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ページ公開にあたって

このページはメンタルヘルスに関する情報のページです。管理人個人の体験をもとにしておりますので、偏った見解になる部分もあると思いますが、これから病院へいこうと思っている人、或いは診療中の人、すべてのメンタルヘルスとお付き合いしている方にとって参考になれば幸いです。

メンタルヘルスかもしれないと思ったら〜病院に行くまで

 近頃では「メンタルヘルス」という言葉はよく知られていますし、よく使われています。しかしメンタルヘルスが世間に広く知られるようになって、たとえば「うつ病はこころの風邪だ」などと言われ精神疾患があまり特別視されなくなってきた昨今でも、実際自分にメンタルヘルスの兆候が現れたとき、それを認知して受け入れること、そして病院に行ってみることにはある種の抵抗を否めない方も多いと思います。加えて、メンタルヘルスは身体的疾患と違って、どこからが病気の範疇なのか自分ではわかりづらい、換言すれば、どの程度の症状で病院へ行くべきか判断しづらいといえます。
 ひとことにメンタルヘルスといっても疾患にはさまざまなものがあり、また病院へ行くかどうかといった問題では、そのひと個人の状況、状態が問題になってくるのでものさしを設定することは出来ませんが、わたしの場合、具体的にいつごろ兆候があって、どんなタイミングで自覚したか、診断を受けたか、その診断を受け入れたかといった体験談をお話しようと思います。

わたしのカルテ

わたしのかかっている疾患

摂食障害、パニック障害(不安神経症)、手首自傷症候群、自律神経失調症

病歴(疾患にかかっている期間。通院の期間ではありません)

お医者様の話では、摂食障害と手首自傷症候群が一番長くておそらく現在7年目です。

通院歴

3年目。いろんな病院に行って、5軒めでやっといまの病院に落ち着きました。

病歴ノート(体験談) クリックして詳細

疾患とそれに関する経過について。時間を追って。

幼少期

14歳 摂食障害と手首自傷症候群のはじまり

15〜18歳 兆候と安定

19歳 カウンセリングとお医者様にかかりはじめる

20歳 パニック障害と自律神経失調症の診断を受ける

21歳 その1 病院探し

21歳 その2 入院する

21歳 その3 病院探し再び・摂食障害の診断を受ける

21歳 現在

病気と生活する

病気と付き合いながら生活することについて。項目別にまとめました。
体験談なのであくまでわたしの場合です。随時増やす予定です。

バイトすることについて