洗うモノの成分
『経皮毒性』
その諸悪の根源は、
『洗うモノ』
だったのです。一般にはあまり知られていないのが現状ですが、市販されている洗剤、シャンプー、ボディソープ、洗顔料、歯磨きまで、ほとんどの『洗うモノ』に原材料として使われている
硫酸系の界面活性剤
は人体に有害であることを、多くの科学者が警告し、マウスの実験等によっても証明されています。
<硫酸系界面活性剤>(硫酸を原料とする洗浄成分)ラウリル硫酸塩、スルホン酸ナトリウム、AES、AS、等表示多数。
・・・皮膚のタンパク質を壊しアレルギーや皮膚障害の原因となる。更に経皮吸収された毒性は体内で分解、排出
されにくく、長年にわたる蓄積は、遺伝毒性や発癌物質となる。特に新陳代謝の活発な子宮や睾丸に蓄積さ
れやすいため妊娠率の低下、催奇形性などを引き起こすことがあきらかになっている。
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