問題のある学生は指導する
が、その必要はほとんどなくす
んでいる。
このサイトでは言及しません。 |
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多くの学生は、患者の病気、症
状を見たがり、確認したがる。た
だ、これについては、複雑な思い
がある。私が考える精神科作業療
法の理想の一つには、症状を持っ
ているケースにも精神科作業療法
中は、できるだけ症状を引き起こさ
ないことだからである。
ただ、異常な行動などが見られ
たときに、病気の症状なんだと冷
静に理解し、適切な対応はできな
ければならない。
この点は、精神医療関係実習者
全ての実習項目であり、特に作業
療法実習に限ったことではない。
従って、この点もこのサイトでは
言及しません。 |
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中心課題は、作業観察である。
課題項目をここでは挙げておく。
1)施設の作業療法士の役割
○施設、作業療法部門のオリエンテ
ーション
○他部門との連携の中での作業療
法士の役割。
2)作業観察
○作業工程分析
3)作業遂行機能観察
○作業課題遂行機能分析
4)集団作業観察
○作業役割遂行機能分析
○集団作業役割遂行分析
5)作業集団の観察
○作業集団役割遂行分析 |