ようこそ「さらば痒い人生」へ(←プッ

このHPはアソコの痒みに悩まされている人を解放するために作りました。
ただ、初めに断っておくことは、管理人(以下私)は医学的知識は皆無です。なので当然責任ある記載ではありません。すべて自己責任でお考えください。


ここではどうしても私の個人的な体験からの方法しか書けません。ご容赦ください。ちなみに女性の方にどれだけ参考になるかはわかりません。


まず、一番簡単に解決できる方法は「医者に行く」です。これ以外ないでしょう。恥ずかしさに耐えて、医師に診てもらいましょう。
正しくその痒みの正体を知って、医師による治療に勝るものはないでしょう。これが正道です。

しかし、そこには「恥ずかしい」という敵がいます。病院に行って、医師・看護婦などにモロに開陳しなければなりません。
結局このHPは「恥ずかしさ」を避けつつ痒みから解放されたいと思っていた私が、「簡単なひらめき」を得て、呆気なくその痒みから解放された個人的なケースの紹介です。なので、あなたに当てはまるとは言えないは訳です。

1.年齢的に若かったので、どことなく恥ずかしい。
2.自分一人の保険証がないので、医師にかかると家族にバレる心配があった。
3.とにかくアソコが痒い!


 これが当時の私の敵でした。いつどうして痒くなったかは全然覚えてません。ただ、2年以上の長期にわたって半ばあきらめつつ、痒い→かく→また痒くなる、の悪循環にずっとはまっていました。

まず当然考えつくのが市販薬での治療です。アソコの状態は「なんか乾燥している」状態だったので、ベビーオイルやハンドクリームを擦り込んでみました。乾燥から解放されれば痒みからも解放されると思っていたんですね。しかし、それはより一層痒みを助長するよな感じで、塗った直後からチクチクと痒みが出てきてイライラするだけでした。全くの逆効果であったわけです。

 アソコの痒みというのは非常につらいものです。痒くなったことがない人にどれだけ、このつらい体験が理解できるでしょうか。あのチクチクとした感覚が所かまわず襲ってくるのです。思わず「うー」っと唸ってしまうような毛穴に突き刺すような痒みです。読書中に襲われるととても集中できないし、一日たりともその痒みを忘れて生活することは出来ないのです。寝付けないときに痒みが襲うと最悪です。掻き壊すまでかいて出血なんていう最悪の事態が・・・・

 私は市販薬で他人にばれずに痒みを解決したいと思い、薬局を何軒も回りました。しかし当然店員に「あの、ち*ち*が痒いんですけど、なんかいいのないスカ?」とは言えないわけです。素人考えで、「これはもしかして例のケジラミかいんきんたむしかな、松本人志もなったというアレかな・・・・でもなぜ?俺が・・・・」なんて考えて「おお!あった!ダマリンL、ちゃんとたむしに効くって書いてある。これで解放されるぞ!ヤッター!!」と喜んで買って帰りました。

 しかし「ダマリンでオダマリン!」なんて下手なダジャレと一緒に擦り込んでも、効きませんでした。取説にも陰部に塗るなと書いてありましたが、あっさり無視しました。しかしこの「市販薬で解放」路線を変更する気はなかったので、次に買ったものが意外に痒みを軽減してくれたのです!それは「近江兄弟社メンタームEXプラス」です。これはそれこそ1年半以上は愛用しました。毎日風呂から出たら塗ったりしてました。当然陰部には塗ってはいけないと書いてありましたが。痒みは軽減されます。しかし、持続は2時間が限度で、またすぐにチクチク攻撃に苛まれるのです。

 しかしこの薬で私は妥協点を見いだし「これ塗ってかいかいと共存して生きていこう」なんて考えていました。あとは痒いときに掻くと一定の時間痒みを遠ざけることが出来るので、その掻き方を工夫しました。直に手で掻くと爪で皮膚を傷つけて出血しやすいのでパンツの上か、ズボンの上からゴリゴリと掻きました。これにより皮膚のダメージを軽減で出来ました。あと涙ぐましい行為としては自分で「熱湯殺菌」と呼んでいたシャワーを高温にしてポコ*ンに浴びせました。これは癖になるくらい「気持ちいいのです」いや本当ですよ!スーとして痛た気持ちいいのです。「この熱湯がいつの日か痒みを焼き切ってくれる」なんて悲壮な決意でやってました。でもこれは結局、やけど寸前の危険なお遊戯です。当時の自分を今になって振り返ると、そのヤバさに苦笑を禁じ得ません。

 まあ、今になれば笑える話かもしれませんが、痒い本人にしてみれば、解放されたい一心でやっているのです。それから*ナ〜ニはしないこと。つまり不必要にアソコをいじらない意味です。傷つける行為をすれば、またぶり返すと。ただこればっかりは・・・・・

 しかし今になってしみじみ思うのは男にとってアソコの不具合は決定的だということです。当然彼女デキ〜ナイし、自分に誇りを持つこともデキ〜ナイ。卑下し劣る存在だと思う。そんな嫌悪感を引きずりながら生きていくのは如何にも無残です。そこで私はネットで活路を見いだそうとしました。

 案ずれば通ずるですばらしいサイトを行き当たりました。「いんきんたむし救済ページ」です。このサイトのお陰でこのHPを作ろうと思いつきました。いや私の「簡単な閃き」もこのサイトのお陰で誘発されたと言ってもいいでしょう。そしてここでは医師による診断の重要性が説かれています。自分で解決することの愚かさを悟った私は、医者に行こう!と決意しました。

 まず解ったことは、私はいんきんたむしではない!ということです。それは陰部の湿疹による痒みだったと推測されます。しかし、このサイトに出会っても、医師に診てもらう恥ずかしさが消えたわけではないのです。私の知っている皮膚科はオバサンが開業していて、若い看護婦もいたし、なぜか構造上、待合室から診察室が近くて会話が漏れ、かつカーテン一つで遮っている作りなのです。看護婦がウロウロ出たり入ったりするたびにヒラリとカーテンが動き、チラリズム度の高い病院なのです。そんな時に開陳している真っ最中だったらと考えただけで、「や・やめよう」と弱気になります。

 悩みました。「行くべきか行かざるべきか、それが問題だ!」と。一刻も早く解放されたい!でも・・・・この揺れる乙女心を解決する秘策が、そ・そのとき思いついたのです!それは「偽装工作」です!

 要はポコ*ンを見せずに、医者の処方する薬をGETすればいいのです。「皮膚は皮膚だろ!どこだって同じだ。」と決めつけて偽装工作に着手しました。

1.手の甲と手首を掻く壊す
2.首を掻き壊す
3.太ももの内側を掻き壊す

 掻く度合いはそんなに派手にはやりませんでした。痛いので。そして台詞も用意しました。

 「最近やたらと(上記の部分を見せながら)〜が痒いんです。痒くなったり、治まったりを繰り返してるんです。夜とか寝るときに無性に痒くなって寝付けないときがあるので困ってます。風呂から出たときとかもちょっと痒くなったりとかして・・・・」ここは役者になろう。幸いオバサンは親身になって聞いてくれました。まあ「ウソコケ!*ん*んが痒いんだろ!?」なんて聞いてきたりはしませんよ。

 首尾良く以下の薬を手に入れました。

1.ジフラール軟膏 効果 炎症やアレルギー反応を抑え、かゆみを抑えます。
2.トプシム軟膏 効果 上記と同じ
3.ベシカム軟膏 効果 非ステロイド系 湿疹 皮膚炎治療剤
2と3の軟膏 *2と3は混合されたものをもらう。
4.ジルテック錠10 効果 持続性抗アレルギー剤 湿疹 皮膚炎などの皮膚疾患やアレルギー性鼻炎などの症状を改善 眠気やのどの渇きが現れることがあります。
5.ニポラジン錠 効果 持続性抗ヒスタミン剤 皮膚疾患による痒み アレルギー性鼻炎 喘息に治療薬です。眠気やのどの渇きが現れることがあります。


 これが感動的なくらい効きました!もう痒みすら起こりませんでした。まさに解放です。痒みから解放された生活が実現するなんてと、夢のような気持ちになりました。ああ、なぜもっと早く医者に行かなかったか!これからが私の人生が始まるのだという感慨が湧き起こりました。

 当然この方法は邪道も邪道です。このHPでは大前提として「正しく診療を受ける」を強く主張します。私のようなケースはいち体験談です、体質も健康状態も違うあなたが真似をしていいわけありません。また上記の薬が陰部に塗っていいものかという保証はないのです。たぶん有害なんじゃないかと、勝手に思っています。

結びに

ここま読んでいただきありがとうございます。どれだけあなたの参考になったかは自信はありません。しかし私は痒みに悩んでいる人に自らの体験をギャグを交えつつ記載することで、すこしでも気分を楽にしてもらいたい。またこんなヤツもいたんだと安心してくれたらと思い、この内容のないHPを作りました。こんな私のような愚かな行為は止めよう、さっさと正直に医者行こ!という人が増えたら、作成者として望外の幸せであります。
「いんきんたむし救済ページ」の管理人様には大変お世話になり、痒みから解放される要因になりました。本当にありがとうございます。
最後に誤字脱字・乱文・不謹慎な表現を心よりお詫び申し上げます。さようなら。

管理人 ごん


出会えない系チャット......究極の放置プレイ

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ごんの経過ご報告

 6/16日 痒みなし。
 完治しますた。真人間に戻れました。ありがとう。みなさん。

 5/30現在、痒みなし。
 薬を飲み始めてすぐその日から劇的な改善が見られました。しかし、2.3日は微かなながら痒みはありました。一週間もすると完全に痒みは消え去りましたが、予防的にさらに二週間ぐらい軟膏をティンポコンに擦り込みました。
そして今、私は一大決心で薬をヌルのを止めよとしています。どうか痒みがブリ返さないように、祈りながら・・・・・