俺が考える整体

整体とは字のごとく、からだをととのえる技のことですが、

もう少し皆様に理解してもらいたいと思いここに書きたいと思う。

整体の効果について、まだまだ理解されていない部分、

それは腰痛、捻挫、首の痛み肩の痛み、骨に関する部分の事が多いですけど、

実際内臓の働きにも効果があるのでは?と私は考えます。

これは、私の経験話ですが、

大腸に限りなく無数のポリープができている女性が治療に見えました。

まあ、その女性はポリープの事で治療にかかったわけではありませんが、

治療して3日後ぐらいに再検査があったらしく、その時にポリープが全くと言っていいほど

なくなっていたらしいです。

これは、整体のおかげなのかどうかはわからないですが、

結構こういう事もたまにあったりします。

つまり、血行を促す事によって臓器への血液循環がよくなり、

働きも良くなるんではないか?と考えたのです。


約10年くらい整体を勉強してきて、色々な患者さんを診てきましたが、

一番勉強になった事が、人の体についての勉強はもちろん、心の病についても

かなり勉強しました。

今の時代、からだだけの治療だけでなく心の治療まで手がけないと、健康は保たれない。

からだが病めば心が沈み、心が沈めばからだも病めてくる。

特にここ最近では、ストレスによる内臓疾患も多いため(自律神経)

心のケアーまで色々勉強しないと、本当の意味での治療にならないと考えたからです。

ただ治療して帰すだけでなく、その人にあった運動方法、アドバイスをして治療するのが

自分の整体であります。


それとお客さんが良く勘違いしてるなって思う事を書きます。

整体というのは、時間の長さではないという事

悪くなければ、当然のごとく時間はかかりません。

じゃあ、症状がひどい場合、時間がかかるかと言うとそうでもありません。

悪くてもあっさり治療が終わる場合もあれば、そうでない場合もある。

手間がかかる治療もあるし、かからない治療もあります。

手間がかかる患者さんもいれば、手間のかからない患者さんもいる。

急激に治療して悪い場合は、2回3回と分ける場合もあります。

ありとあらゆることから、時間もまちまちになるのです。

年老いた人などは治療しすぎると、かえって症状がひどくなる場合や、

寝込んでしまう事もあるのです。


あくまでも自分の経験からですが、

”整体のやりすぎに注意”

なんでもそうだけど、やりすぎというのは絶対良くないと私は考えます。

私の治療の場合、目安がだいたい月に1回〜2回程度です。

例外もありますが(持病の人)、ほとんどの人が1回です。

人のからだというのは長い目で治療していく事が大切であって、

短期にいくら集中して治療しても、なかなか効果があらわれないんでは?と思ってます。

体質改善も含めて、

早くて半年、長くて2年ぐらいだと思ってもらって、丁度いいくらいだと思ってます。

(その場で痛みが全くなくなるケースもあります)

これは、自分の経験からですが、必ず3日は空ける事。

治療の効果があらわれるまで、殆どと言っていいくらい、3日後ぐらいからです。

 

何故、やりすぎに注意するかというと、

1ヶ月に一回にすると、からだに周期みたいなものができ、

1ヶ月くらいすると、疲れが溜まってくる。

つまり1週間周期にすると、不思議と1週間で疲れてしまうようなからだになってくる人が

たくさんいたからです。

1ヶ月も経てば疲れも溜まるでしょう。しかし1週間は、早すぎる。

皆さんもそう思いませんか?

まあ、これも例外はたくさんありますけどね。

自分が考える整体とは、

”からだを無理なく改善し、1ヶ月間保てるからだにする事”

つまらない文章ですが、読んで頂きありがとうございます。

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