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先ず、最近ケースに選ばれた、あるいは、よくケースに選ばれるケース、実習期間中に退院予定のケース、とてもコンタクトやコミュニケーションが難しいケース、実習生がつくのはごめんだというケースなどは除外。
後は、実習生に既存の訓練場面を見学・参加してもらって、関心のあるケース、実習がやっていけそうなケースを実習生に問う。
およそ、候補が決まったら、病棟との調整・確認、主治医の承認を得て、決定していく。 |
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これはきっと、指導者の能力や意欲や経験によって違ってくるのでしょう。
私の場合は、インターン実習では2人までが精一杯ですね。 |
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実習生にも色々な人がいる。今回の方は、ほんわかした雰囲気で、ユニークな豊かな発想をする、詩的な表現が自然にできる感じの、ちょっと変わった実習生だった。
評価の視点もユニークでなるほどと思わされたり、計画なんかも、評価の時点からよくできていたので、安心していた。
それで治療プログラム以降、難しいサブケースの日々の評価記録を中心にフィードバックしていてだけして、メインケースのレポートのまとめ大丈夫であろうと、提出されたレポートをなかなか読んでいなかったのである。
ところが、計画などの発想能力などに比べて、レポートのまとめていきかたや、ケース発表が、要領よくできなかったのである。
私もつい、油断したのがいけなかったと思った。 |
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昨年の、この実習では、学生が、自分の興味・関心に基づいた独自の視点(チェアなど)から、質問するので、返答に大変だった経験がある。社会で一般就労の経験がある方々は、結構そういう人が多い。そんなことまで、みちゃいねーよって言う、まぁ、私がしてきたことと違う場合では、困ってしまいますね。そんなときは、私のしてきた作業療法を強調するのです。
今年の実習生さん達は、素直で、初々しい方々ばかりで、やりやすかったです。患者さんとも、自主的にすぐに交流をもって、接していました。 |
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今日は、昼前まで、実習地訪問の先生と話をしていため、学生と私が食堂へ行くのが遅れて、珍しく学生と一緒のテーブルで昼食をした。普段は、特に最近は、同じテーブルに腰掛けることはなかった。お互い何となく避けていたのかもしれない。
で、食事をしながら、どうしてかインターネットの話になったとき、私が、このサイトに学生への実習指導の日記を公開していて、若干学生の実習に関する話も出ていることも、いつか言わなくてはと考えていたことを思いだし、思いきって告白したのである。そしたら、なんと、既に「見ました。知ってますよ」と言った。びっくり仰天でした。「このまま言われなければ、最後の日に言ってやろうと思ってました」と爽やかな笑顔で言われていしまいました。どうやら、前年度、うちに実習に来た先輩から、ホームページがあることを知らされていたらしいのである。
で、こんな事は削除してくれと言うのがあったら、削除するからといってしまいましたが、連休中、実習中に本来やるべき事は、そんな日記をチェックする時間があるならば、レポートをもっとしっかりまとめていくことが先決であると思ってしまいました。
なんだか、私が無駄な課題を増やしてしまった感じで、申し訳ないです。
まぁ、実習終わって、暇だったらチェックしてください。 |
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私が、ICFに関心が深まったのは、今来ている実習生の影響もあります。きまぐれ日記の実習生ではありません。次にきた実習生です。(ちなみに、今日また別の養成校から一人インターン実習生がやってきました。)
彼女(女性です)が、実習初日(10月29日)に、前の実習先では、ICFの日本語版を見せてもらってました。職場の作業療法士の人は、みんな持っていましたと聞いたのです。実習指導最低基準でも驚かされましたが、これにはもっと驚かされました。なにしろ、そんな日本語版があることすら知らなかったし、それをその職場の作業療法士全員が持っているというのですから、驚きました。
で、そのテキストを買ってしまった後の今日教えてもらったのですが、その実習地というのは、以前、上田敏先生や大川弥生先生が、勤務していたこともあり、目で見るリハビリテーションの掲載写真の臨床現場にもなった病院施設だというのです。
まぁ、そういう特別な実習地なので、そうだったのだと納得致しました。 |
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