さっそうしどう
とでも読むのであろうか?
そのままでは漢字変換できない単語である。
前回受付で次回はお使いの歯ブラシをお持ち下さい、といわれた。
しかし、何だか忙しかったのか、一カ月振りである。
住んでいる所の離れにしか洗面所がないのでハズかしながらあまり歯磨きをしないみかん。
持っていった歯ブラシはきれいなもんだ。
混んでいるのか慌ただしく真ん中の区画に通された。
早速女性が刷掃指導を始めてくれる。
まず赤い液体を綿棒で歯に塗りたくっている。
磨き落としをチェックするために歯の汚れを染めるのだ。
うがいをしてから渡された鏡を見る。
まっかっか、どうしようもないくらい真っ赤である。
実はさきほどゼリー状の食品を口にして歯磨きをしていないのだ。
油断は禁物、歯磨きはごまかせないなと反省。
下の歯を磨いて正しい方法を示してくれた。
なかなか強い力で歯に当てて、ゴシゴシ、基本を忠実に繰り返していた。
綺麗になった下の歯を見せられ、今度は上を自分で磨く。
これが難しい。
みかんは上の歯に問題があるのも原因だが、全然綺麗にならない。
さすがプロだと感心したが、そのお姉さんも矯正器具をつけている。
上手な理由はそこにもあるのかもしれない。
指導終了を彼女が医師に告げると医師はやって来た。
彼が確認すると今日はおしまい。
予定の30分より数分早く済んだ。
次回は診断で1時間くらい、2万6千円かかるといわれ医院を出る。
今回は消費税込み5250円であった。
6月1日 診断
診断とはどのように矯正を進めていくかの説明である。
お話し合いではない。
というのは、みかんが感じたからであるが矯正相談がお話し合いだと思う。
コンピュータに入力した私の情報を説明しながら開いて行く。
恐ろしい自分の顔も映し出され、プリントまでして下さった。
プリントの中には
自分の骨格のラインと歯並びのよい標準人の骨格のラインが重ねて描かれていた。
みかんは顔下半分の骨格が明らかに大きかった。
こうゆう方たちは噛む力が強いんですよといわれてもあまり嬉しくはない。
質問はないですか、と尋ねられても一通りの説明の後、何が分からないか分からなかった。
学校では問題意識を持て!と叱咤されるがここではそんな事もない。
ま、おいおい質問しようと考えてその日はおしまい。
やっぱり今回も1時間もかからなかった。
30分程だったろうか次回は虫歯治療。
診断料は消費税込みで26250円、お話通りである。
みかんの姉(経験者)はこれを聞いて高いと言った。
しかし、解析などの知識料が含まれるのだと思う。
これまでの料金 114,450円