いそべぇの生い立ち
いそべぇの生い立ち
いそべぇの生い立ち

いそべぇ生れる![]()
大正2年・8月8日、セミが鳴き止まない真夏の午後2時10分。
いそべぇ(磯蟹次郎平)は研究家、磯蟹重助(ちょうすけ)とごく普通の専業主婦、小春(こはる)の次男として磯蟹家に生まれた。
分娩室に入ってわずか1時間半。3500gの大きな赤ん坊、いそべぇの誕生。安産でした・・・・・
幼い頃の家族構成![]()
| 名前 | 生年月日 | 職業 | 趣味 | 口癖 | |
| 父 | 重助 | 明治19年・5月5日 | 研究家 | 鉄道写真。 | おぉっ!いい走りっぷりだ!! |
| 母 | 小春 | 明治23年・11月11日 | 専業主婦 | 虎さんの散歩。 | 虎さん待ってぇ!! |
| 長女 | ハナ | 明治42年・3月3日 | 銭湯の番頭 | コーヒー牛乳ラッパ飲み。 | くぅ〜ぅっっっ!!うまいねぇ。 |
| 長男 | 剛 | 明治44年・6月6日 | 牛乳屋さん | 早起き。 | 最近胃の調子が悪くってさぁ〜。 |
| 次男 | 次郎平 | 大正2年・8月8日 | 発明家 | 新発明。 | コレぞ今世紀最大の発明だ。 |
| 三男 | 晋太郎 | 大正3年12月12日 | 農業 | ランニング。 | 快調、快調。 |
| 次女 | 梅子 | 大正8年4月4日 | 中学教師 | 花壇の草むしり。 | キレイに咲くのよ☆ |
| 愛犬 | 虎さん | 不明 | なし | 日向ぼっこ。 | ウヮォ。 |
幼少の
いそべぇ◎三男と年子のいそべぇは母にあまり相手にされず、父親に付いてまわっていた。
◎父の研究室が遊び場で、外で友達と遊ぶことは殆どなく・・・友達も一風変わった性格のいそべぇに悪戦苦闘。成績は中の下だったが技術・科学はずば抜けて良かった(らしい)。
◎そんないそべぇの初恋の人は・・・☆
長女の友達、『桜子』サン。小学校一のべっぴんさんで町内会長の一人娘だそうだ。
若かれし、
いそべぇ◎19歳になったいそべぇ、面白い事が大好きで。漫才師になるべく単身大阪に。
あと先何も考えぬ性格ゆえ、行ったはいいが関西弁が理解できず、1ケ月で挫折・帰郷。
◎その後は発明に没頭の毎日。発明に喜びを覚えた21歳。
老いゆく
いそべぇ◎いろんな発明に夢中になっている間に両親が他界し、兄弟皆に先立たれ、とうとう一人になってしまった。若かれし頃には見合いもしたが、いそべぇに一生ついて行くという女性は現れなかった。
◎ところが38歳の春。突然、隣町に住む15歳年下の『藍川ひなこ』サンとめでたく結婚☆何処で知り合って、何故そうなったかはまた別の話。
◎30年後、元々身体の弱かったひなこサンは風邪をこじらせ息を引き取る。
子宝に恵まれず、現在に至る。
小さな町全体が一望できる小高い丘のてっぺんの
家というか・・・何やら怪しィ〜い円柱型の建物にいそべぇは一人、ひっそり(?)と暮らしている。
1階には手作りの台所と狭い居間。
2階には吹きっさらしの露天風呂。
そして地下室に、いそべぇの発明室があるのです。コタツでけだるそ〜に
寝ているのが
もぅかれこれ10年も
住み着いている
ずうずうしい野良猫↓
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| 卵の栄養 | 大根の栄養 | 牛乳の栄養 | チキンの栄養 | 青魚の栄養 | 味噌の栄養 | |
| いそべぇの 生い立ち |
トーマス完成 まで |
ラララ・・・ いそべぇ |
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