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ストレスが原因と言われている病気の中でも潰瘍性大腸炎は特に家族関係が複雑な患者が多いとよく聞きます。
一言に言ってもいろいろあると思います。
例えば親が離婚してとか、親が自分に関心がないとか、反対に親に溺愛されすぎて、自分の意志で行動できなくて、ストレスがたまるとか人それぞれによって、違うと思いますが、いずれにしろ、内気な性格で正義感が強く曲がったことが嫌いな人
が多いのがこの病気の特徴だということもよく聞ます。
私の場合は仕事、家族、それぞれ悩むことがあったのだと思います。
でも本人は、心が、悩んでいると言うことが分からなくつて、体に異変が起こって気が付くぐらいでした。
病気になってからは、何回も入退院を繰り返すたび親にも周りにも「小さいことをくよくよ悩むからだ」とか「気の持ちようだ」とか、いろいろ言われましたが、その時は自分が一番わかってて、病気を治したいけど、どうしても体が言うことを聞いてくれなくって、つらい時に、しっかりしろとか、言われてもよけい自分を追い込んで言ってどうしょうもなくなったこともありました。
家族や周りの人には、入院するたび迷惑もかけてますが、自分では、どうしょうもないものでした。
生活環境を変えたくて一人暮らしがしたいと思うこともありましたが、入退院を繰り返している私には経済的にも余裕がなく無理でした。
結果的には結婚で生活環境を変え自分にあった生活リズムができ精神的にも経済的にもゆとりが出来るようになったことが
私の病気にとって良かったようです。
健康な人もそれぞれ悩みは持ってると思います。だだ私と同じ病気の者はストレスが潰瘍になって体に出てくるので、なかなか本人の思うようには、いかないものです。
このホームページを制作したのは、見て下さった方で病気の事とかなにか悩んでおられることがある方の話し相手にでもなれればと思い制作しました。(私の分かる範囲でしか答えられませんが)メールを下さればと思います。