| おやすみ前の リラクゼーション・テクニック |
@お風呂に入って、さっぱりします。 *身体が疲れているときは熱めのお湯に短時間、心が疲れていると感じるときは ぬるめのお湯に長めにつかります。(熱い湯や長時間の入浴時、体調の悪い時 などは、心臓に負担がかからないよう、胸から上は、お湯から出るようにします。 *お湯をかける時。疲れや汚れが流れ去るのをイメージします。 |
Aハーブティか、暖かい牛乳を飲みます。 *ハーブティはカモミールやラベンダーが最適。ローズや薄い紅茶などとブレンドすると、 飲みやすい味になります。(※妊娠初期の方は使用しないでください) |
Bアロマ・ポットを焚きます。(※火気とお子様には十分注意してください) *安眠・リラックス効果としては、ラベンダー、カモミールがおすすめです。 (※妊娠初期の方は使用しないでください) そのほかに、 不安があるとき⇒クラリーセージ 孤独を感じるとき⇒ローズウッド 神経質になっているとき⇒イランイラン などでもよいでしょう。 |
C静かでゆったりした心地よい音楽をかけます。 *ヒーリングや瞑想用の音楽、バロック音楽、環境音楽が最適です。 |
| D音楽に合わせ、お腹からゆっくりと息を吸ったり吐いたりします。 *吸うのに3〜5秒、はくのに5〜6秒、かけます。 *お腹に手をあてて、お腹が上がったり下がったりするのを感じ ながらやると、やり易いでしょう。 |
| E手から出る“気”(エネルギー)を使って、身体を癒します。 *右手と左手の間に、見えないエネルギーの球を作るつもりで、 手と手を合わせます。 *手を近づけたり遠ざけたりして、弾力を確かめます。 *手が温かくなり弾力やピリピリするのを感じたら、 その手で頭・首・肩・胸・お腹・・・と包むように、足まで下ろしていきます。 寝転がってやる場合、足の先のほうは届かないので、 イメージだけでも結構です。 頭に気がたまったままだとよくないので、必ず下の方に下ろしてください。 *それぞれの箇所にあてるとき、じかにふれずにします、 手の温かさを感じ、身体全体が光で包まれるのをイメージしながらやってみてください。 |
F特に気になる部分をヒーリングします。 *手をじかにあて、「よくなっていいよ。苦痛を手放していいよ。」と語るつもりで、 やさしく撫でます。手のぬくもりを感じながら行なってください。 |
★一度に全部できなくてもOKです。自分のペースで行なってください。
★軽い神経症・関節痛・頭痛・腹痛・冷え性・不眠症になりがちな方におすすめです。