牛乳の栄養

まずは、種類と選び方から・・・

   牛乳の分類

生乳 牛乳 生乳に殺菌と乳固形分の均質化を施しただけのもので、3%以上の乳脂肪分を含むもの。生乳以外の成分は添加されていない。
加工牛乳 生乳にクリームやバター、脱脂粉乳などを加えたり、乳脂肪の一部を取り除くなどして、成分を調整したもの。
特別牛乳 特別牛乳搾取処理業の許可を得て、健康乳から衛生的に搾取された品質のよい牛乳で、未殺菌で市販される。
強化牛乳 牛乳にビタミン(A・B1・C・D・ニコチン酸)、鉄、リジンなどを添加し、栄養分を強化したもの。
乳飲料 生乳や牛乳を主原料にして、コーヒー・果汁・合成着色料・香辛料などを配合した飲料用の乳製品。

   牛乳の殺菌法

殺菌法名 時間 温度 シェア メリット
高温短時間殺菌法 2秒間 120〜130℃ 95%  遠隔地で大量生産するのによい。
高温短時間殺菌法 15秒間 72〜85℃ 4%  遠隔地で大量生産するのによい。
低温長時間殺菌法 30分間 62〜65℃  1%  牛乳本来の美味しさがある。

  

次は、牛乳に含まれている栄養・・・

   牛乳を飲まないと?

校給食が始まった当初から、牛乳は毎日必ず出ていました。
成長過程の子供の骨格形成に役立つカルシウムが豊富に含まれているからです。
しかし最近、牛乳は大人にも、高齢者までにも効果があると言われるようになりました。

   カルシウム不足

私達が1日に必要とされるカルシウムは600mgですが、日本人は世界的に見てカルシウムが不足がちです。
カルシウムは不足すると、糖尿病・高血圧・動脈硬化などの成人病骨粗鬆症などの原因となったり、ストレスもこのカルシウム不足が原因の一つと言われています。
牛乳のカルシウムは他の食品より1.4〜6倍吸収率がよく、他の食品からもカルシウムは摂取できるので、1日一杯の牛乳から始めてみては・・・?

   牛乳で病気を防ぐ☆

  カルシウム以外にも良質タンパク質、脂肪、乳糖、ミネラルが牛乳には豊富に含まれています。

    カルシウムとの相乗効果   ・老化防止   ・肌を若返らせる

    がん予防   ・胃壁を保護してガンの原因、塩分吸収を少なくする   ・乳糖がガンに効果的

虫歯予防   ・牛乳の脂肪とタンパク質は、食べ物が歯に付着するのを防ぐ 
  便秘解消   ・乳糖が体内の有害物質を排除乳酸菌を増殖させる

次は、牛乳を使った料理・・・            

白雪豆腐
材料 作り方
牛乳・・・・・・・・・・・400ml
コーンスターチ・・・・大さじ5
醤油
辛子
@牛乳を温める。
Aコーンスターチを加える。
Bトロミガが出るまでよくかき混ぜる。
C冷蔵庫で冷やし固める。
D辛子醤油をかけて食べる。

            ミルク肉巻き

材料 作り方
牛乳・・・・・・・・・・・・・・400ml
麩・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
豚肉しゃぶしゃぶ用・・・300g
片栗粉

胡椒
@麩に牛乳をたっぷりと染み込ませる。
A片栗粉を@にまぶす。
Bそれを豚肉で巻く。
Cフライパンで焼く。
D塩・胡椒で調味し、その他に醤油や豆板醤を使いアレンジしてみる。

 

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いそべぇの
生い立ち
トーマス完成
まで
ラララ・・・
いそべぇ