...............................................................................................
e s s i a c
...............................................................................................
![]() |
日本では薬事法で認められていないため販売されていないと聞きました。カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの国ではごく普通のハーブとして店頭に並んでいます。いろいろな国のウェブショップで売られていますので、こちらから個人輸入という形で入手するほか方法はないようです。 essiacはハーブの名前ではなく4種(製造会社によってブレンドの数が変わります)のハーブを配合したものの名前です。このハーブをめぐって裁判で争われたり、政府機関が認めず制限されていた時期があったり・・・ 今でもさまざまな病気を治すシステムが化学的に解明されていないようですが、それとは反して不治の病を克服した人たちの喜びの声がインターネット上には溢れています。これが「奇跡のハーブ」と呼ばれる理由でしょうか?! |
|
------------------------------------ essiacの生い立ち ------------------------------------ essiacの成分 ------------------------------------ |
story of essica |
doctors |
------------------------------------ 医療関係者の評価・批判 ------------------------------------ 毒性・危険性 ... ------------------------------------ |
||
|
------------------------------------ インターネットで見つけた ------------------------------------ 病気を克服した人たち ------------------------------------ |
survivors |
my essiac |
------------------------------------ essiacの ------------------------------------ 科学的な効能 ------------------------------------ |
||
|
------------------------------------ 私もessiacを飲み始めました ------------------------------------ 気づいたことがあったら更新してます ------------------------------------ |
my essiac |
coming soon |
------------------------------------ ------------------------------------ ------------------------------------ |
|
■
essiacの生い立ち
■ もともとこのハーブはネイティブ・インディアンたちが、昔から飲んでいたハーブだった。1922年にカナダのひとりの看護婦リーン・ケイスが、たまたま病院で会った年配の女性から教えてもらったハーブが、後にessiacと名づけらる。 この年配の女性は、だいぶ前に乳癌と宣告され乳房を切除することになっていたものの、手術の前夜、急に手術することを拒否して、オンタリオに住むネイティブ・インディアンの友人に"女性特有のガンに効くハーブの調合"を依頼。それから毎日そのハーブを飲み続け、腫瘍はどんどん小さくなり最後は消えてしまったという。ケイスと出会った時には、ガンが治ってから20年近い年月が経過していたというが、再発などもなく元気に過ごしていた。 ケイスが彼女からレシピを手に入れてしばらくした後、ケイスの叔母が胃ガンと診断され、内科医のフィッシャーへこのハーブを与えても問題ないか相談。許可を得てから毎日煎じて飲ませていたところ、2か月後にはすっかり回復してしまったということだった。 それからというもの、ケイスとフィッシャーは医者から治る見込みがないと診断されたガン患者に、このハーブを与え始めるようになった。その多くの患者に驚くべき改善が認められ、ケイスとフィッシャーは少しずつ改良を加えていき、完成したものがessiacと呼ばれるハーブとなった。この名前はただ単に、ケイスCaisseという彼女の名字のスペルを逆につづってessiacになった。 多くの患者をガンから救っえる可能性があるにも関わらず、ケイスはessiacを医学界に明かそうとしなかった。彼女は、彼らがガンの臨床治療のためだけに使うと保証してくれない、もしこのハーブが化学的に実証できなければダメなものとして闇に葬られてしまうことを恐れていた。そのため、彼女は自分自身の診療所を設立し、その中だけで管理していた。 ケイスが90歳で他界する前の1978年、今まで医学界や大企業から守り続けていたessiacのフォーミュラを手放す決意をした。この権利はthe resperin corporationへ受け渡された。以前、essiacを実証するための動物実験に携わっていたブラッシュ医師は、彼自身が持つフォーミュラをelaine alexander、british colombia、現在でも生産を続けるflora incへ譲渡した。 |
|
■
essiacの成分
■ 現在市販されているessiacと呼ばれるハーブは、会社によってブレンドするハーブの数がまちまちだが、基本成分は4種類のハーブと言われている。 burdock root 1世紀にも渡り使い続けられているというハーブ。春の青物として食され、胆汁を刺激する食品で、肝臓機能も助けてくれるという。1年目のものは、血液清浄のために使われる。その他にも多くの特性があり、おそらくessiacが腫瘍を退化させるというのは、これらの特性によるものではないかと言われている。 turkey rhubarb 通常茎が使用され、プリンやパイに入れるという利用法もある。根から取った抽出液は便通やアストリンゼントを促し、腸内にこびりついたものを取り除く効果もある。中国では、熱や慢性の肝臓病に用いられている。 sheep sorrel 壊血病に効くと言われている。心臓を強くし肝臓を冷ます役目を果たす。生きた新鮮な葉には酸が含まれ、珍味としてサラダにして食べられている。 slipery elm 利尿作用と血液の軽い病気に重宝されている。肌のトラブルにも効くというハーブ。 ※ハーバリストの中にはまだ完璧なコンビネーションではないという人もいる。 |