トマトの健康効果について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当院の名称でもありますトマトですが、その健康効果は素晴らしいものがありす。特に最近の研究では消化器系のガン抑制に大きな力を発揮することがわかりました。

トマト発祥の地はメキシコといわれていますが、現代では世界の野菜生産量の中でダントツの1位と、世界中で食されていることが証明されています。

1位 トマト   84,873トン

2位 キャベツ 46,656トン

3位 タマネギ 35,644トン

トマトの赤には医者いらずの秘密が隠されています。
トマトには、血行の源になる黄色い色素「カロチン」と、赤い色素「リコピン」が含まれています。このリコピンとは、注目の抗酸化物質で、人間の体に悪影響をもたらす活性酸素を退治してくれる物質です。

リコピンは約50年前に発見されたましが、抗酸化物質として注目される最近までは、あまり研究はされていませんでした。
「リコピン」は、抗酸化物質の新エース。緑黄色野菜の中でリコピンが入っているのはトマトだけです。

リコピンの血中濃度の高い人は、癌の頻度が少ない

リコピン摂取量は1日15mg前後が妥当」
(成澤富雄教授/秋田大学・医療技術短期大学部)

1日15mgトマトL玉 2個分ほど
(ストレスを抱えた人や喫煙者はもっと必要)


そして、トマトジュースには1本で、18mgものリコピンが含まれている。

イタリアには、左表が示すデータがあります。
それは、トマトを多く摂取するほど消化系のがん発生率が低くなるというものです。

あるある大辞典より