青魚の栄養
まずは、目利きから・・・
目を見る
魚選びの基本は目を見ることです。
新鮮な魚は、まるで生きているような目をしています。逆に古くなった魚は、目が白くなり、張りがなくなり、窪んだようになります。
ウロコを見る
ウロコがはげておらず、沢山ついている魚が新鮮です。
エラを見る
少し高度ですが・・・・・
エラの中を見ると、鮮度がすぐに判ります。茶色くなっているのはまず×。
新鮮なものはピンクがかった赤色をしているものです。
次は、青魚に含まれている栄養・・・
DHA
ドコサヘキサエン酸と言う不飽和脂肪酸の一種で、
『目がよくなる』、『記憶がよくなる』、『頭がよくなる』、『痴呆症にならない』などと言われ7〜8年前から注目され、盛んに研究が進み、結果様々な事がわかってきました。
@記憶能力の向上
A学習能力の向上
B高血圧の予防
Cコレステロールの減少
D中性脂肪減少
〜DHAを多く含む青魚〜
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※マグロ、カツオなどの目の回りにある脂肪の 30%はDHAだと言われています。 |
EPA
エイコサペンタエン酸と言う不飽和脂肪酸の一種で、
『血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる』ことがわかっています。
その効果はDHAより効き目があるのです。
〜EPAを多く含む青魚〜
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※血液中のコレステロールを減少させ 血液をサラサラにするには、 1日1gのEPA が必要。 |
その他の栄養
その他に、ビタミンA、B1、B2、D・ミネラル・アミノ酸(たんぱく質)・タウリン・カルシウムなどが含まれています。
特に、ビタミンDとカルシウムで吸収率がUPします。
また、鉄分は血合肉に含まれ、吸収率の高いヘム鉄なので、体内に容易に取り入れられるんです。
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生い立ちトーマス完成
までラララ・・・
いそべぇ