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このページの目次 |
| 1.1 戦前の左翼 |
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| 戦前の左翼といえば、日本共産党及びそれにシンパシーを寄せる労働組合が代表的だ。特に戦前は、現在のように社会主義や共産主義がもたらした凄惨な結果が明瞭でないため、これを信奉する人が多かったようだ。
* 戦前の日本共産党 共産党の略歴を記す。 これらの事実は現在、全て隠蔽されている。前の選挙により、社民党の国会議員が激減した分、共産党の議員がかなり増えた。共産党が国政への影響力を着々と不気味に蓄えているにもかかわらず、マスコミがこれらの事実をあまり取り上げない理由は何か。 終戦後、殺人罪で服役していた宮本は、終戦のどさくさにより思想犯と混同され出所する。 なお、戦前における共産党が行った犯罪というタブーを真っ向から記述した研究書があるので、興味のある人は参考にされたい。かなり綿密で具体的な研究書である。 書名 :日本共産党の研究 一から三巻。 このページにおける共産党に関する記述は、ほぼ「日本共産党の研究」に依存している。 参考ページ: * 戦争の誘発要因のひとつとなった左翼 こういった左翼の誘導もあり、やがて日本は戦争へと突入する。 |
| 1.2 冷戦下の左翼 |
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| 1.2.1 アメリカ占領軍による洗脳政策 大東亜戦争後の左翼にふれる前に、左翼に強大な影響を及ぼしサヨクに退化させた元凶とも言うべきアメリカ占領軍について記す。 大東亜戦争後、アメリカ占領軍は恐るべき言論弾圧と、多くの人々をでっちあげの裁判で殺す日本史上かつてないような恐怖政治を行った。民主主義を与えるとプロバカンダしつつ。再び日本が軍事的にアメリカに比肩する軍事力を持つ大国となることを抑制するためだ。 (1) 憲法の投下 (2) 徹底した言論弾圧を行い、占領軍の傀儡となったマスコミにより日本人を洗脳 (3) 教育機関の統制 (4) 日本政府首脳の吊し上げ裁判と冤罪による虐殺 (5) ウオー、ギルト、インフォメーション、プログラム 「旧日本政府=非民主的なワルモノ政府、アメリカ占領軍=民主主義を与えに来た解放軍」という宣伝。世界のあらゆる時代のあらゆる外国占領軍が行ってきたおなじみの「解放軍」宣伝だ。支那が行ったチベット侵略も、支那政府当局及びその腰巾着である日本のサヨクによると「解放」らしい。 アメリカ自身もこんな馬鹿げた洗脳や憲法が長続きするはずがないと思っていたようだ。日本全土で空襲を行い原子爆弾を投下するような歴史上かつてない程の大量虐殺を行ったアメリカを、「民主主義を与えに来た解放軍」と単純に信奉するほど馬鹿な国民であるはずがないと思ったのだ。無理もないことだ。ゼロ戦など高度な戦闘機や、酸素魚雷など超ハイテク兵器、戦艦大和など造船技術の粋とでも言うべき超強力攻撃マシーンを作り上げた日本、何より大東亜の解放を夢見て勇敢に戦った高潔な日本軍兵士を目の当たりにしてきたのだから。まさか、そんな愚鈍であるはずがない。 これらの占領政策はアメリカが予測した以上に効果を上げた。 1.2.2 アメリカ占領軍による洗脳政策がもたらしたもの (1) 憲法の投下がもたらした効果 (2) 徹底した言論弾圧によるマスコミ統制がもたらした効果 (3) 教育機関の統制がもたらした効果 (4) 日本政府首脳の吊し上げ裁判がもたらした効果 (5) ウオー、ギルト、インフォメーション、プログラムがもたらした効果 これら占領政策の結果現れたこういった様々な狂った集団。これらをサヨクと言う。 参考ページ: 余談:戦前の日本は民主国家 * 民主主義とは 中には腐った民主制というものもある。社会主義国の民主制である。こういった国では秘密選挙は保証されない。候補者は常に共産党推薦の候補一人であり、その一人に投票したかどうか完全に当局から監視される。 * 「アメリカに民主主義を与えられた」は嘘 むろん現在は成人男女に選挙権立候補権があり、根本的に国体を破壊させる言動すら許容される社会体制である。これらは占領政策後に施行されている。これらをもって「民主主義を与えられた」と言い切るのはどう見ても無理がある。戦前の人々をあまりにも愚弄する思い上がった言い草である。 更にアメリカの占領政策そのものが極めて非民主的であった。 「日本の戦前は非民主的な社会で、戦後アメリカに民主主義を与えられた」は完全な嘘なのである。
参考ページ: * 戦前は軍国主義国家であり、戦後は民主主義国家という対比も嘘 @ 軍国主義:積極的に軍備を整えようという主義主張 上記条件は両立しうる。民意が積極的に軍備を整えようという主義主張であった場合である。そして戦前はまぎれもなくそうであった。 余談:映画「プライド・運命の瞬間」について 観てみると、とにかく大東亜戦争を戦った指導部から兵士に至るまで、当時の日本人が高潔であったということを実感する。日本の指導部を吊し上げて死刑を宣告するための長い茶番の裁判。その数年にわたる裁判の間、戦犯と烙印を押された人々は全く取り乱さない。自らが死ぬことが確定している中、我々子孫に禍根を残さないために堂々と主張する。とにかくかっこいい。 我々の祖先はあまりに高潔だった。サムライである。その子孫である我々はここまで高潔になれるか?彼らの十分の一程度でも。
敗戦後の風景や裁判所などの映像が実にリアリティのある仕上がりになっている。東条英樹役やその妻役、戦勝国側判事役その他脇役に至るまで全ての役者の演技もいい。音楽も壮大で美しい。 1.2.3 占領軍の支配が始まると突然占領軍の犬に寝返った連中 終戦は、日本の軍事力弱体化による暴力革命を夢見る集団を野に放った。旧日本社会党であり、日本共産党などである。彼らの下部組織とでもいうべき日教組や、シンパシーを持つ朝日新聞などは、アメリカ占領軍の尻馬に乗ってこういった政治宣伝を開始した。 * 日本軍は悪の軍隊である。 そしておまけに * ソ連や支那、北朝鮮は労働者の楽園だ。その国の軍隊は労働者を救う正義の軍隊だ。 無論、この宣伝の目的はソ連や支那、北朝鮮の相対的軍事力強化である。その後、「ソ連や支那、北朝鮮にある軍隊は労働者を救う正義の軍隊だ。」という主張は、あまりいわなくなる。あまりの馬鹿らしさから大衆に受け入れられないのと、平和運動という策謀形態を行う都合上の論理的不整合があまりにもあらわになるからである。 1.2.4 反米に転向しだした左翼の主張 * 日本軍は悪の軍隊である。自衛隊も同様だ。 左翼は、支那、北朝鮮については直接軍隊を礼賛するのでなく、イメージ的な支援プロバカンダを行う形に変更した。支那政府が数千万人以上の国民を殺したと言われる文化大革命を礼賛し、その虐殺革命の犠牲者を旧日本軍の仕業にすり替えた「南京大虐殺」などの反日宣伝を無批判にたれ流すなど。ちなみに、これらの主張は現在のサヨクとほぼ同じである。 しかし、こういった懸命な左翼の宣伝にもかかわらず、相変わらず自衛隊は存在し米軍は駐屯を続けた。そのおかげで、ついにソ連や支那からの対日侵略戦争は起きなかった。やがてソ連は崩壊し、東欧諸国は社会主義から解放され、支那政府は社会主義を実質放棄し、北朝鮮は飢餓国家となった。 余談:左翼をサヨクに退化させた要因の一つは愚鈍な有権者 なぜ民社党の得票数が減ったのか。それは民社党は反自民票を取り込み切れなかったからだ。反自民系の有権者にとり、社会党のほうが反自民というカラーが鮮明だったのだ。なぜ、このように見えたのか。 民社党の大内委員長が、テレビ演説で民社党が票を得ないというのは、どう考えてもおかしいという主旨で嘆いていたのを見たことがある。本音だろう。まさにどう考えてもおかしい。国民の利益を考え誠実に政策に取り組むほど民社党の票が減り、全く不誠実な放言に終始してきた社会党が得票を減らさないのだから。泣きたくなるに違いない。
つまり、野党は政治に不誠実であるほど票を得て、誠実に取り組むほど票が減るという馬鹿げた現状になっているのだ。これでは、ある意味社会党も酌量の余地がある。誠実に政治に取り組めば、票が減るのだ。リップサービスばかりの無責任な放言に終始するのも当たり前だ。
そして社会党もまた、政権参加のため自衛隊合憲、国旗国歌容認など責任政党になると一挙に得票数を落とした。山は動いたのだ。その結果、反自民票のいくつかがいよいよ共産党に流れるようになった。結局社会党は、抵抗政党としての価値しか認められていなかったのだ。
不誠実であるほど得をする構図。なさけない話だ。民主制における最悪の構図だ。
要は、一部有権者の反自民などというスタンスが腐っているのだ。何にハンタイするのかではなく、何に賛成するのかが重要なのだ。自民党が嫌だからと言って、共産党みたいな独善独裁弾圧粛正隠蔽政党に投票してどうする。日ごろ食べているものがまずいからと言って、大便を食べるようなマネだ。どてらいにも程がある。 野党となった社民党も、最近再び国旗国歌ハンタイに反動した。かつての夢をもう一度というわけだ。これが得票増大に有効な戦略であるという点が、なんともなさけない。
「野党はサヨクとなってハンタイハンタイの無責任で不誠実であるほど、票が伸びる。」
これが日本の戦後政治なのだ。結局、戦後日本人に無責任で不誠実な人間が多いのだろう。 余談:サヨクによる反日宣伝とアメリカによる反日宣伝の類似 * アメリカの目的:日本人に贖罪意識を植え付ける→日本の軍事力を弱体化する→米軍駐屯の永続→アジアにおけるアメリカの軍事的影響力を強化する 戦後50年以上経過した今なお、ウオー、ギルト、インフォメーション、プログラムにより洗脳されているのがサヨクなのだ。 |
| 1.3 冷戦終了後のサヨク |
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| 1.3.1 冷戦の敗北がサヨクを反日運動に駆り立てた 冷戦の敗北により社会主義という思想を失ったサヨクは、総括し誠実に誤りを認めたか。全く違う。無思想なハンタイセーへと変貌して延命を計った。めざすべき思想が崩壊した以上、他人を無責任に揶揄したり、こき下ろしたりして暮らすしかあるまい。 そして、サヨクは「従軍慰安婦強制連行」論争とか、「南京大虐殺」論争など、東京裁判や支那政府によるでっちあげを根拠とした大東亜戦争批判を開始する。実は、冷戦終了以前から反日宣伝としてこれらは行われていた。文革支那政府当局などが朝日など日本の左翼にリークしてきた宣伝だ。こういった冷戦期の汚物が、時を経て腐って異臭を放ち出したのだ。 ソ連などの左翼全体主義体制で繰り返された蛮行の露呈をごまかすように、でっちあげの「日本軍侵略の蛮行」を既成事実化することがサヨクの使命となった。そもそもこれらの宣伝は、アメリカ占領軍が原爆投下など戦争犯罪をごまかすために東京裁判などで捏造してきたものだ。アメリカ占領軍と同じ捏造ネタを、同じ使い道に用い出したわけだ。 このサヨク運動は、社会主義などの本来の左翼思想をほぼ完全に隠蔽した状態でなされた。これが露呈しては大衆の支持が得られないからだ。その結果、目的となるべき思想のない状態でのサヨク運動となり、サヨクの本質である「他人を侮辱したり悲しませたりして楽しむこと」を浮き彫りにした。 サヨクは楽しんだ。 これらは、今現在も続くサヨクの有り様である。 このサヨクの策謀は、教科書上では成功を納めた。今現在、これらの「従軍慰安婦強制連行」とか、「南京大虐殺」が、本当にあった事として記述されている。文部省は、支那やアメリカの外圧を用いるというサヨクの売国戦略に屈したのだ。そこには日本の利益を守るべき官僚の誇りが全く無い。 1.3.2 そして捏造無限地獄へ サヨク「A事件という日本軍のハンザイがあったああ」 これの繰り返しになっている。旧日本軍の方々にしてみれば、悪夢のような有り様だ。 1.3.3 サヨク問題とは今なお冷戦を戦う時代錯誤野郎がいるという問題 サヨクとはアメリカによる占領政策が生み出し、冷戦が育てた日本独自の汚物なのである。冷戦への復古は断じて阻止しなければならない。 1.3.4 サヨク略史 * 戦前:ソ連への盲信と社会主義賛美と革命テロリズムの時代 * 占領中:占領軍忠犬時代 * 冷戦時代:日本軍事力弱体化時代(社会主義諸国の相対的軍事力強化時代) * 冷戦後:反日プロパと日本軍冤罪捏造の時代 更に簡単にまとめると、 (アメリカ占領軍の洗脳 + それに積極的に加担した罪の隠蔽と理論武装)×(社会主義運動の暴力革命思想 + それにもとずくヘーワ運動 + 社会主義国家の相対的軍事力強化運動)×(占領から生まれたマゾヒズム + 旧日本軍兵士などへのサディズム) = サヨク ということなのだ。 1.3.5 全ての時代で常に最悪の主張のみをしてきた日本の左翼&サヨク * 戦前における、盲目的社会主義共産主義信奉 ただ、戦前の左翼には、主張の内容そのもの(すなわち社会主義や共産主義)は、無論間違っているが、少なくとも世の中を良くしようとする善意を根底にもつ人間もいたようだ。 余談:戦後ユダヤ人との比較により明らかとなる戦後日本人の異常性 * アメリカの罪はナチスドイツの罪と同じ ナチスドイツ:ユダヤ人を強制収容所に隔離 ナチスドイツ:ガス室で大量の非戦闘員であるユダヤ人(数百万人と言われる)を殺害。人体実験的な行為もあったという。 ナチスドイツ:ユダヤ人や有色人種への人種差別政策が基本政策 見ての通りアメリカが日本人に行った内容は、ナチスドイツがユダヤ人に行った内容とほぼ同一である。 * 戦後日本人の屈折した変態性 ナチスドイツに数百万人虐殺されたユダヤ人は、終戦後戦勝国となったナチスドイツに支配されることとなった。そのナチスドイツによる占領政策は、ユダヤ人に戦前、戦中の罪を捏造し歪曲し刷り込むものである。例えばユダヤ人が三十万人以上のドイツ人を虐殺したと称する、ベルリン大虐殺などが捏造される。 そしてナチスドイツはユダヤ人に憲法を与える。その憲法はユダヤ人がドイツに二度と牙を剥かないように、軍事放棄条項を設けたものだ。
そしてユダヤ人の中にナチスドイツの積極的協力者となる新聞など公的媒体も現れ、より洗脳は完全なものとなる。
こういった洗脳占領政策のあげく、ユダヤ人の中に以下のような狂った存在が現れる。
@ 占領が終わってなお「ユダヤ人はナチスドイツに戦前の罪を誠実に謝罪するべき」だと連呼するユダヤ人 見ての通り恐るべきまでに異様である。もちろん現実には↑こんな狂ったユダヤ人は存在しない。しかし、こんな狂った日本人は現実に嫌というほど存在する。サヨクだ。
要するに筆者がこのページで主張している事は、こういう狂気の持ち主(サヨク)が存在するので除去しなければならないということだ。 |
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