今回はお金がかかりました。
内訳は後回しにして、まず、装着は歯の研磨から始まりました。
歯の表面をつるつるにしたところでブラケット接着剤で一本一本にくっつけます。
ブラケットとは歯と歯を引き寄せたり離したりするワイヤーを引っ掛けるものです。
次に私は特別の上顎舌側弧線装置を歯の裏側にぐるりと一本で渡らせます。
一般的にはこれよりも安いものを使うようです。
そしてブラケットをワイヤーでつないでおしまい。
1時間もかかりませんでした。
気になるお値段の方ですが、基本施術料が138,000円。
先程の上顎舌側弧線装置が35,000円。
目立たない白のセラミックブラケットが85,000円。
その他もろもろ27,000円と消費税。
結局、計299,250円(29万9250円)。
みかんはその日持って行ったお金がたりなかったのでつけにしてもらいました。
ちなみに当日は痛みを感じませんでした。
翌日からはうどんさえ食べるのが苦痛でゼリーばかりを作って食しました。
それが一週間位続きます。
ブラケットやワイヤーが口腔内を傷つけるので、頂いたワックスで器具を囲ったりもします。
8月3日 抜歯その三
歯が痛いと勉強に集中できないかも知れない。
ということで試験期間は矯正治療をお休みして、今回ついに下顎にかかります。
右前から5番目、ブリッジをかぶった歯を抜きます。
今回もケフラン(ケフラール)、ダーゼン、ニフランという三種類の抗生剤をもらいました。
ケフラン(ケフラール)は化膿止め。
ダーゼンは腫れを抑え、ニフランは炎症を抑え、軽い鎮痛剤でもあります。
それぞれ一錠づつを毎食後、一日分頂きました。
今日は1400円、抜歯の値段ってどうやって決めるんでしょうか?
8月4日 抜歯その四
あまり好ましい事ではないようですが痛みも少ないので連日歯を抜きます。
痛み止めはみかんはあまり飲みませんので、時々だけ頂きます。
それはボルタレンといいまして痛いときに二錠飲みます。
今回は1110円、すっかり歯がなくなってしまいました。
8月9日 下顎矯正装置装着
上あごから一月以上たってようやく下あごに装置装着。
身構えてタイミングをはかっていると矯正はなかなか進まないなと反省。
装着自体はスムーズに終わり、次回からは調節になりますと説明を受ける。
調節とは歯の動きに合わせて定期的にワイヤーを締めなおすこと。
3週間から4週間に1度が目安。
上あごについては今日初調節をしてくれました。
今回の料金、105,000円(10万5千円)。
内訳は下顎セラミックブラケット85,000円、下顎Niti加算15,000円+消費税。
嗚呼、それにしてもなんと痛いことか。
これまでの料金 532,970円(うち、虫歯治療に 9,670円)