外来担当医師
廣西
廣西
休診
廣西
検査日

 

受診時のお願い
  かかりつけの先生がおられる方は、できるだけ紹介状を書いてもらって下さい。全然関係ないと思った病気や、飲んでいる薬が神経の症状に関係していることがよくあります。ご面 倒ですが、紹介状の持参を是非お願いします。
  意識消失発作、けいれん発作などの症状の場合、ご本人が状況を覚えておられないことが多いので、現場を見た方(ご家族など)と一緒に来院ください。
  担当医が一人しかいない関係上、新患の方と、予約患者様をとりまぜながら診察していますので、初めての診察の場合は待ち時間がかなり長くなることがあります。なるべく待ち時間が短くなるよういろいろ工夫しておりますが、受診患者さんが多い場合はなにとぞご理解いただきたく存じます。
  病院の玄関を入ると左前方に説明カウンターがございます。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
  他の患者様が診察室に入っている時は、プライバシーの関係上診察室にお入りにならないようにお願いします。少し遠くて申し訳ありませんが、外来ブロック1(内科、循環器内科、神経内科、外科、脳神経外科)カウンターにて用件を承ります。

 

検査
  MRI
    MRIは磁力の性質を利用して身体の中を調べる機械です。非常に精密に検査が可能なので、脳を調べるには絶大な威力を発揮しますが、身体に金属が入っている方(ペースメーカーなど)は受けることができません。院内全科で利用しておりますので、予約制で、今のところ待ち時間が1ケ月〜2ケ月となっており、ご迷惑をかけています。
  CT
    レントゲンの画像をコンピューターで処理することによって身体の中を調べる機械です。脳を調べるにはまずこの検査が最適で、脳の萎縮(やせ)、出血などが診断できます。CTで異常が明かでない場合はMRIが必要になります。通 常1週間〜2週間以内に検査が可能です。
  脳波
    脳が出している小さな電流をひらって記録する機械です。けいれん発作や意識消失をおこした場合や、意識が低下しているような場合に行います。1週間以内に検査可能です。
  筋電図検査
    筋肉は動く際に常に小さな電気を出しています。筋肉に細い針を刺してこの電気を記録することができますが、病気の種類によって出る電気のパターンが変わってきます。たとえば筋肉に病気があって力が入らない場合(多発性筋炎など)には、出る電気の数は多いがそれぞれが小さくなります。また脊髄に異常がある場合は、出る電気の数が小さくなりますが、それぞれの電気は大きく変わってきます。このため、力の入らない原因が、脊髄なのか、筋肉なのか判らないときは必ず行う必要があります。また、手足に張り巡らされている神経にも電流がながれていますが、この早さも調べることができ、手足のしびれなどの症状の場合で、末梢神経炎などが疑われる場合に行います。毎週金曜日に行っており、外来で予約して行います。
  頸部エコー検査
    超音波を用いて身体の内部を調べることができ、心臓や肝臓などでよく行われています。頸部エコー検査は、首から脳に流れている血管を調べます。脳の中までは判りませんが、血管の様子を調べることによって、全身の動脈硬化の指標にすることができます。また首の血管が高度に狹くなっている場合は脳神経外科で手術が必要になることがありますが、その適応を決める検査としても重要です。主に脳梗塞や糖尿病の患者さんに行っており、筋電図と同様、金曜日に予約制で行っています。

 


新宮市立医療センター 神経内科
住所 和歌山県新宮市蜂伏18番7号  郵便番号 647-0072  電話番号(代表)0735-31-3333,
Department of Neurology, Shingu Medical Centre, Hachibuse 18-7, Shingu city, Wakayama 647-0072, JAPAN. Tel. +81-735-31-3333