自分でできる治療
東洋医学というとツボ療法と直結しますが、ツボ療法は専門家でなければ治療効果を出すのが難しく、素人が「押したらすぐ効いた」というのは稀です。
簡単で誰がしても効く、自分でもできるというと「キネシオテーピング」、「ジョイントサラピー」が代表格です。ここでは「キネシオテーピング」の貼り方を説明します。関連書籍は書店でお求めになれます。
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胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)テープ ムチウチ・耳鳴り・ボケ改善・ウツ・目の疲れ・高血圧 2.5cm幅のキネシオテープを18〜22cmカット、6cmぐらい残して半分に切り目をいれます。まずテープの切っていない部分を耳の後ろの骨(乳様突起)に貼ります。頭を貼る反対側に少し回旋させ、同じく反対側に少し倒して、前側のテープをなるべくゆるく鎖骨の内側端に向けてはります。 次に残りの後ろ側を肩の方へ向かって、ゆるく貼ってゆきます。貼り終わって顔を前面に向けたとき、テープにシワができる位が最適です。 詳しくは本を購入されるか、毎月のセミナーを受講されるか、当治療院に来院されるか、選択くださいす。 |
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後頸筋テープ
ムチウチ・首肩のコリ・目の疲れ・頭痛・緑内障 5cm幅のキネシオテープを12cmカット、2cmを残して半分に切り目をいれます。まず首を前方の倒してもらいテープの切っていない部分を髪の生え際に貼ります。 次に片方づつテープを引っ張らないように注意しながら貼り付けます。貼り付け後よく押さえつけてください。首を正面に戻したとき、テープにシワができる位が最適です。 |
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上中部僧帽筋テープ
肩こり・頸部の可動性減少・目の疲れ 5cm幅のキネシオテープを25cmカット、5cmを残して半分に切り目をいれます。腕の付けねにテープの切っていない部分を貼り付け、首を反対側に倒してもらい、上側のテープをゆるめに貼って行きます。 次に肩を前方に縮めてもらい、下側のテープをゆるめに貼って行きます。 |