摂食障害の本を中心に紹介します。(*’▽’)
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摂食障害に関する本

1,摂食障害   2,拒食症   3,過食症   4,さいこが読んだ本  5,来てくれた方推薦の本  

◎さいこも読んだこと無いのですが、みなさんの参考になればと、摂食障害に関する本をあげてみました。もし、読んだことがある方は、ゲスブに感想をカキコしていただきたいです。また、お薦めの本が有れば、教えていただきたいです。よろしくお願いします。


< 摂食障害>


摂食障害・性障害 / 牛島定信, 山内俊雄責任編集. -- 中山書店, 2000.5; 浅井昌弘

摂食障害の病態と栄養指導 : 神経性食欲不振症・大食症 / 吉植庄平〔ほか〕著. -- 第一出版 1994.8.

摂食障害の治療指針 / 玉井一 小林伸行編. -- 金剛出版 1995.6.

女はなぜやせようとするのか : 摂食障害とジェンダー / 浅野千恵著. -- 勁草書房 1996.3.

摂食障害の治療技法 : 対象関係論からのアプローチ / 松木邦裕著. -- 金剛出版 1997.12.

心が身体を裏切る時 : 増え続ける摂食障害と統合的治療アプローチ / キャスリン・J・ゼルベ著 ; 飯田信也 [ほか] 訳. -- 星和書店 1998.9.

食べる力をとりもどす : 摂食障害へのアプローチ / 柴田浩美著. -- 雲母書房 1998.10.

摂食障害 / 下坂幸三編者. -- 金剛出版 1988.

図解精神病診断マニュアル : 摂食障害、心身症からアダルトチルドレン、ギ ャンブル依存症まで / 雀部俊毅著. -- 同文書院, 1998

摂食障害 / 佐藤光源責任訳者. -- 医学書院, 2000.

臨床精神医学講座 / 松下正明総編集 ; 浅井昌弘 [ほか] 編集

誰も私をわかってくれない : 摂食障害・心の迷路 / 牧野真理子著. -- 悠飛社, 1999.

摂食障害の治療指針 / 玉井一, 小林伸行編. -- 金剛出版, 1995.6.

ドキュメント摂食障害-明日の私を見つめて / 加藤秀樹著. -- 時事通信社, 1995.4.

摂食障害を治療する : 「ランチセッション」の活用 / 松林直著. -- 金剛出版, 1999.11.

食べる機能をうながす食事 : 摂食障害児のための献立、調理、介助 / 向井美恵編 ; 杉村ふゞき [ほか] 著. -- 医歯薬出版, 1994.6.

摂食障害のチーム医療 : 精神科医療・栄養指導・看護・スポーツクリニックによる“からだづくり" / 西園文監修著 ; 武田純枝〔ほか執筆〕. -- 女子栄養大学出版部, 1999.2.

スポーツ選手の摂食障害 NATA編 ; 辻秀一監訳 1999

摂食障害 野上芳美編集 1998

摂食障害 佐藤光源責任訳者 2000

摂食障害 : 食べない, 食べられない, 食べたら止まらない 切池信夫著 2000

摂食障害の家族心理教育 後藤雅博編 2000

摂食障害の治療技法 : 対象関係論からのアプローチ 松木邦裕著 1997

摂食障害の治療指針 玉井一,小林伸行‖編 1995

摂食障害の心理治療 : 愛情飢餓の克服 黒川昭登, 上田三枝子共著 1998

摂食障害の病態と栄養指導 神経性食欲不振症・大食症 食品・栄養・健康ニューガイドシリース 吉植庄平 国民栄養振興会 日本栄養士会・栄養指導研究所 , 493.74 , 第一出版 , 1994/08

科研費研究成果報告 小児心身症の予防に関する研究 : 摂食障害と中学生のボディイメージ / 尾方美智子研究代表.- 三木町(香川県)、2000
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摂食障害 : 拒食と過食 / 小倉清, 狩野力八郎責任編集.- 東京 : 岩崎学術出版社 , 1994.12
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摂食障害の診療ストラテジー / 星野仁彦 [ほか] 編集.- 東京 : 新興医学出版社 , 1996.5.

- 生まれかわるまで 摂食障害とアルコール依存症からの回復記 尾崎弥生著 , 星和書店 , 2000/04 2



<拒食症>


乙女心と拒食症 やせは心の安全地帯 鈴木眞理著 , インターメディカル , 1999/07

拒食症 女たちの誇り高い抗議と苦悩 スージー・オーバック鈴木二郎 [ほか] 訳 , 新曜社 , 1992/03

知っておきたい拒食症・過食症の新たな診療 / 久保木富房編集. -- 真興交易(株)医書出版部, 2000.1.

拒食症の病態生理と診断・治療 / 久保木富房, 宮坂菜穂子共著. -- 真興交易(株)医書出版部, 2000.1

拒食症・過食症のQ&A : 早期発見・早期治療のために / 東淑江編著. -- ミネルヴァ書房 1995.3

摂食障害の治療技法 : 対象関係論からのアプローチ / 松木邦裕著. -- 金剛出版 1997.12

わたしは拒食症だった   フォビオラ・ド・クレール/著 草思社

こんな体、大きらい! : 拒食と過食のメモワール = Wasted : A memoir of anorexia and bulimia   マーリャ・ホーンバッカー/著 日本放送出版協会

思春期の拒食症と過食症   馬場謙一/編 至文堂

神経性食欲不振症の心理臨床 : 病態、治療、分析心理学的見解の再検討   中村このゆ/著 風間書房

過食・拒食 : 親子関係ストレス症候群   黒川順夫/著 双葉社 1997

なぜ、私たちの哀しみは「食」に向かうのか   斎藤学/共著 講談社


<過食症>


神経性過食症 その病態と治療 末松弘行〔ほか〕編集 , 医学書院 , 1991

神経性食思不振症と過食症 スティーヴン・ワイリー・エメッ 篠木満訳 根岸鋼訳 , 星和書店 , 1986/11

神経性食欲不振症・過食症の治療 / Pouline S. Powers [ほか編] ; 保崎秀夫 高木洲一郎監訳. -- 医学書院 1989.2.

神経性過食症 : その病態と治療 / 末松弘行 [ほか] 編. -- 医学書院 1991.6.

アノレクシア・ネルヴォーザ : 臨床家のための治療ガイドブック W.ファンデアエイケン,R.メーアマン〔著〕 ; 末松弘行監訳 ; 大林正博〔ほか〕共訳 [東京 : 中央洋書出版部 , 1991.11

過食・拒食からの脱出 : トキノ会10万人のデータからの処方箋 (ノン・ブック) 鈴木その子著 [東京 : 祥伝社 , 1995.12]

幻覚妄想/うつ/拒食 (「事例集」高齢者のケア 5)

木内清,田俊邦編集 ; 井上勝也監修 [東京 : 中央法規出版 , 1996.3]

神経性食思不振症 (小児のメディカル・ケア・シリーズ 31)

河野友信, 玉井一共著 [東京 : 医歯薬出版 , 1989.4]

摂食障害 : 拒食と過食 (思春期青年期ケース研究 1) 小倉清, 狩野力八郎責任編集 [東京 : 岩崎学術出版社 , 1997.4]

続摂食異常症の治療深町建著 [東京 : 金剛出版 , 1989.4]

それでも吐き続けた私 : 過食症を克服した29歳の記録   冨田香里/著 講談社 1997

思春期の拒食症と過食症   馬場謙一/編 至文堂

過食・拒食 : 親子関係ストレス症候群   黒川順夫/著 双葉社

拒食と過食の心理 : 治療者のまなざし   下坂幸三/著 岩波書店

家族の中の心の病 : 「よい子」たちの過食と拒食   斎藤学/著 講談社

嗜癖行動と家族 : 過食症・アルコール依存症からの回復   斎藤学/著 有斐閣

<さいこの読んだ本>


にんげんだもの:相田みつを/著 角川文庫
・・・みんなが知ってるよね?多分。ぽわ〜んて考えれます。

明日のあなたへ:
生きること思うこと:
命ある限り:
心ある家:  三浦綾子/著 新潮社文庫・・・昨年亡くなった三浦綾子さんの作品です。キリストの考え方で書かれてます。氷点が有名なんだけど、さいこは、まだよんでないなー。

君はそんなに弱くない:  秋本康/著 幻冬舎文庫
・・・作者が読者に些細な悲しみに負けて欲しくないと言う気持ちで書いている。一番最後に君はそんなに強くもないって書いている。応援歌みたいなものかな。

ひなのはひなの:  吉川ひなの/著
・・・さいこが大好きな人の一人なんだけど、大人になったら忘れてしまうかもしれないけど、忘れずにいたい大切な気持ちを書いてます。 。



<来てくれた方推薦の本>


『星の王子さまの幸福論』:  渡邊 健一/著 扶桑社
・・・その他アラン等の幸福論が読みたくなります。読みやすく何となく明るい気持ちになれると思います。「微笑」の大切さを教えてくれた本です。誰でも子供の頃に持っていた「心の目」、今では忘れてしまった事ですね。王子さまの、「心の目で物を見る」という事に、幸せのヒントが隠されています
(スパイキーさん推薦)

『うつを体験した仲間たち』「うつ病のセルフヘルプグループ実践記」:   近藤喬一/著 星和書店
・・・私達にとっては、言わずもがな、良書ですうつ病自助グループの効果、それを通じて培われたうつ病克服のノウハウが満載の書です。
(スパイキーさん推薦)

『道は開ける』:  D,カーネギー/著  創元社
・・・体が整いこれから自分がどうしたら良いのか生活を根本的に見直す時、この本は非常に役に立つと思います。「悩みに対処する方法」や「疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法」等キッパリとした切り口で書いてあり為になりました。この本には多くの人の経験や、「超名言」が豊富に掲載されています。名言の中からはきっと良い言葉が見つけられると思います。
(スパイキーさん推薦)
・・・この本は、高校卒業の時に担任の先生からいただきました。浪人時代は大変お世話になりました。書き込みするところもあって、さいこは、参考書のように線とか引いちゃいました。肩に力が入り過ぎている人にはきっと役立つと思います。
(さいこの感想)

『人を動かす』: D,カーネギー/著 創元社
・・・「ビジネス社会」では非常に役立つように思います。人の立場について考える事など興味深い内容でした。
(匿名さん推薦)

『星の王子さま』: サン,テグジュペリ/著   岩波書店
・・・私の「持っておく本」です。「心でみる」という王子さまの精神は、「自分」というものに対する見方を確立するのに役立つものでした。
(スパイキーさん推薦)

『旅をする木』: 星野道夫/著   文春文庫
・・・星野道夫は、アラスカの自然写真家で、残念な事に故人です。彼は、若くからアラスカの自然を愛し、アラスカに移住し、その限りなく透明な自然や、エスキモー、イヌイット達の文化、神話を、写真と文章を通じて残してくれました。「旅をする木」はそんな彼の生活を綴ったものです。
他に、「イニュニィク(生命)」や「ノーザンライツ」(共に新潮社)等の著作があります。
読み終わった時、ついに読み終えてしまったって感じた、大切に読んだ本。多くの事を考えたり、感じたりした本。かなり栄養価が高いね、あ、心の栄養の話し(「いただきます」と読み始め、「ごちそうさま」で読み終える流に言うと)星野さんは本当に旅をする木なんだよ。今もなお、こうして私のミネラルとなり、生きて行くのだから、、、。
(匿名さん推薦)




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