木目2

第五巻






愛媛百人委員会活発

「保安処分反対!」「精神衛生実態調査反対!」を中心に運動

デモのたびに出てくるのが新しく出来たごかいの旗である。

ごかいの旗の意味

旗デザイン者  笠陽一郎

『「ごかい」は街で自立しようとする病者集団である。しかし残念ながら、誰かの病状が悪化すると、ときに仲間の手で支えきれず、精神病院の入院を余儀なくされる。また多くの仲間も、精神衛生法という目に見えぬ網の中にからめとらわれており、その他差別、偏見の鉄格子の中に閉じこまれているのが現実である。

鉄格子の中の「ごかい」ではあるが、そこをぶち破り、病者集団による改革の火の手を揚げるため「ごかい」は赤く燃えながら闘っていきたい!!』



大野萌子(全国「精神病」者集団)来訪

赤堀政夫さん(当時無実の死刑囚と言われていた)再審へ(全国の運動は何かと言うと赤堀さんでまとまっていた。)

ごかいでは「伊方原発にゲンコツを!」

和田夫婦結婚式唯一籍を入れている仲の良い二人である。(味酒のジュース入れに貢献今も)(ごかいの仲間たち取材そして放映)『NHK』

廃品回収も盛ん、忘年会のときに抱いているのが藤原えり子で、抱っこしてもらっているのが丈士である。

愛媛大学の助教授、学生の出入りも多かった。

1982〜3年

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