
第二巻
1980年9月26日に誕生したごかい、人望厚き森山さんを失い、苦悩する若き病者、スタッフ(笠、武崎、谷本)何を目指していたのか?
試行錯誤の時代。新川レク、や卓球大会、堀江病院バザー、などレクも盛ん、社会復帰路線、デイケア的、いつもこれでいいのかと悩む笠さん
そんなことお構いなく、突っ走るごかい、日常では「えり子の友社」と名づけられた内職開始、当時200円食堂も開始
ごかいコンツェルンを創ってまとめようとする病者とスタッフ、弾劾のようなエネルギーに、好奇心を持ち始めたスタッフ以外の健常者もボチボチ現れる。
森山さんを失くした絶望は、隠せないが、新しい生命も誕生した。藤原丈士である。河井将史、山辺富男、西村守夫、野本功次、藤原礼子は現在(2002年5月)ごかい現役である。
愛媛百人委員会発足 梅田順士さんら(前進友の会)来訪
やはりスタッフが一生懸命引っ張っていた時代。写真は1981年ごろ。