ストレスと食欲の関係ストレスを晴らす最も手っ取り早い方法が「食べる」ことです。
ストレスが強いと、過食の誘惑に負けてしまうのです。
そして過食による摂取エネルギーの過剰が、さらにイライラを増してしまうという悪循環に陥ります。
前向きな人は太らない?太る脳とやせる脳があるといわれています。
「食べ過ぎてしまったかな」というとき、「ああ、おいしかった!食べ過ぎたからちょっと運動しよう!」とマイナスに受け止めないで、プラスの行動に移せる人は太りにくいです。
逆に「ああ、また食べ過ぎた。
私ってダメだわ。
」と落ち込む人は太りやすいといわれています。
ごはんは食べるべき?ごはんは太る?ごはんは太るといわれていますが、本当でしょうか?ご飯はお茶碗一杯で約175キロカロリーです。
それに対し6枚きりの食パン一枚は約200キロカロリーで少しごはんを上回ります。
パンには砂糖やマーガリン、バターなどのが含まれるからです。
満腹感はごはんの方があるのではないでしょうか。
ダイエットが成功しないわけ「一日一杯しかごはんを食べてないのに太る」という声があります。
これは「一日一杯しかごはんを食べてないから太る」といえる面があります。
人間が生命を維持していくためには、必ず食べ物からエネルギーを補給しなければなりません。
大人なら約1400キロカロリーが必要です。
これはごはんに換算すると8杯くらいです。
それを一日一杯のごはんしか食べてなかったらどうなるでしょうか?結局カロリーを得るために、甘い飲料水やお菓子などに手を出してしまいます。
これらは吸収が早いために腹持ちが悪く、満腹感が得られないので次から次へと食べることになってしまいます。
生きている以上、エネルギーが足りなければ何かで補おうとするのは自然の摂理です。
ごはんはクリーンなエネルギー源ごはんを食べない人の主食はパンや加工品です。
パンには乳化剤、保存料、酸味料、香料、イーストフードなどの合成添加物が一般的に使用されています。
そのうえバター、マーガリンなども原料に含まれています。
注意しないと添加物のかたまりを食べることにもなりかねません。
その点お米には保存料や防腐剤などいっさい使用されることはありません。
ごはんほどクリーンなエネルギー源はないのです。
和食はヘルシーアメリカでは肥満が深刻な問題になっていて、心臓病がとても多いといわれています。
そこでごはんをしっかりたベる日本食が健康のためブームになっています。
主食にパン(食べずらいのでマーガリンやジャムもつける)を選ぶと、コーヒー、紅茶、ハムエッグや目玉焼き、生野菜というメニューになり、脂肪が多い食事になってしまいます。
主食にごはんを選ぶと、みそ汁、季節の野菜、魚、納豆、お茶などのメニューになります。
主食を何にするか、どれだけ食べるかで食生活はすべて変わってきます。
アロマはどんなとき使う?アロマセラピーの精油は、イライラを抑えて食欲を調整するために吸入したり、気になる部分を引き締めるためにマッサージに使用するととても有効です。
イライラをおさえて食欲を調整(抑えて)くれる精油柑橘系(グレープフルーツ、ベルガモット、オレンジなど)、ラベンダー、オレンジリンパの流れを促す精油グレープフルーツ、ゼラニウム脂肪を分解する精油(特にお腹周りのトリートメントに)ローズマリー、サイプレス脂肪を分解する精油(下半身のセルライト対策のトリートメントに)ジュニパー、サイプレス、レモン、グレープフルーツ、ローズマリー老廃物を外に排出してくれる精油ジュニパー、マジョラム痩身サロンについて私は前にサロンで痩身のトリートメントを担当していました。
そこでつくづくと感じたのは、「他力本願で怠惰な人は何百万つぎこんでもやせない。
かえって太る。
」ということです。
痩身のプログラム自体は、全身の基礎代謝をあげたり、部分的に引き締めを行ったりと素晴らしいものが多いです。
ですが、受ける側のメンタリティに問題がある場合は効果はでないようです。
「これだけお金つぎ込んでいるんだから痩せさせてくれるでしょ。
」といった感じで、すべて人まかせでトリートメント以外に何も努力をしてない方はやせません。
やせるのは本人であり、トリートメントは補佐にすぎないので、その時間以外をいつものように太る日常を過ごしていると当然結果がでないのです。
痩身サロンを以下のように上手に活用するとそれなりの結果がでてきます。
誰かに励ましてもらって一緒にがんばる。
ダイエットの基本の基礎代謝を上げる。
第3者に進み具合をチェックしてもらう。
大切なのは「本人が主体的にやせる努力をする」ということなんですね。