活性酸素の恐怖と赤血球の写真

病気・老化の原因といわれる活性酸素に破壊された赤血球の写真です

今アメリカでは慢性疲労性症候群・アレルギー・肥満などが社会問題になっています。日本にも同様の症状を持つ人がたくさんいますが、我が国では、わがまま病・なまけもの病などと決め付ける風潮が強く、カウンセリングを受けさせられたりしている現状です。しかしこれは米国での栄養学上の研究によって、血液の問題であることがわかり、治療もすすめられているのです。(ビデオからの撮影のため色ムラなどがあります)

←写真A慢性疲労性症候群の女性で、フリーラジカル(活性酸素)によって赤血球がきずつけられ、栄養・酸素を組織に運ぶ能力は低下しています。傷ついた赤血球は細菌類が進入しやすくなり、関節炎・肺炎・神経症にかかりやすくなります。

→写真B栄養療法をはじめて30日目の写真です。ほぼ正常に近い円い赤血球になっています。

本人「あまり期待しないで始めたのですが、体調が良くなってびっくりしています」

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←写真C、赤血球が繋がり、赤血球連鎖をおこし血液 運搬能力が低下し、慢性疲労・消化不良・浮腫がおこ りやすくなります。赤血球に突起があるのは肝臓にストレスがかかっている状態です。

→写真D、栄養療法をはじめて30日目の写真です。赤血球はほぼ円球になり、血小板も正常になっています。

本人「いつも薬を飲んでいたのですが、今では生まれ変わったように元気になりました」 

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←写真E、驚くべき写真です。化学物質に汚染され4年間車椅子生活をしていた人で、足をはじめとする関節の痛みに悩んでいました。

→写真F、栄養療法をはじめて30日目の写真です。まだまだ正常とはいえませんが、以前のものとは比較にならないだけ改善しています。

本人「今までいろんなものを試してみていたので、あまり期待しないではじめたのですが、2週間で体調が良くなってくるのがわかりました。本当に奇跡です」

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