【ルイーズ・ヘイによる、病気と精神の関係】

急激な腹痛:恐れ。成り行きに任せられない。

にきび:自己を受け入れず嫌っている。

アレルギー:自分の持つ「帰る力」を否定している。

貧血症:あいまいな態度。人生を恐れている。物足りない感じ。

拒食症:自己の生を否定。極度の恐れ。自己嫌悪、拒絶。

関節炎:愛されていないという感じ。あら捜し。恨み。

水虫:受け入れられないことに対する不安。思い通りに進めない。

高血圧:情緒不安定から抜け出せない。

低血圧:幼児期に愛に飢えていた。挫折。

はれもの:怒り。思わずかっとする。動揺。

気管支炎:争いの絶えない家庭環境。

悪寒:気持ちの萎縮。逃げ出したい衝動。

慢性病:変わりたくない。未来が怖い。脅えている。

大腸炎:極端に几帳面な両親。圧迫感と敗北感。愛情に飢えている。

便秘症:これまでの考えを捨てたくない。過去にこだわる。

糖尿病:過去への思いを捨てられない。抑えがきかない。深い悲しみ。

下痢:恐れ。拒絶。

めまい:飛躍した考え。考えがまとまらない。目をそむける。

発熱:怒り。いらいら。

胆石:皮肉。頑固な考え。非難。プライド。

胃炎:不安定な状態が長く続く。悲運だと感じる。

心臓障害:情緒不安定が長引く。喜びを持たない。冷酷。緊張とストレス。

痔:期限を恐れる。過去に対する怒り。手放すのが怖い。負担。

肝炎:変化に対する抵抗。恐れ。怒り。憎しみ。

じんましん:些細なことに隠れて脅える。くだらないことで騒ぐ。

消化不良:肝を冷やす。恐怖。不安。不平不満。

不眠症:恐れ。人生の成り行きに身を任せられない。罪悪感。

リューマチ:被害妄想。愛情に飢えている。いつも苦しんでいる。恨み。

腎臓障害:批判。落胆。失敗。羞恥心。幼児のようなふるまい。

肺の障害:憂鬱。悲しみ。生の対する消極的な姿勢。

近視:未来を恐れる。先のことが信用できない。

喉の障害:自分のことを自由に話せない。怒りを飲み込む。後ろ向き。

腫瘍:昔の傷やショックを脅えている。自責の念。

潰瘍:恐れ。できがよくないと思いこんでいる。


 全ての病が、これらの原因によって生じるというわけではないと思いますが、心と身体そして病気の間には、心身症以外にも、

大抵と言っていいほど、関連性があると思います。

 以下は友人のカウンセラーから聞いたことですが、病を癒すのに一番よい心理的状態は「感謝の気持ち」を持つことだそうです。

奇跡を起こす言われ信者を惹きつけたフランスの「ルルドの泉」は、「感謝の気持ち」を封じ込めた水と同じ結晶を作ったそうです。

アルツハイマーの患者さんの脳からアルミニウムがよく検出されるそうですが、このアルミニウムは「寂しさ」を感じることで、

余計に蓄積されやすくなるそうです。

  


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