卵の栄養

まずは、選び方から・・・ 

     卵のサイズ

  よく見る卵のサイズはLとM。でも卵には、重さによって6種類のサイズにも分かれてる!

SSサイズ サイズ MSサイズ サイズ サイズ LLサイズ
40〜46g 46〜52g 52〜58g 58〜64g 64〜70g 70〜76g
卵が小さいほど卵白が少なくて、大きくなる程卵白の割合が多くなります。
 だから・・・
料理する時、卵白を使いたければ大きな卵を、卵黄を使ったりするときには小さな卵を使うといいでしょう。
卵をたくさん使うなら、大きな卵を買えば、買い物上手になれるかも!

  

     卵の鮮度

 『美味しい卵ってどんな卵?』
それは、生まれてから3〜7日間経った卵
生みたて卵は炭酸ガスが含まれていて、ゆでた時に殻がむきにくかったり、卵白がポソポソしてるんです。  

でもパックに入った卵は、いつ生まれたかなんて判らないですよね。そんな時はとりあえず、表示してある日付を参考にしてみてください。    

いつ買ったか忘れてしまった時には、食塩水に入れてみるとよいでしょう。古い卵は浮き上がってきます。
産み立てなら沈んで横に、1週間以内なら沈んで立ってきますよ! 

  

 

次は、卵に含まれている栄養・・・

     良質なタンパク質

タンパク質は三大栄養素のうちの一つ。
良質かどうかは、そのタンパク質をつくっている8つのアミノ酸【これを必須アミノ酸という】のバランスが良いかどうか で決まります。
このバランスが他の良質タンパク質を含むと言われる食品(牛乳、牛肉、マグロ、etc)よりもずーっと質が良いんです。消化・吸収も良く、値段からみてもとてもいい食品と言えるでしょう!
(↑ただし、生の場合は卵白の消化・吸収が、茹で過ぎは消化時間が長くなるので注意!?

  

     ビタミンとミネラル

ビタミン ビタミンA  バターと同じ量
ビタミンB1  納豆の2倍
ビタミンB2  含まれている
ビタミンD  含まれている
ビタミンC  残念ながら含まれていない
ミネラル カルシウム  牛乳の1.5倍
鉄分  ほうれん草の2倍




卵の栄養 大根の栄養 牛乳の栄養 チキンの栄養 青魚の栄養 味噌の栄養
いそべぇの
生い立ち
トーマス完成
まで
ラララ・・・
いそべぇ